2011年07月31日

少女へんじ 〜3rd Reply Only〜


>>アリスさんは実用書以外の本を書くのは
> 本と考えるからいけないんだ。人形技術を利用した、本の形をした情報収集端末だと考えるんだ。
> 光学情報と赤外線情報程度を収集可能にしておけば、どのページをどの位の間開いていたか、どのページを読んだ時に体温が上昇したか等が丸判り。
> 今度会う時に効果的な衣装がすぐにわかります。

>>取材は苦手だったかもしれませんが。
> 他紙の使用済みのネタを使っている辺り、売れる事に拘っていないと言うか
> 誰かの真似をして、新聞を作ってみるだけで満足している気がします。
> KANON真琴シナリオのプリクラの様な感じで。
> 真似をしていたその誰かと一緒に新聞が作れたら、満面の笑顔が見られそうです。

>>相当不自然な収穫があったに違いありません。
> もう受粉に必要な虫や結実の為の日照時間とかも含めて無理しまくりですから、
> 周りの精気を吸収して分裂し続ける芋とかそういうレベルだと思います。

>>とても、あると思います。
> ネガティブな結果を想像するだけでダメになっちゃうはたて可愛い。
> 断った後の反応が怖くて断れずに流されるアリス可愛い。

>Byももちんはスカートでもいける、と言う事に気付いたショックでキーボードが壊れた黒

それを実現するためにはどのセンサをどこにつけて、また巨大になるセンシング情報のどこからどこまでを残すような仕組みにすればいいだろう……とか、真面目に考えてしまいました。タブレット端末の電子書籍ならできなくもなさそうですね! 実際には室温変化の補正とか色々と面倒なことがありますが。
と、うっかりリアル仕事にかなり近い話なので脱線しまくりトーク。
それにしてもハイテクの無駄遣いはテンションが上がります。

>はたてさんの新聞
というより、いやまあ書きかけだったり没だったりするSSである程度書くつもりですが、はたてさんのそれは新聞じゃなくて週刊誌だと思うのですね。
まあ週刊誌にもなりきれていない感がありますが。

>芋
よくそんなものを食べましたね……と言いたいところですが、追い込まれていたのか、それとも神様を真摯に信じていたのか、どちらかなのでしょう。どちらもかもしれませんが。
いざというときは神様なら、それでも神様ならなんとかしてくれる、そんな幻想郷。

そんな感じのはたてさんを本当に描きたいのですが、何度書いても何を書いても没っちゃうのでなかなか書けませんね! 困ったものです。
そのうちいつか。



>あやはたさんには元気に生まれてほしいです。
> あたふた中編SSにあやはたする村人。さんかわいい。……あれ?
> 好感度と書きやすさって必ずしも比例しませんからね。そういうこともあると思います。

>無機物も頭の中では温かいようふふ。こうして抱き合っていると幸せな気分に……。
> そんなうわごとを言いながら床で寝そべっている百瀬くんに誰か救いの手を伸べてあげてください。あれっ黄色い救急車が。

>なんで身長データの分布グラフなんて持っているんですか!? ぐぐれば出そうではありますけども!
> 主人公級の特徴:±2σを超える個性を持っているor±0σの個性のみを持っている ということですね! というわけで百瀬くんも主人公です大丈夫です。

>>パチェこあ契約論
> 「パチュリー様ー今度の契約どうしましょうかー?」
> 「めんどくさいからもう毎年勝手に契約しといてちょうだい。」
> 「判が必要なんですが。」
> 「じゃあ判の場所を教えておくから勝手にやっといて。」
> 「了解しましたー。」
> 素晴らしい信頼関係ですね。小悪魔さんが悪い悪魔じゃなくて良かったです。

>消費税の税収多すぎて泣けた。いや、まあ知ってましたけども。消費税と他の税収で比較すればよかったでしょうか。
> しかし2倍の差「しか」と表現されるほどあやはたとはたあやの溝は深いんですか。はたてさんかわいそう。でもかわいい。

>華Senさんが多いのは紳士の方が多いだけの気も。少なくとも多いのは気のせいではなさそうです。
> 映姫様と華扇さんの説教対決ですか映姫様が勝つに10マルク。

>「運命の悪魔っぽい人は言っていますわ。ひとりえっち本を書く運命だと……。」
> 「咲夜、ちょっと話があるわ。」
> またまた未知の世界だなんて。その世界に足を踏み入れておいて何を仰いますか。
> まあ絵にしろ文にしろ描かなければ先には進めませんよね。ペンを持つところから始めようと思います。
> 忘れ去られたころにポッと出せるよう未熟なりに頑張ってみようと思います。

>by新参っぷりでは恐らく三丁目住人で一、二を争えるmist ってもう2年半ほどですかコメントに困る長さですね。昔から失礼な言動が多くてすいません……。

元気に産みたいですね! ……本当に
よしそろそろ復活させよう! と思った途端に、小ネタすら書けないほどに追い込まれてしまうなかなか恐ろしい子です。未練を捨ててすっぱりと消し去ったほうが正解かもしれないと割と思うほどに。
とりあえず気分転換の小ネタをそろそろ復活させたいと思います。

百瀬くんはそこまで追い込まれていないと思います。僕じゃあるまいし。
ちょっと思いつきの擬人化をネタノートに書き残していたりはするかもしれませんが。もちろんいつか発見されるフラグですが何か

いやほら東方キャラって身長トークのネタになりやすいじゃないですか。ですかって言われても困ると思いますが。その関係でとりあえずしっかりしたデータのバックグラウンドを持っておいてですね
平凡主人公に求められる特性って「超努力家」か「学習能力の高さ」あたりですよね。それすら持ち合わせそうにないのがなかなか恐ろしいです。

パチュリーさん、魔女なのになんて適当な。悪魔と契約とかすごく重要な話じゃないですか。でも理解した上で適当にやってそうなパチュリーさん。
そんな緩い感じも、悪魔たちにとっても幻想郷が「働きたい場所人気No1」になる理由の一つだったりするわけですね。

文さんの世界はどこまでも広くて、はたてさんの世界は本当に狭いので、その差は仕方がないことなのですね。
でもそれでこそあやはた。そこから少しずつお互いに接近していくのがあやはたの魅力ですね!!!!!!!!!!!

華扇さんがSなのは大変よろしいことだと思うのですが、おしおきと言いつつ誰が見ても完全にご褒美という展開は僕は認めませんっ! ってtwitterでも言ってるくらいの二度目の主張なんですが。大事なことなので。
だって誰が見てもご褒美なことを「お仕置きです」とか言ってやってるなんて、照れ隠しみたいじゃないですかそんなのはSとして半端なのですご褒美はご褒美で余裕の表情で「いい子だから、ご褒美あげる」とか言ってくれたほうがゾクっとくるじゃないですかねえそう思いませんか全国の

とりあえず応援いたしますわーがんばってくださいまし!
できれば出すときは堂々ととまでは言わずとも平然と発表しちゃいましょう。そうできる程度には自分で納得していないといけないわけですが。
発表するときに自分で防衛線を張っちゃう癖ができるときっと余計な苦労をすることになっちゃうので。余計なお世話かもしれませんが!

長いことお世話になってますね!
なんか変わらないことをペース遅くなりながらやっているだけなのに、ここまでついてきていただいてとても嬉しいです。ありがとうございます。
僕は幸せものです!



>つまりせなさんはLv71位で、百瀬くんは32位だと(RPG的に見て)
> 〉現金がメインテーマ
> 「えっ」

>個人的にはゴクドーくん、キノなどの有名どころラノベシリーズ並の連載をして頂いても一向に構わない、むしろ多いに望むところですが。

>〉けなげ
> 事実ならきっと姫様に対する師匠とか、永遠の世界の幼馴染並みに尽くしてますよね。

>アリス分がー足りない。
> もっとパチュアリとか文アリとかマリアリとか咲アリとかレミアリとかこありとかあってもいいですけども。
> どんだけアリス好きやねんって感じだけど、アリスの元ネタだからという理由でメガテン(アリスが仲間になるもののみ)始める位。

>さあて、三丁目に投稿する為のももせな2次を考えなければ。元祖にじもなコメンターとして…
> だいぶ前に許しも出てま…したと思いますし。

>フロム透け三角

倍以上のレベル差があるとは。
人生経験の濃さの差と考えるとなんかリアルですが。
えっももせなって現金ストーリーじゃなかったんですか……
二次創作活動をこれだけ長くやっておきながら、過去の続き物というのをほぼ一切というくらいやっていない僕に、長期連載というのはとても想像もできないのであります。単発の短いネタのほうが得意みたいです。
長いのを見ると凄いなあ、とただ憧れるだけです。どうやったら書けるのか未だにまったくわかりません!

