2011年08月28日

東の国の眠らないおへんじ


>口みたいな栗しやがって……このどじっこさんめ。ツッコミ担当と常識人は同義語ですかその通りでした。
> 栗と言えばモンブランもドリル状の模様ですよね……じゅるり。なんとなく既出感(今更

>その流れは……完璧すぎますっ……! 文には映姫様から無慈悲なおしおきがあるので安心です。

>「わ、私にだって大人の魅力があるのに……大人の美女認定されてる連中が妬ましい……(グスッ」
> 可愛いお姉さんというとこんな感じでしょうかわかりますん。
> シッターの入門試験もそんなレベルですかこわい。きっと試験では妬むべき人とそうでない人の判別から始まるのでしょう。本当に難しいです。
> こいしちゃんの技の9割はさとり様との生活で身についたものなので割と偏ってます。主に相手を心理的に屈服させる方向に。

>普通の和菓子は好きなんですけど……ネタ品を「おみやげだよ☆」と渡されても物凄く困ります。もしやそのキャラメルは実はお湯を注げば味噌汁が出来るインスタント食品だったのでは……。

>その記憶に残っていた夢でキャラが出ているものが2回もあるなんて妬ましい。誰か夢を見る力を授けてください。というと何とも駄目な感じですが。

>>百瀬くん攻略ゲー
> 第二次⇒審査対象。百瀬くん以外のキャラを操作して百瀬くんをあらゆる手を尽くして攻略する正統派(?)ゲーム。ただしせなさん以外ではグッドエンドにほぼ辿り着けないような難易度。
> こんな感じですか。ところでキャッチフレーズはカッコいいのですが百瀬くんが言うと何故かフラグにしか聞こえないのですが。

>最終兵器霊夢ですかわかりません。こう考えると霊夢を動かすのが目的だった天子さんの異変は最初から成功が保証されていた訳ですね。
> 幻想郷の異変は霊夢に解決されるために起こされるものが大半なので平和なのも仕方ないと言えばそうなのですが。

>ちょくちょく遊びに来ては世話を焼いていく華扇さんの行動は明らかに押しかけ女房のそれなのですが。
> しかし最近の三丁目霊夢は咲夜さんに傾きまくっているので華扇さんでも苦戦しそうです。

>仏陀涙目。と言っても戒律の殆どは彼が創ったものではない気もしますが。
> なお命蓮寺の戒律の10割は白蓮さんによって編集されています。

>byでも百瀬くんの女装ネタなら私を含めて食いつく人は多いと思うmist

ボケツッコミは相対的なものなので、その時々のメンツ次第なのです。
三月精は止め役がいませんね。妖精というのがそういうものなのでしょうきっと。その中ではやはりルナさんはかなり異色みたいですが。
あれをドリル状と表現するのは初めて耳にした気がしますが、そう考えるとルナさんはどうやら栗の妖精だったみたいですね。
新説です。

地獄行きはしゃれにならないのでさすがの文さんもたじたじ。
やはりプレイとはお互いの信頼関係が前提なのですよ。って文さんがアリスさんに力説してました。

大丈夫です。「可愛いお姉さん」クラスに所属しているのは例えば幽香さんとか美鈴さんとか、基本的には大人っぽく見られているメンバーです。
ってそこに並べるとちょっと違和感ありますね……(追い打ち
女子高生クラスと女子大生クラスの間くらいをうろうろとしてそうな。
こいしさんは自然体に動いてて天然なところが恐ろしいところ。
さとり様も当主としての威厳を保つのが大変です。

ふはは長い付き合いが増えてきたコミケ会場なんてありがたい差し入れアイテムの間にちょくちょくネタアイテムが飛び交う戦場ですよ!
いや僕もあのキャラメルがまさかあんなネタ系だとは思わず。普通にきっと美味しいんだろうと思って持っていったのでした。

それにしてもなぜ百瀬くん総受けがデフォになったし。
割と初期からそんな香りがありましたが! ツッコミキャラの宿命ですねきっと。世の中はボケに溢れ過ぎててツッコミキャラに希少価値が……
あ、ツッコミは世界を救うとかいうキャッチフレーズを思いついてしまいました。なんかそんな世界観の物語とかあってもよさそうですよね。たぶん作者も読んでる方も深刻に疲れると思いますが。

相変わらず妖怪たちにモテモテの霊夢さん。
永遠亭メンバーだけは魔理沙のほうがお好みのようですが。まあ月の人間と地上の妖怪では視点が違っていて当然ですね。そもそも永夜異変は世間的に見れば異変を起こしたのは主人公ズのほうですし。
華扇さん、自分が相手にされていないと気づいたらショックで目がうつろになってしまわないか心配です。たぶん小町さんが手を差し伸べてくれますが。
誰かと誰かがはっきりと結ばれるとどこかに無理が生じる三丁目の人間関係は残酷ですね。誰がこんな世界にした!



>>主発言者は文
> つまり副発言者が(ry

>るなちゃは貧乏くじ担当という気がしないでもない。
> その分スターが得してる感じ。

>三月精って色々便利ですよね。
> 姿を消せたり音を消せたり誰か来るのがわかったり。
> 色々な所でできますよね!(何が)

>華仙さんは萃香との共演が気になりますね。
> 片腕有角の茨木的な意味で。遂に3人目の四天王が!?ともっぱらの噂。

>一掃するほど無駄な設定がなかったりしますね。
> 五十嵐のキャラが説明しにくい位で。

>きっとトラさんとかは真面目に守ってますよ!お酒以外!
> あれ?お寺的にお酒はどうなんだっけ?
> まあ、ナズを抱き込めば毘沙門天的には何の問題も(ry

>ふろむ最近寝不足気味な透け三角

ああ……3人組だと割を食うのが担当な人、いますよね
そしてそれは大抵、もっとも真面目というかまともな人なのです
しかし幸いにしてルナさんはもっとも愛されているようです。

能力を過信して、あえて見つかるかもしれない場所で興奮を高めながらひとりえっち。しかし高まるとともに能力の発動を忘れていき、夢中になって耽っているうちに気がつけば二人に凝視されていて、でも気づいたのはもう絶頂の手前で手が止められなくて、
なんてことは僕にはとても思いつきません。さすがです。

華扇さんの正体はこのまま引っ張って引っ張って、最後まで結局はっきりしないままだったりするかもしれません。でも読者的には割とバレバレ的な。

たぶん一番変わるのは十和田さんですよ!
色々と。
あくまでももせなの二人を描くためのお話なのでこの二人は変わるというかどんどん何かと増えていく感じになると思いますが。