知らないところで尽くして尽くして……
攻略ゲームのヒロインだと、他の子に手を出すのを躊躇してしまうタイプですね!
たとえばパルフェの里伽子さん

アリスさんってばモテモテね!
読む分には好きなのですがあんまり広げすぎると僕がパンクしてしまうというなんという現実的な事情が。
なんだかんだで今後もアリスが中心にいることに変わりはないと思いますが。たぶん。余程のことがない限り。

>ももせな二次
まさに誰得ですが、なんかもうありがとうございます。
本編があんなに短いちょっとしたネタしかないというのに。



>どこかで「百瀬くんをみんなでmgmgする本(性的な意味で)」の即売会が開かれていると聞いて。
> 主催者はアリスのはとこぐらいでしょうか。
> そして「百瀬くんはヒロインじゃなくて主人公だよ」派と「ばっか百瀬きゅんはヒロインに決まってるよちゅっちゅ」派に分裂して、
> 結果としてアリスは魔界を飛び出す・・・・・・こうですねわかりません!!
> byういんど

>百瀬くんをみんなでアレする
そういうアレ……嫌いじゃないぜ……いえむしろ大好物ですごめんなさい
アリスの血筋はレベル高いですね。まるで紅魔館です。
周囲があまりに濃すぎてアリスはついていけなくなったのでしょうか。その目には幻想郷はとても穏やかに映ったことでしょう。
まあ幻想郷でもなお常識人すぎる派に分類されているので、結局遊び好きの魔の手からは逃れられないわけですが。



>こんにちワン。mistです。
> 一週間ほど前にKanonを完走しましたので、村人。さんのKanonSSも読ませて頂きましたー! というわけでその感想をば。
> とりあえず名雪・香織が生き生きとしてて良いなあ、と心から感じました。他のキャラも勿論そうなんですけど。なんか名雪も香織も原作ではなんとなく遠慮がちというか、最初から一歩退いている印象がどこかであったので、嫉妬の炎に身を焦がし、祐一の中の一番になるべく手を回す名雪や、トラウマチックな経験をしながらも気付けば祐一に惹かれていて、それに自分困惑しながらもちゃんと向き合っていく香織を見ていて(表現の是非は置いておきます)なんとも温かい気持ちになれました。愛って素敵!
> それと私の中で衝撃的だったのは栞×久瀬という組み合わせです。ゲームしかやっていない身なので久瀬君にはあまりいい印象がなかったのですが、1 / 2 を読んでいたら見事に逆転しました。先入観ってやっぱり怖いですね。今では彼の幸せを願うばかりです。
> どの作品もそうなのですが、やっぱり心理描写が非常に上手く、感情移入しやすいことが良いなぁと思いました。特に葛藤がある場面ではキャラの悩みが鮮明に描かれていて、自分が同じように悩んでいるような錯覚を起こすくらいでした。ラブコメでは特にその良さが際立っていて、読んでいてとても幸せな気持ちになれました。素敵な作品をありがとうございます。
> それと ゆういちくんは かわいいけど 爆発すべきだと おもいます まる。
> という訳で例の如く長いだけの駄文失礼しました。

わほーい。ありがとうございます。
あまりに昔のものなので正直自分自身ほとんど覚えてません!!
ちなみに「香里」なので覚えてあげてくださいね! 通勤経路たる京阪本線には「香里園」という駅があって当時そこそこ話題に

あたたかい感想をありがとうございます。前半は少し前にも感想を頂いた三角組曲でしょうか。割と香里×祐一もいくつか書いた気がするので違うかもしれませんが。
正解です!→愛って素敵
1/2は最後のKanonSSになったお話ですね。この頃は割と(自分としては)濃いめの心理描写が多いですね確かに。最近は意図的に削ってきたこともあってあまり見られないようなものが。
ありがとうございます。やっぱりみんな好き、のほうが幸せですものね!
ラジオドラマの件は今となっては僕も覚えていませんが、確かに久瀬の輝きっぷりは相当なものがあったように思います。はっちゃけてました。
1/2は久瀬というキャラを書ききるためのお話でした。嬉しい感想です。

ラブコメはいいものです。ええ。長いこと真正面のラブコメを書いてないのでもう描き方を忘れている可能性が大ですが。やっぱりたまにはラブコメ書かないといけませんね!
何はともあれ楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。



>>ももせな周回プレイ
> 誰も悲しまない、定められたハッピーエンド、グレートエンディングに至るまでループを繰り返すももせな。

>さあ、この先に生まれうる絶望、望まれない展開を殺し、我々の存在意義を潰しましょう。
> いつものように、現実も運命も叩き潰してハッピーエンドを作りましょう。
> その為に、パソコンを、携帯を、貴方が持つコントローラを取りなさい。

>私の名はOVERS System ver3.0 type-100SE
> さあ、いきましょう。

>―ももせな・マーチ冒頭より

>…どうしてこうなった

>イメージでは
> 舞=せなさん
> 厚志=百瀬
> ののみ=みぃたん
> 瀬戸口=五十嵐
> 壬生屋=アーリマン(仮)


>「行くわよ。所詮百瀬だけど私のカダヤである為に百瀬は頑張るんだし合わせるわ。後、お金ちょうだい」
> 「最後で色々台無しだよ!」

>「でも、百瀬君は立ち上がるの。私の為に…じゃなくて、えっと、それが世界の選択なの」
> 「そこは決めて欲しかった」


>フロム透け三角より追加分すみません。

最初まどマギかと思ってごめんなさい。
GPMとか懐かしすぎます。そういえば唯一のGPMのSSは今も公開してたかしら……
舞=せなさんが割としっくり来てて吹きましたが、百瀬くんそこだといつか覚醒するじゃないですかー!
えっ覚醒しないルートで。そういう方向性で。あ、はい。そうですよね。
「とりあえずN.E.P買ってきて。私のために」
「すっごく軽く言うけどー!?」
そんな世界。
みぃたん死なないでみぃたん
posted by 村人。 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年07月24日

おへんじ寺へようこそ

今日もネタ更新ありません。
ごめんなさい。

没ったあやはた中編SSを再発掘今度こそリベンジ! と思っていたのですが、またしてもまたしても詰まってしまいました! いやーここまで書けないのは初めてなのでどういうことなのやらとあたふたあたふた。好きなので是非とも、せめて一つは完成させてしまいたいところなのですがー
好きなのにやたらと相性が悪いということ、あるかもしれません。うぬぬー?




>久々にみてみたら拍手返しが大変なことになっててまず爆笑しました。
> これがむらびーさんの人徳(もはや神徳?)なのかー!

>そして「自分用謎らくがき集」の小学校編、
> ぱっと見で手がナニに触れているように見えたので
> ちょっとしんできます。ぱたり。
> ももちーかわいいよももちー。

>(「いつでもクールぱっちぇさん」の感想)
> 「いくらなんでも、魔法少女の露出性癖モノはまずい。」
> 淡々と述べるぱっちぇさんにまず笑いました。
> そしてそのあとの小悪魔さんのデキる女っぷりに惚れました。

>「雨が弱くなるのを待ってから出発しようとぎりぎりまで粘った結果、一番雨が強い時間に?」
> なにこれ私ですかなにこれまじこわい。
> 最近二度もこんな事があったから人ごとと思えないんですが。ですが。
> そして移動し終わった後に雨が降り終わって残念な気分になるんですね、
> すごく、とてもすごくよく分かります(強調しすぎ)
> 「こんなに慌てててどうする。」
> 本当に慌てまくってますね!
> 「ままままだあわわわわててる時間じゃななない」的なノリを感じました!
> (誤字なのかどうか素で分かりませんでしたー!)

>「慌てるのはいつだってアリスの役割のはずなのに。」
> なんと言うお嬢様発言…。
> その後に続くタイトルコール→死亡フラグ→「世話になったところよ(キリッ」→爆死
> という美しい流れはまさに村人。さんの芸術…!
> こんなにどじっこなぱっちぇさんはなんだか久々なので、
> ほんわかしたのと同時に爆笑させられました。
> 「部屋を包む、沈黙。」の中で小悪魔が戻って来るまで、
> 二人がものすごーく微妙な時間を過ごしたのかなぁと思うと
> 目にゴミとかハウスダストが入りそうです。くすん。

たまたま今回ちょっと多かっただけですけどねー!
いや普段が短いとか言ったら確実にその感覚がおかしいと指摘されると思いますが。
皆様のおかげです。ありがとうございます。

そんな危なっかしい場所に手はいってないと思いますが!
しょたっこかわいいよしょたっこ
明らかに小学校時代が一番丁寧に書いてるとか気のせいではありません

さすがパチュリーさん、慌てるときもクールなのですね
今回ちょっと小悪魔さん本気出してみました。魔力とか色々と消費しすぎたかもしれません。
ちなみに雨に振られっぷりではそうそう負けません! ちょうど僕が出発したときに雨のピークを迎えて、到着する頃に止む。極めて日常です。
選択は裏目にでるのが基本。世の中きっとそうできているのです!
「慌ててて」は「慌てていて」ということで。ことで。
まだあわああわあわわ

今回なかなか見えにくいパチュリーさん視点を描いてみたという感じで。謎の結論に到るまできっとこういう思考のめぐりがいろいろとあるのですね。わくわくしますね。
色々と考えた挙句明らかに間違った答えにたどり着くのは考えすぎるひとの弱みですね!
アリスさんもそこまで引きずるほど耐性がないわけでもないので、あのあとは割と平和だったんじゃないかなーそうだといいなーなんて思ったります。まる。


>>主人公の彼女
> きっとせなさんの彼女って事だよ!と思ってみる。
> ほら、ヒーローが女性でヒロインが男性のゲームもあるし。そんな感じで。

>>百瀬くんの身長
> しまった。なんと言う凡ミス。
> でもスペック差はせなさん(2週目)とももちー(1週目)位の差と考えてます。

>高=お金の部分はもう触れる事さえないくらい今現在として定着ということですか。

>でもせなさんに何があったのか・・・
> 「百瀬くんに頼られるためにクールでお姉さんな自分を演出していたらそれが固まってしまった」
> 「ツッコミをする百瀬くんが輝いていた(+かわいかった)からボケをしようと思った」
> 「他の子に流れていかないように百瀬の資金を制限するために百瀬からお金を奪う(その分はこっそり貯蓄)」
> とかいう理由・・・だったらもうラブラブですが。ああもう。
> 五条さんや一宮さんなどは出てきたりするのでしょうか。なんとなく数字的に。
> ああ、でも「せなさんがもてている」的なエピソードは欲しいかもしれない。ラブコメ的に。

>>以前から
> いやいやまだまだ新米ですよ。まだ4〜5年位しか見てませんし!
> 村人。さんのSSで最初に見たのは排他的論理的調和です。

>>「さん」をスルー
> 実はそれくらいなら予想できてたりします。
> 透け三角という名前にはもう一つ意味があります。そう、透け「△様」という・・・。


>(↓勝手に連結しました:by村人。)
>ぐは、今見たら排他的論理和だったorz
> 現在読み返し祭開催中

>Fromけ三角

百瀬くんヒロインは間違ってもないような気がします。
でもせなさんもヒロイン。
せなさんの彼女もいてもおかしくはないですね!

ももせな。の世界は二周しているのです!?
せなさんは一度神になって巻き戻って二周目の世界に入って百瀬くんを再び攻略にかかっているわけですね!
と、某漫画の核心的な重大なネタバレをしつつ。
現金がメインテーマのお話なのでお金の話は特にツッコミどころにはなりえないと思っていたのですがどうでしょう。

>せなさんに何があったのか

なにそれけなげ
百瀬くんはちゃんと責任とってあげないといけませんね!!!!!!!!!
基本的には百瀬くんの潜在的な好みに合わせたということになるんでしょうか。ハイレベルです。
名前の法則を真面目に守ろうとすると主要キャラはあんまり気軽には増やせませんね! まあそんなに心配するほど長期に続くことはありえませんが……
とりあえずせなさんエピソードはしっかり入れておきたいですねー!

4〜5年って結構長いですよね!
排他的論理和も既に相当昔です。はふはふ。ありがとうございます。
活動ペース遅い割に小ネタばかりで申し訳ないのですが。が。が。
今日も更新ありませんしああああ

今後ともまったりよろしくお願いいたしますです!



>主人公:百瀬くん
> 主人公の妻:せなさん
> 主人公の彼女:十和田さん
> 主人公の愛人:五十嵐くん
> 主人公の嫁:カイたん、ルゥ、他
> こうして見ると百瀬くんハーレム状態じゃないですかうらやましい。え、主人公じゃなくてヒロインでした?

>平均は両極端の中間でも平均ですからそこに密集した正規分布を示すとは限らないとかなんとか。まあ両極端というほど極端じゃないのかもしれませんが。
> 百瀬くんが穏やかな顔をしている時、それは彼が妄想の世界に浸っている時なのでした、まる。
> そんな感覚の狂い方をしちゃってもうさっさと爆発するかどっちか私と代わって下さい! あ、いや、しょっちゅう奢りを要求されると大変きついのですが。

>パチュリーさんと小悪魔の関係は雇用関係というよりも契約関係な気がします。私と契約して魔女になってよ的な何か。順序がおかしいですが気にしない。
> 咲夜さんに頼んでリハーサルを積んでおけば不測の事態に弱いパチュリーさんにはいいと思いますが。事後ではまあ仕方ないんですけどね。

>あや⇒はた 消費税程度
> はた⇒あや 所得税・相続税・法人税・消えた年金の総和程度
> 釣り合うのは当分先のようです。そんなことを言った日には胡蝶夢丸に逃げてしまいそうです。
> 華扇さんはなんかそういう事情に酷く疎いような気がします。禁欲的に生きてきたらなんとかって流れで。それでネズミを見て目覚めるのは別のキャラの某所でのネタですが。
> 何も知らない華扇さんに小町さんが色々と布教する薄い本ですか楽しみです。
> >ひとりえっち異変の薄い本
> なんでそんなに迫って来るんですか言い出しっぺの法則って言いたいんですか!?
> ※少しだけオフレコ
> ……底辺レベルのクオリティのSSしか書けませんが。本を著したこともありませんが。それでいいのでしたら、私も書きたいなぁとは。
> 対象が別のお方で何を自惚れたことを、という流れでしたらこの辺ゴリゴリっと削って下さいお願いします。
> ※オフレコ終了

>by村人。さんの没作品を全てそのまま公開してもきっと好評を受けると思うmist ご本人が納得していないと出しても仕方ないとは思いますが。

ここでも百瀬くんヒロイン説。正解です。
それにしても百瀬くんの周囲は個性的なメンツが集まってますね。羨ましい限りですが百瀬くん本人がやっぱりあまりに目立たないという
なんか無機物が混ざっている気もしますが気のせいですね。

ふははは。身長データは単に平均だけじゃなくてしっかりと分布グラフを持っていますとも。正規分布近似と言えるほどではないですが、まあでも日常レベルで考えてだいたいそんなもんという感覚であってます。
単に身長じゃなくていろんな意味で±2σを超えてる連中ばかり揃ってる気もしますが、でも、主役級を張れるのってそういう人たちばかりですよね。と思えば。百瀬くんはここでもやっぱり平均値付近をうろうろしてそうな感じですが。困ったもんです。
少なくともせなさん相手は穏やかな気分になれる相手とかそういうのではないですよね。付き合っていると、なんか無駄に悩んだりうじうじしたりする必要はなさそうで素敵ですが。

>パチュリーさんと小悪魔さん

僕のイメージでは、契約と言っても書類上の契約レベルで、いわゆる悪魔との契約とかそういうのはしていない感じです。
わかりやすく言えば「期限付きでちょっと働きに来てもらってるけど、なんだかんだで毎年更新している」状態。
その程度の関係でしかないのにこの絆。素晴らしいですね。
まあもっと深い契約をしないのはお互い現状に何かメリットがあるんでしょう。とか色々と妄想を。

>あやはたとはたあやの比率比較

その表現だと、年金はよくわかりませんが、挙げた税収だけで比較すると実は2倍くらいの差でしかなかったりします。収入的にはでかい消費税。
厚生年金保険料の負担は確かにでかいですがー!
はたてさんももうちょっと世界が広がるときっと、そこまで文に依存する必要はなくなるのかもしれませんね。それはそれで寂しいですが(外から見守る立場としては

とりあえず僕が見る世間的な二次創作の華扇さんは大抵Sな責め役なんですが気のせいでしょうか。気のせいですね。いや気のせいじゃないです。
というかやっぱり色々と映姫さんと似たような扱いの印象が。映姫さんよりは緩くて親しみやすい感じの。

>ひとりえっち

いやまあ素で言えば、別に誰に言ったわけでもなくあればいいなというか強いて言うなればどこかの運命の女神っぽい人なり運命の悪魔っぽい人なりに言ったという感じなんですが、やっていただけるのであればもちろん大歓迎ウェルカムです!
クォリティに関しては、絵は鍛錬なしに向上させるのはかなり困難だと思いますが、SSは面白さというのをしっかり考えて書けばある程度はなんとでもなるもんです。たぶん。ある程度、までですが。それ以上は僕には未知の世界なのでわかりません!

いやまあボツ作品は「これはダメだ」と思って未完成で没っているのでさすがにそのまま公開とはいかないのですがが。小ネタとして再利用できるものはしちゃいたいです、が、あやはたはまだ諦めきれなくて!
posted by 村人。 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年07月17日

幼心地のおへんじ


>十和田さんのロリ度が上がっている……だと……? 主人公の彼女なのになかなか登場しないと思っていたら裏でこんな自分磨きをしていたとは……恐ろしい子!

本文であれだけ小さい小さい言ってるのでもっと思い切ってしまおうかとも思いましたが、さすがに145↑は死守しました感。
自分磨き=ロリ化……? なんという恐ろしい世界……!
とりあえず短編連載時からもっともキャラが大きく変わる可能性がある子なのでもしかしたら違和感があるかもしれませんがごめんなさいって誰が主人公の彼女ーっ!?