命蓮寺はきっと聖さんがルールなのです。
複雑な戒律に意味はないしややこしいので全て撤廃。
「みんな仲良くしましょ!」
これだけになりましたとさ。



>出現当時は縦ロールな髪型にばかり目が行ってたけど慣れるもんだなぁ。

>>そして当然のように呼ばれるアリスさん
> アリスさんにはツッコミ力はあるけど強制力がないので話の方向性は変わらないと言う。
> 話にリズムができてボケ同士の会話も弾んでしまいそうです。
> 頭突きのけーね先生か、拉致説教のかせんさんが必要です。

>>鬼がいなくなってラッキー
> 鬼達に、地下に引きこもるよう勧める天狗たちが想像できます。
> 地獄の鬼と地上の鬼は微妙に種族が違いそうなのでトラブルあったかも。
> 宴会好きの鬼の一部は後悔してたりして。

>>でも真面目に対応するのはよほどの時だけ、そんな感じで。
> 永夜も間欠泉も、妖怪からせっつかれているんですよね。
> 寧ろ人里の人間には害の無い異変と言う。
> 解決しても信憑性が無いと新聞に書かれる事は無いと思うのでそれはそれでお得な異変解決かも。

>>あのすみません少なくともここ数年は
> >中の人もしてませんよ!
> 中の人もここ数年は女装してないって事は、女装関連の罪科って、懲役何年くらいなんでしょうか?
> ネットできるということは保護観察中?

>>都市部の暮らしは
> 地下なので夏涼しく、避暑地になるかと思ったらでっかいマグマが燃えているという。
> 温泉はありそうだけど、入った後涼めないのはマイナスだろうなー。

>>相変わらずトレーニングは
> 三丁目だとえろすなイメージトレーニングを連想してしまいます。

>Byやった覚えが無いほど自然に女装できるのは凄いと思う黒

アリスさん登場による効果とその先の展開が想像できすぎて。
正しくそのとおりでした。
勢いに流される才能には定評のあるアリスさん。

なんという天狗の罠……
なるほど天狗たちが地下に潜るのを嫌がるわけです。騙されたと知った鬼たちの恨みが。
まあ酒はとにかく量だという文化なら、地底でもなんとかなるのでしょう。

>>あのすみません少なくともここ数年は
> >中の人もしてませんよ!

なんという悪意のある抜粋引用。これがいずれ真実かのように伝わってしまうからメディアは恐ろしいのです!
去年の五月祭(東大でやってる学園祭のうち、本郷でやってるほう)で何人かいわゆるコスプレ女装男子を見かけましたが、ハイレベルでした。しっかり観察。だから見る専ですってば。

旧地獄に入らなければ地底は全体的には涼しいんではないでしょうか。
そして旧地獄への入り口は地霊殿の中なので、一般人は近づけません。というわけであまり存在自体意識されてないような気もします。
posted by 村人。 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年08月21日

アイコン:ルナチャイルドさん

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三月精は三人まとめてと思ってましたが割とこれから大変なので、すみませんが一人ずつで!
口みたいな……じゃなくて、栗みたいな口でお馴染みのルナちゃさん。
ツッコミ担当かとおもいきや必ずしもそうでもないという愛されやさん。
posted by 村人。 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

おへんデレラケージ


>一般的三大欲求:食欲・睡眠欲・性欲
> 三丁目的三大欲求:ツッコミ・自家発電・おしりぺんぺん
> 真理的三大性欲:アレ・コレ・ソレ

>まあ綺麗な脚があれば取り敢えず拝みますけども。なるほど地底には美脚が多いんですか入口はどこでしたっけ?
> ミステリアス(笑) ペルシャ風の容貌に静かに燃え盛る嫉妬の炎、相手をよく見る観察眼に思いやりの心と大人びた要素はたくさんあるはずなんですけどね。何故かまだ未熟というイメージが強いです。
> 嫉妬狂い≒褒め上手と。物凄く納得できますけども。言い方でニュアンスが逆さまですけどね。しかしその嫉妬技術は非常に大切な気がします。私も取り敢えずシッター資格を取れるよう頑張りたいです。
> 410=しっとに何故か気付かないという。十何番地の次が410番地だったりするわけですね納得。
> 「まずは無意識を駆使して相手に忍び寄ってお尻を触るの。そうしたら相手はびっくりして怯むから、その隙にお尻を揉みしだくのよ。そこで脱力させるのもいいけど、敢えて相手に反撃する余力を残しておくの。そして相手が後ろを振り向いた瞬間に足を払って自分の膝の上に倒すのよ。そのままお尻を叩いてしまえばもう抵抗は出来ないわ! 完璧ね!」
> 「まずはお尻を触ろうという発想から脱却してくれない?」

>八丁味噌スイーツ……!? 愛知……
> 取り敢えず知人が愛知に行くって言っていたらお土産を事前に断っておこうかと思います。食べたら意外と美味しかったりするのかもしれませんけども! 食べるのが怖すぎます!

>ハートブレイク⇒ショック死……なるほど。

>(続きます)

賽銭箱でひとりえっちしてるところを見つかって華扇さんにおしりぺんぺんされて説教されてそれを見た文に「うらやましい」と言われて「なんで!?」とツッコむ霊夢さん。これで完璧ですね

脚のラインというのは本当に奇跡を感じます。どうしてあんな複雑な曲線を美しく描けるのか。
パルスィさんを大人っぽく描いてるのはあまり見ませんね。お姉さんっぽいのは見かけますが、美女とかそういうのじゃなくて可愛いお姉さん的な。
本人にとってはさぞかし不本意なことでしょう。
もちろん、無理に相手にいいところを見つけなくてもいくらでも嫉妬はできるんですけどね。誰かれ構わない嫉妬は低レベルであり極めて技術点は低いと評価されます。そんな段階では入門試験すら受からないことでしょう。シッターもなかなか大変なのです。
こいしさん是非その能力を全開で活用してくださいお願いします。
できればその記録をしっかりと残していただいてですね
きっとお姉ちゃんで色々と実験を重ねてきたのでしょう。地霊殿の仕組みがだんだん明らかになってきましたね

まあ少なくとも八丁味噌キャラメルはネタ品でした。
食べた人が口をそろえて「味噌だ……普通に味噌だ……」と感想を述べる逸品。そのまま水を飲めば味噌汁になるのではないかと思う味噌レベル。
愛知のおみやげって和菓子が多いので好みが分かれそうですねえ。ういろうに始まって、千なりとか、淡雪とか。
名古屋ふらんすは美味しくて好きですが、果たしてあれは「愛知のおみやげ」としてどれくらいの意味があるのかという問題が



>(続きです)

>キャラが夢に出てくる経験があるなんて……羨ましい。そもそも起きた時点で夢を見ていたことを意識していることがほぼないんですけどね。
> 裏もな。! そういうものもあるのですか。
> しかしあの世界観でそういう世界を開拓すると……あれっ違和感があまりない。取り敢えず百瀬くんがあらゆるキャラに襲われるところまで読めましたが。

>召喚されてこそ⇒召喚する人(魔女)がいない
> 幻想郷でひっそりと⇒悪魔であるアイデンティティが崩れる
> 難しいものですね。幻想郷での悪魔というアイデンティティがおかしいのは今更ですが。

>報道の自由VS権力というなんともアレなネタも思いつかないでもありませんが。幻想郷の権力ってなんでしょうか。霊夢さん?
> ゆかれいむに対抗するあやはた。勝てる気がしません。力量的な意味で。

>押しかけ女房の華扇さん。しかしそれを認めてしまっては博麗神社が本当に妖怪神社に。きっと定期的に追い出しているのでしょう。おぜうさまが健気過ぎて泣けますがいつも通りでした。
> ニア説教がいいのではないのです、華扇さんが良いんです!
> パターンA「え、え? いや、その、あの、え?」華扇さんフラグが立ちます。
> パターンB「へぇ。気持ち悪いのでもう私の前に現れないで」華扇さんフラグがもう立ちません。
> それまでの好感度で分岐するようですが……はてさて。n周目だとCがあるとかないとか。

>山彦で心理戦とは新しい。
> 三回回ってワンと言いなさい⇒三回回ってワンと言いなさい⇒回ってワン、回ってワン、回ってワン⇒返せない……!?
> 意味はないです。
> ありがとう⇒こちらこその流れも時々ループしそうになって困ります。
> 一応戒律があるのでお寺でウフフなことをしてしまうとおしおきされてしまいます。一層いいところですね。文にとって。

>by裏もな。ワールドを紐解きたいような封をしておきたいような微妙な心境のmist

基本的には僕も目が覚めたその時点でもう夢のことは忘れちゃいますけどね!
ごくごくまれに、かすかな記憶が残る場合があります。
キャラが出る夢はもう一生にあと1度でもあれば幸せかなあというレアリティ。
第二次百瀬くん攻略ゲーですね。
キャッチフレーズは「それでも、心までは奪えない」
なんてカッコいい! ただしせなさん主人公の場合は例外。

今は悪魔たちが過去の栄光を忘れて現実に対応できるかどうかが試されているのかもしれませんね。若い悪魔たちは既に順応できているのですが、年寄りたちがそれを「軟弱」と見下したりしているのかもしれません。
悪魔の世界も世知辛い。
しかし現実問題、仕事も人気もあるのは小悪魔さんみたいな子なのでした

霊夢は幻想郷において「最終うっちゃりシステム」なので、霊夢が動く事態になった時点でその原因となった活動は失敗なのですね。
まあ、それでもなんだかんだでみんながそれなりに満足なところで落ち着くから平和です。基本的には文もはたてさんもフリーダムにやってるのであえて交渉する必要はなさそうな。

霊夢さんは相変わらずのモテっぷりです。ますます裏の争いが大変なことになっていきそうです。
しかしただ遊びに来るだけじゃなくて色々と世話してくれる華扇さんは貴重な存在なのでちょっと甘くなってしまうかもしれません。仕上げレベルは咲夜さんに遥かに劣りますが、そのぶん訪れる頻度が高いと
ただいま華扇さんに対してフラグがありそうなのは霊夢と小町さんだけみたいです。

by えっ命連寺に戒律なんてあったんですk



>>こいしさんのほうの被ツッコミ力が強すぎるのだと思います。
> よーかいの山で神社にご厄介になっていたときはサナエーとの会話で
> 周りの正気度をゴリゴリと削って行ってたんだろうなぁ。
> もしこいしがお寺辺りの一員だったら、里で宗教問答でも開けば
> お互いの認知度の向上と信者増加の助けになっただろうに。

>>天狗という長い長い命があるからこその
> 同じく長命な鬼は、勝手に人間に絶望して地下に引き篭もり、
> 長命かどうかは判らない山の下っ端である河童は人間を盟友扱いすることで増えて力強くなった人間に対処してますが、
> はたてが鬼と一緒に地底に引きこもらなかったのは理由があるんだろうか。

>鬼と一緒が嫌でも、新聞記者のライバルが居ない&取材対象がスレてないのは大きなメリットだと思うのですが。
> ああ文が居ないからですかそうですか。

>>小さいことまで首を突っ込んでいくタイプではなさそうですし。
> 小さい事の方からよってくるイメージがあります。具体的には三月精見てると。
> 個人的には魔理沙が妖精相手にも一緒に遊んでたり、アリスが意外に親切なのが三月精の意外な点でした。
> 図書館の魔女もいっぱいでろー。

>幻想郷には警察もあるそうですが、外の世界の人間の保護すら巫女任せなのが謎です。
> 何を取り締まってるのだろうか。

>>おしりぺんぺん。
> 女装が無いのはおにゃのこの場合を考えてですね。

>>たまたま地底は脚が綺麗な人が多いらしいですよ。
> 坂が多かったり、仕事に重労働が多そうなイメージがあります。
> 木材多く使いそうな日本家屋は謎ですが。

>>だからって勝手に外に出て暴れられるような時代でもないのですが。
> 悪魔が暴れるのが好きなわけではなく、そういう用途で呼ばれる事が多いので
> 面接時の学生よろしくそういう風にキャラを作ってると言う説があります。
> サキュバスさんなんかもそうらしいです。

>天使さんは基本無償労働なので、悪魔よりも更にきついそうですが。

>by朝チュンするまでデレない「ちゅんでれ」とは新しい気がする黒。
>  これが尼僧ならデレないのではなく、法力で想像した空間から出れないのでしょうが。

ボケ属性同士の会話とは恐ろしい。
誰か第三者を呼んでー! 早くー! そして当然のように呼ばれるアリスさん
こいしさんがもし宗教関係の人だったら、間違いなく教祖として祭り上げられるタイプだと思うのですが。本人が単に布教してるだけのつもりでもいつの間にやら教祖、むしろ神扱い。