>中の時点で既に瀬名さんは瀬名さん。スパッツがチャーミングです。
> 百瀬はブレないな。百瀬っぽい。
> 部活帰りだろうか、つまり百瀬は瀬名さんを待っていたと。鞄も持って。
> ・・・と思ったら上でも持ってるから百瀬の鞄かも知れませんが。

>小が瀬名さんには見えない。ああ見えませんとも!
> あんな元気いっぱいでクールでない笑顔が・・・!
> 百瀬も甘えてませんし!
> 小→中の間に一体何が・・・!?まあ、別人の可能性もありますが。ありますが。

>そして高の部分はもう完全に金銭がらみしか浮かばない不思議。
> でも百瀬は嬉しそう。なんか嬉しそう。

>あおう。身長表。
> 今わかる範囲では
> 十和田さん:推定身長147cm 推定体重38kg 理系が得意 運動は苦手
> 五十嵐:推定身長181cm 推定体重75kg 成績優秀、運動神経良し。
> 百瀬:推定身長159cm 推定体重53kg 可もなく不可もなく
> 瀬名さん:推定身長173cm 推定体重49kg 文系が得意だけど全体的に百瀬より上。 運動は得意

>・・・と、見ますが、どうでしょうかね。真実は闇の中。

>短編集、お願いします!私はイベントには行けませんが。通販でもして買いますとも。
> 一次はあまり読まない私ですがももせなは大好きです。

>・・・百瀬の桃色ゾーンには瀬名さんに似ているものがあるに違いない。無自覚に無意識に。
> では!

>自己紹介が年単位で遅れましたが、ももせな関係を見るとテンションあがる私の名は「透け三角」と申します。

ひー
なんかありがとうございます。すみません(?

百瀬くんは、まあこんな感じで。たまには落ち着いた表情をさせてあげてください。なんかオールツッコミ状態なんですが。
ある意味笑顔が貴重な子かもしれません……
一応スポーツっぽいかばんにしてみたのでなんとなくその違いでうにゃうにゃ。
まあ色々と想像できるように描いてみたりそんな感じですが。あくまで自分の中のイメージ作りのためなのでうふふ
一方でせなさんは。まあ、ほら。色々ありますよね。ね。
どこまで書けるかまったくわかりませんが。まず本の本筋ネタがまだ全然決まらない(いつまでも決まらない……)状態なので……
百瀬くんはなんだかんだでいつでも幸せですよね。必要なのはあとは自覚だけだというのに。

たぶん百瀬くんの身長が10cmほどミスってますがだいたいそんな感じですね! せなさんスポーツ少女なのに軽すぎる気がしますが。といいつつ、スポーツ少女っぽいところをほとんど見せてませんねごめんなさい
そうして並べられると百瀬くんの平凡っぷりが際立つんですがどうしてくれましょう

ええええと。がんばります。まだ本筋ネタが出てこなくてかなり焦ってますが! ありがとうございます><
出たとしても委託は厳しいような気はしますが……
せなさんに似てるって、まず体格の時点でかなり探すの大変そうです。まあそこは重要じゃないのでしょうきっと。

ええと以前から色々とコメントをくださってた方なのですねきっと! ありがとうございます。透け三角さまでございますね! と、明らかに「さん」付けで完成する名前のところをあえて「さま」でスルーする鬼畜っぷりを見せつけてしまいます。うふふ



>十和田さんちっこい! 小さくて可愛い! 百瀬くんがあらぬ妄想をしてしまうのにも頷けます。逆に瀬名さんでっかい! 大きくて綺麗! 百瀬くんや五十嵐くんが惚れるのも解ります。え、違う? またまた。
> それにしても五十嵐くんが想像以上にイケメンでびっくりです。アーリマン(仮)にフラグが立つわけです。え、気のせい?
> ところで百瀬くんが無性に可愛いのですが。三丁目の庇護対象の三人目ですか?
> せなさん=百瀬くん10人分には妙な説得力がありますが、せなさん=みぃたん100人分は流石に……。
> 昔からいちゃいちゃしすぎでしょう羨ましい。せなさんは昔からバスケをやってたんですね。

>アフターケアまで完璧とは小悪魔さんマジ天使。ここまで来ると愛があれば何もいりませんね!
> 紅魔館はあまりにも遠いので薄くて高い本とかのお店に頼んでみます。
> 咲夜さんの管轄だからって彼女に丸投げしちゃったら酷いことになることが目に見えてますが。本と同じようにしてみては、と素の顔で勧められそうです。
> 記録を残して借りて行くなんて流石は魔界人のアリスさん。

>「つ」があまりにも多くて何かと思いました。
> 「まだ」ということはそのうち筆圧だけでばれる可能性もあるわけですかハイレベルですね!
> 現実でそれをやられたらストーカーも真っ青ですが。
> 感想がちょっとだけネタ寄りということと応酬をおへんじという意味で取れば何の問題も無いです。
> こまっちゃんは説教して貰えるのなら誰でもいいんですかアグレッシブですね。説教されすぎて自分も説教魔みたくなってませんか?
> かせこまの相互説教プレイ……需要が見込めません。
> 闇に葬られたあやはたSSの数だけ産み落とすのが難しくなっているようで。八意産婦人科に一度治療を依頼してみては。

>とりあえず村人。さんの尋常ならざるひとりえっちへの愛はひしひしと伝わりました。つまり抑えないと誰一人としてひとりえっちをする手を止めない異変が日常になるわけですね。もうそれに近い状態だと思うのは私だけでしょうか。

>by百瀬くん特価で月10万だったせなさんが1000円だと聞いて貨幣価値の推移が気になったmist もしかして1フレーム1000円ですか

4人もいるのに、平均身長にそこそこでも近いのが百瀬くんしかいないというこのバランス。おかしいですね。まあ村人。なので仕方ないと思ってください。
身長対比ってこうしてちゃんと描いてみるとよくわかりますね。今までしてなかったのかと言われると、まあ、してなかったんですが。えへ。
高身長なクールビューティ……素敵です。
五十嵐くんはかっこよくて成績も良くて天文部、そんな感じの。謎。
百瀬くんはたまには穏やかな表情をさせてあげたいものです。そんな表情をする場面がどれだけあるのか極めて疑問ですが。
むしろ昔のほうがイチャついていたという噂。だから今感覚が少し狂ってるんですね!

パチュリーさんはそろそろ小悪魔を派遣雇用じゃなくて直接雇用にすべきです。悪魔を直接幻想郷に縛り付けるのはなんか色々と面倒そうですが。
と、僕の脳内設定をいかにもどこかにあった設定かのように言ってしまう癖があるので気をつけましょう。今更すぎますが。
咲夜さんももうちょっと親身になって聞いてくれるかもしれません。
「必要でしたら、私が完璧なアリス役を演じてみせますが。この本の」
根本的な解決にはならない形で。

文にとってはたてさんの重みがどれくらいなのか、そこに依存しそうです。はたてさんの手紙を見抜くまでの早さは。仮にはたてさんにとっての文と同レベルだったら瞬殺ですね。
今のところ前者は消費税程度のような気がしますがそんなことをはたてさんに言ってはいけません。
もともと小町さんは説教というか言うこと厳しいですよね。どこかの天人もそうですが。
しかし華扇さんからはMっ気は感じません。この違いはいったい。華扇さんは割と天然お姉さん。幽香さんと気が合いそうです。
あやはたSSは本当に難しいですね。いや自分が難しく考えすぎなだけという可能性もかなりあるのですが。この前の「新着コメント」も半分ちょっと書いた時点で一度没にしようかと思いましたの。

>誰一人としてひとりえっちをする手を止めない異変
誰かそんな薄い本を
さあ
さあ!



>そういえば百瀬君のツッコミってさらりと流されるよね。結構。
> 「そうね」とか「まあ、それはどうでもいいんだけど」とか「お疲れ様」とか。
> まあ、百瀬君が口で女性に、というか瀬名さんに敵う訳はないんですが。
> ・・・一回あったけど、でも強引に押し負けたし。

>瀬名さんの未来は会社の名誉会長とかになりそうだなぁ・・・。

え、ツッコミってそういうものじゃないんです?
高等テクだとツッコミに対して逆切れとかあるみたいですが、なかなかハイレベルです。
何にしても百瀬くんには今後とも心労を貯めこんでいただきます。可哀想に。

なりそうというか、なりたいと言いそうです。
最初から。



>ももせな!