むしろ地底に行くことを選んだ烏天狗はいるのでしょうか。
割とみんな、鬼がいなくなってラッキーくらいの感覚だったりして。
はたてさんは都会派なので地底に住みたいとは間違っても思わない気がします。食にかなりこだわりがあるみたいですし。日本で働くのは辛いけど、それでも日本という国の居心地の良さからは離れられない、的な感覚で。
そしてむしろライバルがいなかったらはたてさんは記者をしていない気がします。複雑な子です。

妖怪も妖精もトラブルも、すべて霊夢に集まっていくのですね。確かに面倒そうです。でも真面目に対応するのはよほどの時だけ、そんな感じで。

あのすみません少なくともここ数年は女装ネタをやった覚えが割とないんですが気のせいでしょうか!
中の人もしてませんよ!
見るのは好きです

地底も第一次産業は地上と大きな違いがありそうですが、都市部の暮らしはあまり変わらないのかなと思います。食が貧しいくらいで。

小悪魔さんも呼ばれた当初は悪魔らしくかっこつけようとして失敗してましたしね。何事も自然体が一番というのが最近学んだことのようです。
とはいえ、ごくまれに旧態依然とした悪魔像が要求されることもあるので、相変わらずトレーニングは積んでいるようですが
posted by 村人。 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年08月15日

O.H.enjiは月曜なのか?


>お疲れ様です!夏コミはいかがでしょうか!?
> また猛暑の真っただ中ですので、熱中症が心配されますが。

>まあ、私は夏冬コミどころかイベントにも行ったことはないのですが。
> 13〜15はお盆ですしね!ちょっと冥界に行ってきま(ry

>>名札
> なんとそうでしたか。知ってました。

>ガンもな。の他に、魔術士ももせな無謀編や、.hack//momosena等の二次もな。(クロもな)の構想とかが私の中で着々と・・・いやどうしようコレ。
> やはり完成させて三丁目に投稿すべきなのでしょうかね?
> というかまず私は自分のページを作るべきですかねぇ。むぅ。

>>パル帖
> こいパルというのも新しいなぁ。まあ、尻とか足とかはもう三丁目なのでまあ当然ですよね。
> パルアリも好きです。
> (えっち的な意味も含めて)人気なアリスが妬ましいパルさんといつも通りのアリス
> ・・・こんな感じで!

>>ももせなとは
> そこで納得されるのもなんだか不思議な感じですが…はっ、これが噂のスルースキル!?

>まあ、そんなこんなで。では、お気をつけて!
> Fromフロムマジックとか結構好きな透け三角

お疲れ様でしたー!
相変わらずの人口密度で、かなりきつかったです、やっぱり。
とはいえ終了後多少休憩したらまだまだ余力があるように感じたので、この手のこと、つまり重い荷物を持ったまま歩きまくるということに関して言えば、旅行好きのおかげかかなり体力ついてるのかなあと思ったりしました。

知ってましたか。
あ、あくまで発言主は文さんですから。

申し訳ないのですが、投稿は受け入れておりませんので、どこかで書いていただいて紹介していただけましたらと思います。すみません。
というか現状現実問題として二次創作ができるほど設定出てませんし固まってもいませんよねももせな!
冬で出す本は一度設定リセットしてやり直すつもりでもいるので(と言っても、基本的にはほぼ踏襲ですが)なんだかむしろ「これは違う!」と言われてしまいそうという不安があったり。僕が。

また珍しい2キャラを描いてみました。思いつきと勢いとノリで。
下半身中心なのは決して作者の趣味なわけではありませんということもありません。
細くてまっすぐな脚も素敵ですしむっちりした肉感のある脚も好きですしとにかくあの曲線が好きです。
キャラ的にはパルスィとアリスはあまりカップリング的な意味の相性はよくはなさそうな気がします。アリスはもっと強引に引っ張ってくれる子じゃないと延々と関係が進まない的な。
とはいえいつまでも進まない関係フラグばっかり貯めこんでますねアリスさん。いつものことでした。



>夏コミ2日目お疲れ様です!
> お会いしに行きたかったですが参加自体叶わず……うぐぅ
> なので委託を漁る日々なのです

>それにしてもパルスィはつっこみがよく似合いますねぇ
> というか3丁目では金髪ツンデレがつっこみせざるを得ない状況が多々見受けられますね(パルスィ以外はアリスさんしかうかびませんけど)
> いつもはボケている人がつっこむ姿も見られますが、彼女たちが出てくると必ず他の全員がボケに回るという鬼のような展開しか想像できません
> 慢性的なつっこみ不足、流石です

>今回も楽しませていただきました、ありがとうございます
> これからもがんばってください

おつありでございます!
楽しんでまいりましたー!

本当はパルスィとこいしでダブルツッコミシステム(DTS)を搭載するつもりだったのですが、こいし力が強すぎてほぼツッコミ専門になってしまいました。基本的にはパルスィさんは両刀だと思います。
アリス周りだとむしろパチュリーさんのほうがちゅんでれですよね。
金髪はボケキャラを呼び寄せる能力があるのかもしれません。
さすがです。

ありがとうございました!
その声が僕のやる気と生きる力に繋がっております。いえ本当に。



>アリスに続く弄られキャラだー。ツッコミ中毒な所も一緒。
> アリストは親友になれるかもしれないけど、ツッコミがどちらが早いかで血をみることになりそう。
> カルタの様に予測ツッコミとかに進化しそうです。

>こいしちゃんの常識に囚われなさはどこで身に着けたのですか山の巫女ですかそうですか。

>>実際には温度を使ったセンシングは
> 服の内部で肌に密着させるべきなのですね!
> 趣味のいいレースの下着とかを送るべきですね。

>>明らかに記者として不向きなのに
> 元ヒキコモリや真面目などの特徴の他に、
> 売れることと、文に見せても恥ずかしくない新聞を作る事の間の溝に半分落ちかけてるのが愛らしいです。

>>子供のことをよくわかってなくて
> 実際、霊夢の無気力な所を治すにはまずきっちりした休暇からだと思うのです。
> 妖怪退治に異変解決に宴会の準備参加後片付け。
> 年中無休かつ勤務時間も不定で真夜中勤務も有り、それが割と命の危険があるってのは
> 奈良県の産婦人科以上のブラックなのですよ。
> なので生活改善のために拉致るって発想までは良かったのかも。

>By三丁目の三大欲求って、ツッコミと自家発電の他の一つが知りたい黒

パルスィさんがどうこうではなく、こいしさんのほうの被ツッコミ力が強すぎるのだと思います。
基本的には面倒だからツッコミが人に任せられるなら任せそうな気がします。
こいしさんは、まあ、特殊な環境で育ちつつ特殊な選択をした人ですから、やはりそう簡単に他人の影響を受けないマイペースっぷりを身につけていると思います。

それでもなお、記者にこだわるはたてさん。
天狗という長い長い命があるからこその選択とも言えるかもしれませんが、明らかに不向きなものに対するこだわりの裏にある想いはぜひ描ききりたいですし、誰かが描いたものも見てみたいですね!

妖怪退治も異変解決も、頻度としては小さいのでそこまで負担ではなさそうに思います。小さいことまで首を突っ込んでいくタイプではなさそうですし。異変も基本1日で解決してますし。
全般的には暇してそうな。気が。

>三大欲求
えー
おしりぺんぺん。



>夏コミお疲れ様でしたー! 拍手を夏コミ前に送ろうと思っていたんですけどねー……。
> パルノート二回分、拍手2個分ですので今回は分割になります。

>脚フェチパルちゃんかわいい。認めちゃえば楽になりますようふふ。
> よっぽどのことがあっても背景になっちゃうこいしちゃんを観察できるなんてパルちゃんも相当やりますね。
> >近寄りがたい雰囲気
> 中二病ちっくな空気ですか大好物です。しかしさらっと破滅が嫌いじゃないと言っちゃうこいしちゃんもそんな感じが。
> 自分でミステリアスだなんて言ったら途端に(笑)って付けられちゃいますよパルちゃん!
> パルノートとはいったい……うごごご! ただの脚の観察日記のようにしか思えないのですが。……と思ってたら違いましたね。脚の、が余計でした。

>なんとも形容詞みたいなレベルアップをする技術職ですね。そんなものかもしれませんが。というか嫉妬は技術職だったんですか……。
> 住所がやけに具体的!? しかもこっそり三丁目! まあ三丁目は全国どこにでもありますけど。……番地410って多過ぎませんか?
> >触ったら次は揉むに決まってるじゃない!!
> イグザクトリィ! さあ、こいパルお尻揉み差分を!
> 八丁味噌と砂糖・卵黄・バニラエッセンスをどう混ぜたら美味しくなるんです……? パルちゃん南無……。
> お姉ちゃん≒玩具とは。地霊殿内の力関係が非常に気になります。どうでもいいですけどおもちゃを漢字やカタカナで表記すると妙にえっちな香りがするのは気のせいですか?
> >話ができる人が妬ましい
> 激しく同意。しかし話ができてもこの流れについていけるのかが疑問ですが。
> ぐしゃっという擬音で心臓発作になるものが思いつかないのですが……。空気注射ではぐしゃっという音になりませんし。

>(宣言通り続きます)

お疲れ様でしたー。何かとお世話になりました。ありがとうございました!
いつもありがとうございます。

脚フェチちゃうねん。え、普通の人でも綺麗な脚があれば見ますよね。そういうことです。ってパルスィさんが言ってました。
たまたま地底は脚が綺麗な人が多いらしいですよ。
パルスィさんは観察者なので、無意識の力は働きにくいのです。なんてことも書くつもりでしたが割と重要でもないことだったのでスルーしました。
パルスィさんはミステリアスな雰囲気に憧れているようですが、いかんせん見た目のほうが可愛らしすぎるというどうしようもない弱点がありました。大人っぽい空気は出せそうにありません。
しっかりと嫉妬するためには情報は必要なのです。なんて努力家。相手のいいところを見つける天才とよく言われます。

嫉妬するのも大変なのです。特定の相手だけなら誰にでもできるのですが、広く嫉妬しようとするとこれは相当な技術がなければ不可能です。これは観察力であり、分析力であり、情報の統合力でもあります。
とりあえず410(しっと)ということで。ひとつ。パルスィさんのための住所。
こいパルのお尻もみもみプレイ。僕も見たいです。
余裕があれば描いちゃいたいですね!

ご存知ですか
愛知には
ガチで八丁味噌を使ったスイーツがいくつもあります
ちなみに決して地元の人が愛好しているわけではなく、あくまでお土産用です。基本的には。

地位としてはもちろん、さとり様(主人)>こいしさん(身内)>他全員
でも地位なんて弄られ関係には無意味ですよね。三丁目ですし。

ぐしゃっと……まずは心を砕いて……



>(宣言通りの続き)

>妄想が夢になってくれるのでしたらそれはもう何だってやりますよ!
> 百瀬くんは特に弱みがなくったって誰にも頭が上がらないじゃないですかー。いつも何でもやられっぱなしなんですね……どきどき。

>雇用の殆どが派遣業という現状に憂いを抱いた神綺様がついに雇用対策に立ちあがったようです。手始めにハローワークの設置から……。
> まあ求人と言っても仰々しい契約よりも使い魔的なものが多いせいで事業内容にも偏りが……。もっとPRをした方がいいかもしれません。

>「は、はたて……?」「勘違いしないで。文の新聞を倒すのは私ってだけよ。」「足元にも及ばない癖に。」「助けられておいて抜け抜けと……!」
> そもそも何と戦っているんですか!

>世話焼きお姉さんこと博麗華扇さん。何かシンパシー的なものがあるのでしょうか。それとも? まあ先の展開は全然知りませんけどね!
> 全力で罵倒だなんて! 私にも! さあ!
> ところで華扇さんからお説教だそうです。
> 「そこに正座なさい。そう。地べたが固い? いい反省材料ね。全く、『全力で罵倒して』だなんて、なんなんですかあなたは。大体、罵倒を甘んじて受けるということはその後の主導権を相手に譲ることに相違ないのよ? 判っているの? ……はぁ。もういいわ。あなたには何を言っても無駄みたいね。せいぜいそこで正座して自分の発言を悔いなさい。」
> ……ぞくぞく

>200x200ってこんなに大きかったんですね。クリックしても比較対象がなかったのでいまいちサイズが掴めていなかったそうな(他人事
> そういえば「欲」って字もつくりが「欠」でした。なんで思い出せなかったんです私。
> 三大性欲がそれだけ頭の中に浸透しちゃっているようで! しかし現実社会で口走ったらと思うと怖すぎるのですが。

>「やっほー」「やっほー」「やっほー」「……? やっほー」「やっほー」「やっ「やっほー」「……早すg「やっほー」「言ってないですけど!」
> 響子さんは無限ループに対する打開策を持っているのでしょうか。疑問です。
> 命蓮寺は非常にオープンな所ですから厳重な地下室でないと誰かしらに聞かれてしまうので、仕方なく破戒僧への懲罰室を流用しているようです。安心ですね。