>長い時間をかけて夫婦になっていったのかと思っていたら、小学生の頃から既にラブラブじゃないですか! もぅ!
> 何か普通にお医者さんごっことかやってそうです。まあお医者さん役は瀬名さんなんですけど。

>それにしても小→高のももちーの変わらなっぷりと、小→中の瀬名さんの変わりっぷりは異常。
> 何かあったんでしょうか瀬名さん。百瀬が何かやらかしたことが今に至るも尾を引いているとかがいかにもありそうですが。

>冬コミものすごく楽しみにしていますね。


>>新着コメント
> いくらはたてさんの筆圧が高いといっても、パッと読んだくらいでは上の文字の窪みなんて気づきませんよね! まして解読するとなると。
> つまり、気づく前から貰ってる手紙を嬉しそうに熟読している射命丸さんが容易に想像できて何が言いたいかというと文さんもかわいい。

>それにしても文さんはアリスさんへの態度とはたてさんへの態度が違いすぎて、アリスさんに何かをせがんでいるところを発見されたりしたら軽く修羅場になりそう。
> まあ活動範囲が重なりそうにないのでなかなかそういうことは起きそうにもないですが。

ももせな!
ラブラブというか、いやまあ客観的に見てラブラブですね。爆発。
っていや別に夫婦になってませんから! え? なってます? そうですかごめんなさい
ショタっこ百瀬くんの全身を検査ですって!? なんてうらやまs

まあ何かあったんでしょう。あったんでしょうきっとうふふ
はわわ頑張ります本当。なんかだんだん不安になってきましたが(ネタの完成しなさに)なんとかしたいですね!


窪みはですねー、鉛筆で薄くなぞると大変読みやすくなるんですねー
もちろんそこまでして読もうと思うのはそれはもう嬉しいからでしょう。ええ感想をもらって心踊らないひとなんていませんもの!

相手に対して態度を変えるのは一級記者の基本ですね!
とはいえ、目標であり憧れの人でもある文がなんかデレてるところとか見たくないでしょう。きっと。かなり。
はわわ。
posted by 村人。 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年07月10日

らくがき:自分用謎らくがき集

image_momosena02.jpgimage_momosena.jpg

とりあえずキャラ設定を改めて固め中……
あんまり進化してませんが。

なんか短編集なら簡単に書けるかなと思ってましたが、やっぱり一冊の本、それも同キャラを使う最初の本と思うとちゃんと考えて仕上げないといけなくて、思っていたよりかなり大変だなーとわかってきました! こわいです
やれるだけやってみるのです!
posted by 村人。 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

おへんじオブおへんじ


>これはもう小悪魔に土下座ですね。パチュリーさん

それでも小悪魔さんは、そんなことよりもパチュリーさんがミスしてしまったことを慰めるだけなのです。いい子。
まあアリスさんが今更こんなこと気にするとも思えませんが!



>パチュリーさーん! その本読ませて下さい←
> 確かに妄想=願望ではないですね。妄想⊂願望だとは思いますが。
> >運命の女神っぽい人
> 運命の悪魔っぽい人なら同じ屋根の下にいますが。起きているかどうかは置いといて。
> 看病パートはいつみても甘くて美味しいですご馳走様です。
> 小悪魔さんマジ天使。かっこよすぎです抱いて!
> しかし表紙しか見ていないアリスもきっと内容に興味を持ったことでしょう。私もです。
> しかしアドリブに弱いパチュリーさん可愛い。
> >もう何も(ry
> どう見てもフラg
> というかタイトルの時点でクールを装えないフラグでしたが。

>まあ元より本能の指令ばかりですけどね! 今後ともそんな感じで行きますので宜しくお願いします。
> リアル友達に自分とばれないように色々とコメントって相当大変だと思います。ちょっと油断したら素が出てばれてしまいそうです。
> 或いは最初からバレて……?
> 感想の返事は本当に嬉しくてニヤニヤしちゃいますよね毎回ありがとうございます。
> てんこまとお燐の間にそんな壁が……。というかその二人は節操ないんですかなさそうですね。
> チルノの強さにそんな背景があったなんて……。そりゃあ最強を目指したくもなりますよね。
> 文も面倒を避けるために懐柔路線を取っていますし、夏季におけるチルノの需要は相当ですね。
> はたてさんは出てくるだけで甘酸っぱい過去に結び付けられますね。半分私のせいですすいません。
> はたてさんが可愛いのは宇宙の理なので疑問を挟む必要はありませんね。

>(やっぱり続きます。もう短くしようと思うのはやめました。)

紅魔館まで行けば読めそうですが、そこまでが大変ですね。まあきっと誰かがそんな感じの本を書いてくれることでしょうっていうか既にあるでしょうっていうかていうか
妄想⊂願望って結局何も否定できてませんよねそれー!
運命の悪魔っぽい人はこういう繊細な問題はものすごく苦手そうなので任せてはいけません。と、パチュリーさんも把握してるようです。
「ん? ああ、そういう問題は咲夜の管轄だな。じゃ」
*ある意味正しい対応です

今回看病というほど看病していない気もしますが、きっと気のせいです。小悪魔さんはこういう問題になると本気を出しますね。さすがです。
アリスさんも読んでみたいと思ったのは間違いありません。
パチュリーさんが使用済みだと告白してしまった以上はなおさら気になるはずです。そして律儀に貸し出し記録を残して借りるアリスさん。

あ、こちらこそ、ふつつつつつつつかものですがよろしくおねがいもうしあげます。
文とはたてさんの場合はそこまで深い交流があった感じではないので、まだ、文字ですぐにバレるとか、文体ですぐにバレるとか、内容で以下略とかそういうことはなかったのでしょう。
僕の場合感想の返事というかネタの応酬という要素がかなり強いというアレですが。アレですが。
小町さん最近は上司とは別の説教魔に接近してますね。よほど好きなタイプなのでしょうか。かせこまは流行るべき。
文とはたてさんの過去についてはいくつか考えていて、どれを採用するか未だに固まってなくて困ります。困ります。それもこれもあやはた中編SSを没りまくっているから……! あばばば



>(やっぱり続きです。)

>>男の子受けの公理
> 公理というよりもはや男の子と男を分ける定義な気も。
> ところで妄想は願望に(ry

>SSのあちこちにひとりえっちが前提の流れが散りばめてあるというのにそんなに多くないとは。でも原因が拍手おへんじなのは明らかっぽいですが。犯人は誰でしょうね。私ではないと思いますが。
> 冬のソレ楽しみです。

>咲夜さん:近づけば相手に合意させられる
> 白蓮さん:行為を通じて相手が合意してくれる
> 永琳さん:相手が行為自体に気付かない
> ですね分かります。こわいですね。

>「なんで自慰配信止めちゃうんですかー」「もっと倒すべき妖怪なんていくらでもいるでしょうがー」「霊夢さん空気読んでくださいよー」「配信まだー?」
> 「魔界に売り飛ばされる、紅魔館に軟禁される、永遠亭に検体として提供される、どれかから選びなさい」
> 『失礼しましたさようなら』
> かくして幻想郷の平和は保たれたそうです。

>はたてさんとアリスの共通点とは。
> ・かわいい
> ・ツッコミ
> ・かわいい
> ・ひとりえっち
> ・かわいい

>魔理沙は保護しないと周囲の理性が大変ですが、はたてさんは保護しないとはたてさんの理性が大変そうです。悲劇らめぇ

>by小悪魔さんみたく瀟洒にフォロー出来る人になりたいmist 瀟洒なメイドさんは目指すにはハードルが高すぎるので……。

いいえ、単に「男」と表記される場合でも基本は受けですので、その定義には問題があると言わざるを得ません。
いやまあ願望の範囲でもありますがもちろん。
ひとりえっちは生活の一部なのでそれが前提であることのどこに特異性があるのでしょうか? 不思議なことをおっしゃいますね! まして魔法使いを扱う以上ひとりえっちは避けられないわけで、僕がどうこうじゃなくて極めて必然的にひとりえっち描写要素は多くなりやすいところを僕が懸命に抑えた結果ここまで率が低くなっているということを理解していただかなければいけません。
力説したら疲れました。ひとりえっちだいすきです。

>三大神

どこにも犯罪は発生していませんね。よかったです。
みんな幸せで大変よいのではないでしょうか。

村人さん霊夢に向かって直訴とはなんという度胸。気持ちはわかります。
問題にならない程度に、みんなでこっそりほどほどに楽しむようにしないと博麗規制がかかっちゃうよという教訓ですね!

インドア派とひとりえっちの相性について。特にはたてさんは世間的にも明らかにひとりえっちレベル高いイメージがありますよね。
なんかこの論説3回目くらいのような気もしますが気のせいです。

小悪魔さんのアレは一種の愛です。愛があれば大丈夫です。



>パチュリーさんあんたいまさらエロ本くらいで恥ずかしがるなよ、と小一時間
> いっそ眠れないから本を読んでからの官能小説朗読コンボを決めてほしかった

>あと、小悪魔さんの献身っぷりに泣いた

エロ本どうこうというより、本の中身が問題だったようです。
変な誤解をされたくなかったというか、まあ、誤解じゃないかもしれませんが。しれませんが。
小悪魔さんは、愛です。愛があればできます!