>byこいしちゃんの登場にテンションが上がっていたmist

ねー
キャラが夢に出てくれるだけでも相当なレアリティなのに。僕は奇跡的に2回だけあります。魔理沙の声がとても可愛かったです。
やられっぱなし……どきどき
続きは裏ももせな。で。

悪魔は召喚されてこそその存在意義がある、といったプライドもありそうなので、内で完結した仕事だけではやはり寂しいのだと思います。
だからって勝手に外に出て暴れられるような時代でもないのですが。幻想郷ならひっそり行ってひっそり住んでいればそのうち受け入れられそうな気もしますが、でも基本的にはフリーの悪魔はやっぱり居場所がなさそうです。
大変です。

記者なんて仕事をしていれば敵は多いものですよ!
共闘する機会はいくらでもあります。燃えますね。
というのも実は書いているお話の中にあるのですが、書けません困ったものです。

華扇さんもうお嫁入りしちゃって。その押しかけっぷりが凄まじいです。
霊夢さんの感覚だと「認めてないけど、なんか世話してくれるんだったら好きにさせておこう」らしいです。
レミリア「その手があったか……!」(ガタッ
華扇さんにだからこそ説教されたいのです! と口説く展開に。
さすがに気持ち悪いと避けられそうですが。興奮しすぎて。

無限ループはルールを作って避けているようです。3回同じ言葉が続いたら無効。これを利用して色々と心理戦が繰り広げられそうですね。
命連寺はいいところですね。文にとって。普段の仲良し交流も全てその気になれば覗ける位置で行われているなんて。
posted by 村人。 at 18:48| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年08月11日

夏コミ!

Hai! いよいよ夏コミですね!
二日目は概ねいつもどおり、午後あたりからサークルT&Kさん(ヌ-31a)にお邪魔しております。
こんな感じの名札をつけておりますので、見かけましたら適当にブギャーしてください。

nafuda2011summer.jpg

大変暑くなるかと思います。
皆様どうか体調にはお気をつけて!
posted by 村人。 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月10日

パルノート(2)

 水橋パルスィ。一級の嫉妬技術者(シッティスト)である。
 二級以下の嫉妬技術者はシッターであり、最上級のシッティストを名乗れるのが極めて数少ない一級技術者だけであることは、改めて確認するまでもないだろう。
 今日も彼女は旧都の外れ、住所で言えば地底市旧都区地上穴口三丁目四百十番地あたりの橋で人妖の観察を続けるのである。業務として。
 嫌われ者が集まる地底の中でも特に忌み嫌われている彼女は、この暗さの中、目撃されたとしても話しかけられることは、まず、ない。
「パルちゃん、パルちゃん」
 たぶんない。
「ぱるぱるーぅ! 遊びに来たよー」
 ないんじゃないかな。
「え? あれ? おっかしいなー私いつの間にか意識しても人に姿見せられなくなっちゃったのかなー。試しにちょっとパルちゃんのお尻触ってみよっと」
 まちょっと覚悟はしておけ。
 ……
 いい加減断念したパルスィは、声の主に聞こえるようにため息を吐いてから、振り向いた。
「……聞こえてるから、やめて」
「あ、ちょっと動かないでよ! もうちょっとでお尻揉めるところだったのに」
「触る、からレベルアップしてるんだけど」
「触ったら次は揉むに決まってるじゃない!!」
「えっ……なんで怒られたの私……」
 むくれる少女こいしと、困惑する少女パルスィ。
 この物語は、これから二人が体験する、愛と勇気と感動と友情と熱血とロマンと八丁味噌と溶かしバターと砂糖と卵黄と薄力粉とバニラエッセンス少々よく混ぜて焼いてレモン果汁をかけて出来たものをパルスィが食べる羽目になるような、そんな話である。


「私ね、確信したよ。これからは地上がもっと身近になるって」
 こいしは、両手を広げて言う。
 晴れやかに、元気に。
 つまりいつもどおり。
 パルスィは、一度、空――というより、地底の天井、を見上げた。
「……痴情?」
「パルちゃんなにその、辞書のエロワードにマーカー入れまくる学生みたいな反応」
「……う。だって、地上が身近になる、なんて、ちょっと耳を疑うようなこと言うから。あと辞書にそんなことしないから」
「そうなんだ。私はしたけど。お姉ちゃんのに」
「楽しそうな姉妹で羨ましいこと」
 まあ、いたずらといえばいたずらだが、微笑ましい部類のものだろう。
 パルスィはしっかりと嫉妬することを忘れない。
「でね、お姉ちゃんがそれに引っかかったあとにね、夜に枕元で急にその単語を囁いてあげるのよ。あのときの反応をパルちゃんにも見せてあげたいなあ」
「……ああ、まあ、楽しそうで、羨ましいわ。あなたが」
「パルちゃんも一緒にお姉ちゃんで遊ばせてあげる! きっと毎日が楽しくなるよ」
「え、お姉ちゃんって、そんな扱いなんだ……」
「うん」
「なんと迷いのない肯定」
「あ、でも、パルちゃんは危ないかなあ。やったらすぐ逃げないと、パルちゃんは色々と業が深そうだから、心を壊されるくらい反撃されちゃうかも。ふふっ」
「え、今、笑うところだった? なんか凄いこと言わなかった?」
「その結果が今の私なのです」
「そうなの!?」
「うん、嘘」
「……殴っていいかしら」
「いいよー。できるものなら」
 睨み付けるパルスィに対して、ふらふらと挑発的に腕を振る。
 隙だらけにしか見えないところに、得体の知れない怖さがあった。
「一つだけ言っておくよ。パルちゃん」
 にや、と口の端を軽く吊り上げて、少し低い声でこいしは言った。
「あなたが私を一発殴る間に、私はパルちゃんのお尻を七回は揉めるわ」
「なにそのお尻への謎の執着」


「私ね、確信したよ。これからは地上がもっと身近になるって」
 十数分に及ぶ脱線の後、話題は戻った。
 そういえばそんな話をしようとしていた、と、パルスィは思い出す。現時点で既に色々とあって疲れきった状態で。
「全部言い直さなくても」
「もう、パルちゃん、そこは『痴情?』だったでしょー」
「ループさせてどうするの!?」
「人の歴史はいつだって同じことの繰り返し、ループしているのよ」
「そんな話で反論されても」
「いいえ! ループなんかじゃないわ。同じことを繰り返しながらもどこかに進んでいるの、いわば螺旋なのよ。わかって」
「数秒前の自分の発言くらい責任を持ってほしいわ」
「ところで立ち話もなんだし、どこかで落ち着かない?」
「えーそれを切り出すタイミングが想定外すぎる……」」
 概ねこんなペースでくるくろと話が変わるこいしに、パルスィはついていくので精一杯だった、というよりついていけていない。
 話すということは大変なことなのだ。話ができる人が妬ましい。と、本日二桁目を数えるネタマシレポートを仕上げて、うう、と唸った。
「確かに、疲れたけど。本当もういい加減。誰かさんのせいで」
「お姉ちゃんったら、もう。あとでオシオキしておくわ」
「あ、割と真面目にあなたのお姉ちゃんがちょっと可哀想に思えてきたわ……」
 姉妹がいるなんて妬ましい、と思っていたが、妹はいなくてよかったかもしれない。などと思うパルスィであった。
「悪いけど、私の居場所はここなの。ここなら他の誰も住み着いていない。他のどこに行っても疎まれるだけ、面倒だわ」
「美味しいもの食べられるところ行こうよ」
「人の話聞かないわね本当この子っ」
「ねね、地上行きましょ。地底よりも美味しいものいっぱいあるよー」
「……地上とか、ふざけないで。私が行くわけないでしょう」
 こいしの言葉に呆れて、半目で睨み付ける。
 地底ですら居場所のないパルスィが、地上に出られるわけもなかった。わかりきった話だ。
 しかし、こいしは、平然と笑顔を見せる。
「大丈夫だよ、私がいるから」
「それで何が大丈夫なのよ」
 パルスィのノートには、こいしの能力も記載されている。人に気づかれずに行動することができる、いわば隠密の能力だ。確かに、地底の妖怪が地上に潜入するにはこの上なく便利な能力だろう。
 だが、少なくともパルスィの知る限り、その能力を誰かに分け与える、たとえばパルスィも人から気づかれないようにするといったことはできないはずだった。
「そもそもパルちゃんのこと知ってる人も、ほとんどいないよ。遊びに行くくらいなら平気だって。もし気づいてパルちゃんを排除しようとした人がいたら、それはそれで」
 ぱっとこいしが目の前で掌を広げて、閉じる。
「ぐしゃっと」
「ぐしゃっと!? 何!?」
「大丈夫だよ、いくら調べても心臓発作としか出てこないから」
「だから何が!?」
「じゃ、パルちゃんの安心と信頼を得たところで、出発しようー」
「どっちも得てないから!」
 ぐいぐいと服を引っ張るこいしの手を振り払う。
 服もペースもこれ以上引っ張られてなるものか、と全力で。
 しかしこいしも諦めず、袖を掴みなおす。
「えー、そう言わないでさー。ここまで安心材料を見せたんだからー」
「今ので安心する人なんていないからっ」
「えーお姉ちゃんはさっきので『そう、それなら一人でも安心ね』って言ってくれたよー」
「姉妹揃ってもう手遅れ!?」
「まともな奴なんて地底にいないよっ」
「うっそれはそれで割と正論ってお尻触るなあああーーーーっ!!」



 結局、二人は地上に出たのか?
 それはここでは語るまい。歴史が真実を語っているのだから――
 ……
 まあ結局のところ地上に出ずこいしを追い返したパルスィは、今日もぐったりとしながらノートを更新するのだった。


・古明地こいし
 尻にこだわりすぎ。
 理解はできる。
posted by 村人。 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

2011年08月07日

パルノート(1)



 街中でも薄暗い地底は、街外れともなるとなおのこと暗く、静寂に支配されている。パルスィは、そんな世界で日々を過ごす。決してこの暮らしを気に入っているだとか愛しているだとかそんなことはなかったが、街中に住むよりはずっと落ち着けた。
 暗くとも、特に困ることはない。地底の住人はもともと地上の住人よりもはるかに感度の高い目を持っているが、ずっと暗い場所で過ごし適応してきたパルスィにとっては、むしろ快適な状況だった。何より、誰かが通りかかったときに、自分からは見えるのに相手からは自分は見えていないという状況が好きだった。
 あの人は早歩きだ。足腰が強いのだろう。妬ましい。
 あの人は脚が綺麗だ。さぞかし自信もあることだろう。妬ましい。
 あの人が履いている靴下が可愛い。妬ましい。
 こんな具合で、他人観察をするのは割合と楽しかった。
 ……
 なお、決して脚しか見ていないわけではない。

 そもそもパルスィの存在に気づく者も少ないが、気づいたところで話しかける者もいなかった。知り合いでもなければ当然なのだろうが、加えて知り合いというのも極端に少ない。
 そんなわけで、パルスィは今日も気楽に、橋の斜めやや下方の河原から人妖観察に勤しむのだった。
 なお、このポジション取りは目立ちにくいからという理由であって、決して脚が見やすいからというわけではない。