>ぱちゅあり!
> 久しぶりに体調をくずしたパチュリーとお見舞いアリスでしたが何というかいつも以上に小悪魔さんしっかり者、パチュリーさんうっかり者なお話に。2冊目のあらすじでむせて呼吸困難おこしかけました・・・
> 小悪魔さん召喚直後はあれだけわたわたしていたのにすっかり立派になって。りんご2個で召び出されたとは思えないくらいに立派になったのに・・・ はっ!つまりこあさんが成長しすぎてぱちゅさんが油断しすぎてしまうようになってしまったのですね!もうこうなったらアリスを嫁に、こあを専属メイドにして同居するしかパチュりーのクールなイメージは保てないのでは!!
> ・・・堕落しきったゆるゆるなパチュリーさんしか想像できないのはきっと気のせいですね。
>  ツッコミの少ないアリスさんが少し寂しかったですが(この感想が出る時点でなにか間違っているような・・・)、自爆しまくりなパチュリーがなかなか新鮮でした。
>  小ネタとの事ですが盛大に楽しませていただきました。暑い夏になりそうですが体調的にきつくならない程に更新お待ちしております。 SCF

ぱちゅあり!
あらどうもお久しぶりですです!
パチュリーさんもさすがに病気の時は頭も働かないようです。仕方ないですね。
小悪魔さんもわかっているので何かスイッチが入るようです。
普段はここまで頑張る子ではないので安心してください。
>アリスを嫁に、こあを専属メイドに
確かにその状況のパチュリーさんはだらけそうです。
もっとしっかりしてよ、とアリスに怒られたりするのでしょうけれど、体が弱いことも知ってるのでそんなに強くは言えないアリスさん。
うふふ楽しんでいただけましてよかったです。
いやーほんと暑いですね無理しないようにします本当。
旅行はしますけどね!



>あれ、何かパチュリーさんに百瀬を感じるのですが。珍しいへたれぱっちぇさん。

>パチュリー→百瀬
> アリス→瀬名
> 小悪魔→百瀬姉
> で脳内保管できそうな私は立派なももせな中毒。
> でも瀬名さんはそこまで慌てない。表面は。内心パンク状態だろうけど
> 瀬名さん主観のももせなも見てみたいかも知れない。

>もちろん、パチュアリとしても十二分に楽しめましたが。
> ぱっちぇさんアドリブに弱いのは可愛いポイントですよ。
> 出来れば後日談か続きを所望したいのですが。

なんという……
いやはや、ほんの少ししかやっていないオリジナルなキャラたちなのに、そんなに愛していただけて幸せです。ありがとうございます。
しかし普段ツッコミ役のアリスに瀬名さんとは……今回のありすがよほどツッコミ力控えめだったのですね。ほろり。
案の一つとしてはあったりするのですが、どうなるかは現時点ではまったく不明です>せなさん主役

続きは滅多に滅多に書かない子なのであまり期待はされないほうがいいかもしれません……! が、ありがとうございます嬉しいです!



>このクールさん可愛い。観察したい。
> 千里眼持ちは幻想郷じゃ人生得してるよなー。

>アリス「今更私が書いた本だなんて言えない……!
>     続刊にネグリジェ先生が出てくるなんて言えない……!!」
> アリスじゃなくて小悪魔でもいけそうです。

>>はたてさん観察記録とか何それベストセラー確定
> 写真撮ると念写でばれるので、絵と文章の描写だけになったとか。

>はたてさんは外との交流がなかったといっても、インクやら紙やら自作できないのでそれなりに交渉は出来たかも。
> 紙資源は貴重かつ大量となると他の新聞との取り合いになるので。
> 紙資源の心配するほど売れてなかったのか。

>>ちょっと何言ってるかわからないですというか知りたくないです
> 別に洗脳人間を量産するわけじゃないです。自由な感想が出なくなりますし。
> ただ単に、ジュラシックパークの恐竜達が特別な成分の入った餌を食べないと
> 死んでしまうように、はたての書いた記事を読まないと衰弱していく人間達を作るだけです。
> なお、お寺では既に一日一回ひじりんの説法を聞かないとその日一日漠然とした不安感に襲われる里人達がいっぱい居るとか。

>>妖々夢異変はどう考えても人里に甚大な被害を及ぼしていますが
> 5月に雪とか江戸時代の大飢饉並みだとか、流民になろうにも江戸みたいな都も無い、頼みの綱の紫は冬眠中だとか
> 不安要素はいっぱいありますがてんこちゃんと違って妖夢がその後里人に〆られたりしてないので一安心と言う。
> 野菜泥棒は鍬で叩かれるというのが普通だった農民の逆鱗に触れていないのですから。
> 秋姉妹が頑張って、その結果力を消耗して1面ボスになり、豊穣神の役割もキャノ子様に奪われかけたとかって説もありますが。

>>自然崩壊する服ですよねそれ。
> マビノギの風化する服ってそういうのじゃないんですか?

>>帝政になる直前のローマでは、兵士たちの給料を払える人イコール権力者
> 給料の支払いの管理すらできそうにないお嬢様ピンチ。それ以前に人事評価できるのかしらん。

>Byはたてさんとアリスの共通点に「常識がブレーキとなって思い切った事ができない」が追加されそうな黒

パチュリーさんは観察対象としては単調であまり面白くないほうのような気がします。
でもかわいいのは確かです。

>著者
なにそのみんなしてパチュリーさんに罠をかけてる状態
身内同士で(知らずして)ネタの相互提供、非常にエコです。
アリスさんは実用書以外の本を書くのはあまり興味なさそうなイメージがありますが。あ、ある意味実用書ですね。すごく。

はたてさん観察記録はいっそ漫画化していただけると大変使えます。
はたてさん、普通に仕事に最低限必要な買い物や交渉事は普通にやっていたと思います。取材は苦手だったかもしれませんが。

>はたての書いた記事を読まないと衰弱していく

呪いですよね! 呪いですよねそれ!
そういうホラー的な展開はこわいです! なんかそんな感じのSSを書いたこともありますが!
中毒性というのはリアルで恐ろしいです。

妖々夢異変のフォローは秋姉妹が頑張ったというのは、他でも聞いた説だったりします。おそらく相当頑張ったのでしょう。相当不自然な収穫があったに違いありません。
神様のちからすごい。

さすがのマビ服でも2〜3日でボロボロになるレベルのものはないと思います!
修繕しながら使えば基本的には服はリアル5年以上使えますしね! 普通ですです

お嬢様はカリスマとしての「象徴」であることが役割ですよね。もともと実務は期待してはいけないタイプの。
そういう役割分担がしっかりできていればみんな幸せです。

>Byはたてさんとアリスの共通点に「常識がブレーキとなって思い切った事ができない」

とても、あると思います。
文とそんな感じの違いが出るお話を書きたいとネタは出てるのですがなかなか完成しません。げふげふん。
posted by 村人。 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年07月03日

いつだってクールなのが、パチュリー・ノーレッジである。

 ぼんやりと、天井を見上げる。
 苦しい発作は、幸いにも今回は早期に治まった。丸2日ほど続くことがあることを思えば、僅か数時間程度で済んだのはありがたいことだ。咳き込むのが止まらない間は本当に、何も考えられないものだ。
 落ち着いた今となっては、残るのは体のだるさ。薬の作用によるものだろう。
 計算の途中だった。少しでも早く戻らないと、どんどん忘れてしまいそうだ、と思う。が、同時に、既にその意味では手遅れだとも思う。ならば、もうしばらくはゆっくりしていてもいいのではないか。
 事件は、そんな、本来であればまどろみの五分間となるべき時間に、起きた。


 こん、こん。
 ドアが静かに叩かれた。顔を横に向ける。
「――パチュリー様、起きておられますか。アリスさんがお見舞いに」
 小さく、しかし聞き取りやすい声が、ドアの向こうから聞こえた。
 聞こえてきたキーワードに、思わず勢い良く体を起こしかけて、途中で力尽きてまたベッドの中に崩れ落ちる。頭から何かが降りてくるような感覚とともに、目眩。思った以上に、弱っている。
 それでもせめて、と、頭を少し上げて、ぐちゃぐちゃになっている髪を簡単にまとめる。前髪も、鏡で見ることは出来ないが、勘で揃える。
 顔も酷いことになっているだろうが、これはどうしようもない。せめて、アリスがいつも褒めてくれる髪だけでも整えておきたい。汗で濡れているのであまり綺麗にはできないのだが、それでも多少なりとも抵抗はしたかった。
 ……戦いを終えて、ふう、と軽く息を吐く。
 それなりの時間が経ったのだが、その間に小悪魔の確認の声が届くことはなかった。ただ、寝ていると判断されて帰ったわけではないという確信があった。彼女は、これくらいの時間は待ってくれる。
「……どうぞ。入って」
 ドアに向かって言う。
「はい。失礼します」
 予想したとおり、彼女の返事が淀みなく返ってきた。がちゃりと大きな音を立てて、ドアが開く。

 ベッドの中から覗き込む、普段の八分の五ほどしかない視界で、小悪魔と、後に続くアリスの姿を確認する。心配そうなアリスの顔を見て、少し嬉しくなる。ついでに、アリスのことだから何か美味しいものでも持ってきてくれたのではないかと期待して、視線を少し下げる。布団に隠れて見づらいが、何やらカゴを持っているように見える。
 期待感を抑えきれず、うっかり笑みが溢れそうになる。堪える必要は特にないのだが、しかし、なんとなく悔しくて、無表情を作る。
 カゴには気づかなかったふりをしつつ、視線を今度は、なんとなくベッドサイドのテーブルの方に移す。特に意味はない。ただ、アリスの顔をじっと見るのもなんとなく違和感というか居心地の悪さがあったのだ。

 ――そして。
 私は、テーブルの上にある本を見つけて。
 その本が何であるかを思い出して。
 固まった。


 まずい。
 どう考えてもまずい。テーブルの場所的に、通り過ぎられて視界から消える場所ではない。ベッドの隣に立っていれば、いずれはそこに目がいく。
 実にまずい。
 歩かなくてもすぐに手が届くところに置いておこうと思ったのが間違いだった。あれでは、丸見えだ。今後はいつ倒れてもいいように、片付ける癖をつけておかないといけない――なんて、反省しても、手遅れだ。
 こうなると、発作が早く治まったことも裏目に出ていると思わざるを得ない。まだ酷く咳き込んでいる間だったら、小悪魔は自身以外に誰も人を入れない。そうこうしている間に、本に気づいた小悪魔が片付けてくれていたことだろう。

 ――なんて考えている間にも、もう、二人はすぐそこまで来ている。
 まずい。
 いくらなんでも、魔法少女の露出性癖モノはまずい。また主人公が、普段は物静かで大人しい内向的な少女だというのがまずい。どう考えても、連想されてしまう。いや。違うの。これはそういうアレじゃなくて。
 いや確かに自分に近い少女が、服の下に恥ずかしい格好を隠して衆人環境に身を晒してドキドキして興奮しているという、その状況に感情移入して興奮していたのは事実なのだが。事実なのだが。
 違うんです。妄想イコール願望ではないんです。わかって。
 と、どこかにいるであろう運命の女神っぽい人に愚痴っていても仕方がない。死が目前に迫っているときに、ただ座して運命を待つことが許されるのは人生を走り終えた者だけだ。
 ……そうだ、希望は、ある。

(小悪魔)
 視線を彼女に向ける。
 しっかりと目が合う。当然だ。彼女は私からの視線を絶対に逃したりしない。
 視線をテーブルの上に小さく動かす。ちら、と。小悪魔は、涼しい笑顔のまま、特に反応は見せない。
 もう二人は、あと一歩でベッドの前にたどり着く。小悪魔は、アリスのためにベッドの前の場所を空ける――そのとき、非常にさりげない動作で、彼女は、テーブルの上にある本を左手で回収した。私ですらその動きに一瞬気づかなかったほど、自然な体の流れのまま。
 ……
 ほう、と息を吐く。
 見事だ。普段はどこか頼りない彼女だが、私の求めるものを与えてくれるという一点においては、ほとんど完璧といっていい仕事をしてくれる。

「よかった。そんなに悪くはなさそうね」
 案の定、アリスは全くその動きに気づいた様子もなく、ほっとした顔で言った。ほっとしているのはこちらのほうだ。
 もちろん私はここまでの動揺など表に出すことはなく、クールに決めるのだ。
 ……小悪魔への礼は、後で言おう。
「アリスが来てくれたおかげで、よくなったわ」
「もう、またそんな適当な事言ってー。……無理、しないでね」
「うん」
 私たちの会話の間に、小悪魔はすっと後ろに下がって、アリスのための空間を確保する。……例の本は、後ろ手に持っているのだろう。
「ちょっと、ごめんね」
 アリスの手が近づく。
 少し緊張して、構える。
 ぴた、と、額に冷たい手の感触を感じる。冷たくて、気持ちいい。
「うん、熱は問題ないみたい」
 手が離れる。
 ……ちょっと、惜しい。
「大変ね、いつも。完全に治すことは、できないのかしら。本当に」
「研究は、してるんだけどね」
「病気は難しいからねー……」
 アリスの悩む表情にも、癒される思いだ。病気の辛さは以前と変わっていないが、こうして心配してくれる人がいるというだけでも、気分はずっと楽になる。
「ま、もうちょっと寝てたほうがよさそうね。りんご、持ってきたんだけど、後でね」
「えー」
「まだ体を起こすのも大変でしょ。無理したら、また悪化しちゃう」
「アリスが口移しで食べさせてくれれば問題ないわ」
「それ危険だからね、普通に」
 ……冷静にツッコまれた。
 少し、寂しい。
 いやしかし、アリスの反応の悪さは、それだけ心配してくれているということだ。悪くはない。うん。
 アリスがテーブルの上にカゴを下ろす。どうやら中身はりんごだったらしい。

 そして、アリスの視線の動きが、テーブルの上で、止まった。
 ……
 微妙な、間。
 釣られて私も、視線をテーブルに向ける。アリスの視線を追う。
 …………
 ……


(もう一冊あったァーーーーーーーーッ!?)
 ガビーン。

 あれは。あれはなんだったか。ここからでは表紙は見えない。
 ええと。ええと?
 いや、いや、思い出してもどうしようもないのだが。
 とか考えていると思い出してしまった。そうだ。アレはかなりのレアモノ。
 苦労して探し出して、最近ようやく手に入れた本。
 人形遣いの少女が、魂を人形に移し替えられて、今まで自分がしていたように好きなように弄ばれてしまうという――
 という――
 ……

(明らかにさっきよりなお悪いー!!)
 どう見てもアリスを連想させるものです。
 本当にありがとうございました。

 しかも入手したアレはカバー付き限定版。
 糸に絡められた少女のアレな姿がばっちり描かれているのである。
 ……
 なんてこと。
 テーブルの方を向くことなく自然に本の回収をやってのけた小悪魔の、その技術が裏目に出るとは。少しでも目をやっていたのなら、下に積んである本がここまでアレだったらすぐに気づいて続けて回収してくれたはずだった。
 これはいったいどういうことなのだ。
 雨が弱くなるのを待ってから出発しようとぎりぎりまで粘った結果、一番雨が強い時間にちょうど移動するハメになってしまったような気分だ。

 さて。
 いくら悶えていても、アリスの視線がそちらに向かっているという事実をもはや覆すことはできない。
 ……
 いや、魔法とか薬とかでなんとかできないでもないかもしれないが。
 ……
 いや……しかし……それは……
 そう。悩んでいる間に、事は、次のステージに、移った。
 小悪魔が、ごく自然な動作で手を伸ばして、その本を手に取った。
「失礼しますね」
「え、あ……うん」
 戸惑うアリスに向かって、小悪魔はにこ、と微笑む。
 そして、私に向かって、深く頭を下げた。
「申し訳ございません、パチュリー様。私の私物を部屋に忘れたままでした。責任持って回収しておきます」
 そんなことを、言った。
「――!」
 さすがに。
 とっさにはクールな言葉が出なかった。
「あ、ああ……そうね……」
 何がそうね、なのかわからない。
 ほら。私はアドリブに弱いのだ。
「アリスさんも、ごめんなさい。少し気を悪くされたかもしれません。うっかり夢中になって、パチュリー様の看病の間も手放せず、こんなところまで持ち込んでしまいました。私、その、こういう本が大好きで」
「え、う、ううん、別に、私は何も。何も問題ないんじゃないかしら」
「ありがとうございます、アリスさん」
 小悪魔はアリスに対しても頭を下げた。
「……」
 小悪魔。
 これほどの。
 ――これほどのモノとは!
 頭を下げたいのは、私のほうだった。
 ごめんなさい。なんか本当。ごめんなさい。
 ……給料と休暇を、いっぱい上げてやろう。うん。

 落ち着いた佇まいで、小悪魔はもう一度一礼して、それでは失礼します、と言って、ドアの向こうに消えた。
 アリスと二人で、彼女を見送る。微妙な、不思議な空気。
 ドアが閉まったところで、アリスはこちらを振り向いた。
 あはは、と乾いた苦笑いを浮かべて。
「いやー……びっくりしちゃったわ。図書館の本なのかしら」
「う……うん……まあ、ね」
 しどろもどろ。
 落ち着け自分。こんなに慌てててどうする。私はいつだってクールで、慌てるのはいつだってアリスの役割のはずなのに。
「それにしても、あれだけ堂々と宣言されると、逆に清々しいわね。ある意味、カッコいいかも……」
「……!」
 何気ない言葉なのだろう。
 しかし、聞き逃せない。
 かっこいい、とは。
 そうだ。こんなにオタオタしている私より、小悪魔のほうがよほど格好いいではないか。アリスの視点は、正しい。目が覚める思いだ。
 軽いパニック状態になっていた私は、その言葉で落ち着きを取り戻した。
 いつだってクールなのが、パチュリー・ノーレッジである。
「アリス」
「ん?」

 もう迷わない。
 もう何も怖くない。

「私も、あの本、好きなの。三日前にも世話になったところよ」
 堂々と。
 清々しく。
 かっこよく!

「あ、あ、そ、そうなの……」
 アリスは、とても困ったような顔で、微笑んだ。
 そして部屋を包む、沈黙。
 ……


(やっちゃったコレーーーーーーーーーーーーー!!)
 はい小悪魔の身を削った献身も無駄にしましたー!
posted by 村人。 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

不思議の国のおへんじ


>はたてさんの気持ちが解りすぎて困ります。
> 自分の文面を見返すとだいたい悪い方に解釈してしまって相手に嫌な印象を与えてしまうのではないか、でも何を直せばいいのか判らないor直したら素っ気なく……。
> 行き着いた結論は見直さないというところだったり。そんなんだからまた拍手が長くなるんですよね知ってました。
> そして反応があった時の嬉しさと言ったらそれはもう筆舌尽くしがたいんですよねそうなんですよね! こっちまで頬が緩んでしまいますやめて。
> しかし面と向かっては言えないはたてさんかわいいですね。
> >天人と死神
> 地獄の黒猫がいないのに違和感が。主に性態的な意味で。

>それにしても氷精はよく攫われますね。湖の辺りは例年以上の暑さに参っていることでしょう。
> リンゴ⇒禁断の果実 手紙⇒二人だけの秘密 つまり。
> H.Hをえっちな方向にしか考えられなかった自分の安直さがよくわかりますごめんなさい。
> しかしはたてさんかわいいですね。

>(またも100文字以上を削れなかったので分割です。ごめんなさい。)

少なくとも僕が相手の場合は悩まないでもう本能の指令のままに書いていただければ構いませんので! 是非とも今後ともそんな感じで気楽にストレートにお願いいたします。ありがとうございます。うふふ。
はたてさんもなまじリアル友達相手だから悩むんですよねきっと。大変!
そう言いつつ僕もコメント送るのは本当に気を使います。それでも好きなものには出来る限り好きと伝えたいのでハートを削ってがりがりと。
確かに送った感想に対して返事がきたら嬉しいですよね本当に。メールだったら「重要」マークつけて保存しちゃいます。
ニヤニヤしちゃいます。ニヤニヤ。
はたてさんがかわいいのは公理なので証明の必要はありませんね。
てんこまなお話は機会があればぜひまた書きたいですわー!
なお、お燐は二人とは決定的な違いがあります。お燐はあくまでさとり様限定というところに……!

氷精は夏季限定でモテモテです。モテモテというか争奪戦です。チルノがここまでの力を身につけたのは、身を守るための必然の進化だったとか。どっちにしても天狗には関係ないんですけどね。

> リンゴ⇒禁断の果実 手紙⇒二人だけの秘密 つまり。

やはり、また、かつての二人の恥ずかしくも甘酸っぱい過去のエピソードを振り返ることになるのですね――
あ、H.Hなんてもちろん後付け理論です(しれっ
はたてさんがかわいいのは世界の基本原理なので疑問を挟む必要はありませんね。



>(続いてしまった拍手)

>三丁目では貴重な陵辱シーンは円環の理に導かれました。それはそれで読みたかったというかげふんげふん。
> 三丁目の4割はひとりえっち、4割はボケツッコミ、もう2割はラブコメで出来ているような気がします。そんな三丁目が大好きです。

>メイド長のレベル高すぎですいつも通りですね!
> 実際にそうできる人はそうそういないですよね。咲夜さんと白蓮さんと永琳先生と……あれ?

>本能だけといえば霊夢さんは「頭が空っぽ」とさとり様に形容されたそうな。のんびりしすぎでしょう。
> まあそれこそが霊夢さんたる所以なんでしょうが。

>一方的遠隔相互自慰なんて文さんはどんどん進化していきますね。
> 河童達の生中継技術の開発が待ち遠しいです。

>「金は悪い主人だが良い従者」という諺があるそうですが、従者が金を握っているのはよろしくないことが立証されてしまった気がします。
> 今や紅魔館は咲夜さんなしでは維持できない状態に……。

>裏でせっせと服を直してる魔理沙かわいいです。クリアする頃にはつぎはぎだらけで恥ずかしいからクリア時には立ち絵がないんですねわかります。

>ネタには乗らないと、という姿勢ですので!
> しょっちゅう踏み外しますが。

>はたてさんもアリスも素の行動が可愛いので仕方がありません。
> 不満げな顔もかわいいです。

>ぎゃあ弾け飛ぶっ! 村人。さんがこんな悪魔だなんて!
> まああからさまなフリでしたが。しかも幻想郷的には悪魔の方が良識的なんですよね。

>なんか別属性のはたてさんでした。一秒でも早く保護しないとですねうふふ。
> ハッピーエンドの裏に見え隠れする影が怖いです。文さん責任もって幸せになって下さい。
> それにしてもはたてさんかわいいですね。

>by幸せにされたいmist

ある意味幻想入りしてしまったわけですね。
こんな機会でもない限り絶対に書くこともなかったでしょうし、まあ、貴重な経験ではありました! しかし永遠に闇のまま墓まで持っていく……

だいたい男女ペアだったら男の子のほうが受けに決まってるじゃないですかー!(公理

おかしいです。ひとりえっちはそんなに多くないはずなのです。というかそんなに多いのは間違いなくこのお返事コーナーのせいです。犯人は誰!?
R-18ネタという分母で考えればむしろ4割どころか以下略ですが
とりあえず冬はボケツッコミ6ラブコメ4くらいのアレを書きたいと思いますまる。

白蓮さんはそんな器用なことはできないというかするつもりもなさそうな気がしますが。ノリと勢いと迫力だけで押しちゃうタイプです。
結果的になんとなく洗脳されちゃうことはあるかもしれません。
霊夢さんは茨歌仙でも似たようなことを言われてましたね。その不思議感が妖怪たちを惹きつけるのでしょう。

思わず、文さんはどうしてこんなに自慰が似合うのでしょうと言いかけてしまいましたが、三丁目ではみんな割と同じでした。何かの力が働いていますね。
動画配信なんて技術を与えてしまったら本当にもう幻想郷が大変なことに。
そんな異変を解決した霊夢さんがなぜか人間たちから怒られてしまいました。

帝政になる直前のローマでは、兵士たちの給料を払える人イコール権力者だったようですね。つまりそういうことですね。財布と兵力を両方握ってしまいました。咲夜さんが野望を持つひとじゃなくてよかったです。

はたてさんとアリスの共通点とは。
・かわいい
・かわいい
・かわいい
・ツッコミ

幻想郷の悪魔というか紅魔館の悪魔というか。
良識的というか割と天然というか。
なかなか難しい問題ですね。とりあえず話は通じやすいです。間違いなく。

はたてさんも魔理沙と同じく保護対象に。保護できる人がかなり限定されるという違いがありますが。文さんはフリーダムなので、はたてさんも覚悟を決めないといけませんね。あまり自分ばかり構ってはもらえないものだと理解しておかないと、悲劇がそこに。



>はたてかわいい。
> よくドイツ人があんまりSF書かないのは「彼らは出演する側だから」とか言いますが、はたての観察記録のほうが念写新聞より売れるんじゃあ……
> そして、そこまでファンレターをよく読んでる文も可愛い。

>>幸せにされるという表現の恐ろしさ。
> いや普通に購読者を創造するだけですから。
> ひじりんにしては他人に迷惑掛けていません。

>>凶暴な中途半端なクラスの妖怪は
> 凶暴な中途半端なクラスの妖怪「メイドっぽい人間襲ったら返り討ちにされた。逃げても回り込まれた。襲わなくても襲われた奴も居る。あそこは妖怪神社じゃない、もっとおぞましい何かだ」

>>基本的には戦乱ではなさそうです。
> そういえば異変で物理的に被害があったのが神社だけですね。
> 「巫女サンドバッグ説」の他に「神社避雷針説」が誕生しました。

>>雪で破れるとかむしろそれどうやって着たんですかレベルですよね。
> 耐久スペル用の服では日光で脆くなったり、空気中で酸化したりするそうです。
> うっかり着て人里に行くと酷い事に。
> というか街中で誰かの服がいきなり破れても「耐久スペル用の服を着たのか、どこぞのメイド長が時を止めて何かやったか、どこぞの尼僧に見入られたな」
> と誰も気にしなかったり。

世界的に見たら日本人のほうがよほどSFの世界に住んでいるように見てるっぽい感じもしますが。Japan Timesの記事とか見てると、海外から来て日本に住んでる人が記事を書くことが多いので、ああなるほどこれって凄いことなんだなあと再認識することが結構あったりしますします。
それはそうとはたてさん観察記録とか何それベストセラー確定じゃないですかとりあえず予約しておきますね

> いや普通に購読者を創造する

ちょっと何言ってるかわからないですというか知りたくないです
まどマギの杏子さんと同じルートを辿る予感しかしませんがきっと気のせいですね!

かくして博麗神社は平和そのものとなったわけですね。
中途半端な妖怪も普通の人間も近寄らない、西部劇の酒場みたいな空気の神社ですねわかります。

妖々夢異変はどう考えても人里に甚大な被害を及ぼしていますがあまり細かいことは気にしてはいけません。まる。
なんというか破れ易いとかそういうレベルじゃなくて自然崩壊する服ですよねそれ。これでは綺麗に破れるテクニックも大変です。
メイド長は閉鎖空間以外ではおとなしくしているので安心ですよ!
posted by 村人。 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事