「ねえねえ、毎日覗きばっかりしてて、楽しい?」
 声をかけられたこと自体があまりに久しぶりすぎて、パルスィはしばらくの間、それが自分に対する言葉だと気づかなかった。
 その声を聞いて、十秒ほどたってから、もしかして自分だろうかと思い立って、振り向く。真後ろに、小さな少女が立っていた。
 少女は、晴れやかな笑顔を浮かべている。
「……私?」
 一応、念のため、自分を指差して、少女に確認する。
 少女は、大きく首を縦に振った。
「あ、覗きだっていう自覚がないんだったら、ごめんね」
 余計な言葉を付け加えて。
「別に否定をするつもりはないけど。何か用なの、古明地こいし」
「私のことも知ってるんだ。偉いね」
「割と有名人だと思うけど」
 少女の姿をさっと眺めただけでも、まず絶対に目に付くのは、胸元にある「目」だった。はっきり言えば、この閉じた目、ここだけ見ればもう特定できる。
 もっとも、パルスィの知識からすれば、仮にその目を外していたとしても、少女の外見からこいしを特定するのは簡単なことだった。伊達に長年人妖観察を続けてきたわけではない。
「有名かなあ。お姉ちゃんならわかるんだけど。あんまり有名になっちゃっても困るんだけどなあ」
「用事は何」
「あー、でも、そうだよね、お姉ちゃんはこんなところ通ることないから。あなたにとってみれば、私のほうがまだよく見た顔かもね」
「用事は」
「もう、せっかちさんだなー。別に。あなたが寂しそうだから遊んであげようかなって思っただけ」
 少し頬を膨らませて、こいしは言う。
 パルスィは、軽くため息をついた。
「余計なお世話。帰って」
「やーだ、冷たい子だー」
「忠告でもあるのよ。ここは私の領域。あなたはすでに、足を踏み入れている。恐ろしい魔物に心を食い散らかされたくなかったら、早々に立ち去りなさい」
 緑色の目を光らせて、こいしを睨み付ける。
 パルスィの持つ力は、容易に人を狂わせる。その者の持つ力が強く、地位が高く、人望があるほどに、影響は破滅的に大きくなる。
 恐ろしさも実績もあるがゆえに、真っ先に地底に封じられた妖怪だった。封じられるまでもなく、パルスィ自身もそれを望んだ。制御できない自分の力に、自分自身でもうんざりしていたのだ。
 地底の住人であれば、パルスィの恐ろしさを知らないわけでもないはずだった。
「んー」
 こいしは、指を口元にあてて、軽く首を傾げた。
「まあ、お姉ちゃんだったら、危ないかもね」
「自分が例外だと思っているのなら、破滅するわ」
「嫌いじゃないよ、破滅。ねえそんなことよりさ、ノート見せて、ノート。私のこと、あとお姉ちゃんのことなんて書いてあるか気になるなー」
「……帰りなさい」
 パルスィの手の中には、確かに一冊の分厚いノートがある。これは人妖の観察記録である。何かに利用するつもりもなく、ただ、書きたいから書いたというだけのものだ。内容にさほどの価値はないだろう。
 しかし、まずそれ以前に、これが観察記録であることを知る者などいないはずだった。こいしの今の言葉で、パルスィの警戒心は数段高まる。
「私と話すということは、少しずつでも心の大切な場所を削られていくということ。早く去って」
「私は気にしないからさー。見せてよ、ねえ」
「あなたはまだ理解していないだけ。私の領域に踏み込むということは――」
「隙ありっ! ……おろ」
 話の途中に、こいしは飛び掛ってきた。ノート目掛けて手を伸ばして。
 それをさっと避ける。
「……」
 ノートを抱きかかえて、こいしと対面して睨み合って。
 そろそろ、パルスィの頭にも怒り筋が浮かび始めていた。
「あ、の、ね……」
「んん?」
 すう。
 パルスィは、一度、大きく息を吸った。
「いい加減にしてよっ! せっかくこっちが近寄りがたい雰囲気を演出してるんだから空気読んでもうちょっとそれなりの対応してよ! 一人芝居みたいになってて恥ずかしいじゃないの!」
「えーなんか理不尽な怒られ方だー……」
 声を荒げるパルスィに対して、さすがにこいしも少し引き気味に応対した。
「いいんじゃないの、そういう、作ってるキャラが乱されてだんだん素になってくるタイプとか割と人気要素になるよきっと」
「一応アレでも素なの! 素でいることがめんどくさくなったの! あなたのせいで!」
「私だって素なのに……」
 こいしは、むー、と口を尖らせる。
 ううう、と唸るのはパルスィ。
「で、用事は結局、ノートなの?」
「ううん別に。あなたが寂しそうだから遊んであげようかなって」
「繰り返されたくない言葉を繰り返さないでっ!」
「理不尽だなあ」
「うう。今のは私はあんまり悪くない……」
 いじけた顔で、パルスィは俯いて呟く。
「別に寂しくないし……遊んであげる、なんて言われて喜ぶほど飢えてないし……」
「みんなそう言うのよ」
「聞く耳持たないし……」
 がくり。
 肩を落とす。
 そのまましゃがみこんで塞ぎこんでしまいたい気分だったが、プライドもあるのでなんとか耐える。
「だいたい、あなただっていつ見ても一人でしょうに。人のこと言えないんじゃ?」
「いつも見てるんだ? やだ、恥ずかしいっ」
「そういうのはいらないから」
「んー、ま、いつも一人だよ。気軽だし。ま、だから似たもの同士、仲良くしようよ、うん」
「遊んであげる、とか言ってる時点で完全に上から目線なんだけど」
「遊んで差し上げるから」
「言葉尻だけ謙譲語にしてもね!?」
 このあたりで。
 ここまで一気に喋る機会のあまりないパルスィの息が、切れた。
 ……はあ、はあと息を吐いて呼吸を整える。
「もう疲れちゃった? じゃあ鍛えなきゃね。付き合ってあげるよー」
「……いや、もう、放っておいて、割と本気で。疲れたから」
「あらら。じゃあ今日はちゃんと休んで明日に備えてね。弱ってて姿勢が崩れてると骨折とか肉離れとか起こしやすくなるから」
「明日から何が始まるの!?」
「いいのいいの。今はそんなこと気にしないでぐっすり休んで。ちゃんと栄養あるもの食べて、体を冷やしすぎないように気をつけて寝てね」
「お母さんか!」
「じゃあねー、パルちゃん。また明日ー」
「パルちゃんってうおおおいもういなくなったしっ! なんなのっ!」
 唐突に姿を消したこいしの残像がまだ網膜に残った状態のまま、パルスィは叫んで。
 ――ふらり、と眩暈を感じて、しゃがみこんだ。
「あ……しゃべりすぎた……」
 襲い来る頭痛に頭を抱えながら、そういえばと現状に気づく。ずいぶん賑やかに色々と喋ってしまった。誰か通りかかったりしなかっただろうか。ミステリアスな雰囲気が割と台無しになっていないだろうか。
 などと心配しながら、ふう、と深く息を吐いて、なんとか眩暈をやり過ごした。
 橋のほうをちらっと眺める。人の姿はないようだ。ずっとなかったかどうかはもう不明だが。
 過ぎたことを気にしても仕方がない。あっさりとそう割り切って、パルスィはノートを開く。過去を振り返るのは嫉妬するときだけでいい。今はそんな気分にもなれなかった。疲れていた。
 ペンをとって、古明地こいしの項目に一文を付け加える。



「以前より少し脚が太くなっていたように見える。やはり地上の食べ物は美味しいのだろうか。妬ましい」
posted by 村人。 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

神々がおへんじした幻想郷

>ぎゃー名前で誤字だなんて! 申し訳ございません―!
>香里、香里、かおりん、かおりん……よし。次は大丈夫なはず。……次ってあるのでしょうか?

>擬人化ノートを書き残し、最後のページにはそのノートを擬人化したメモを残して枕の下に敷いて寝るんですね! いい夢を見れますように……。
>健全な弟を夢見て部屋を荒らしに行った百瀬姉さんが既に発見していそうですが。

>大丈夫です、百瀬くんは「フラグ乱立」という主人公の特権を……持って……いますから。大丈夫ですよ多分。
>フラグって確実にモニターを隔ててこちら側にたくさん立っているようにも思えますが。百瀬くんちゅっちゅ。

>悪魔たちがいくら幻想郷で働きたくても、幻想郷では殆ど求人がない上に一件当たりの募集人数が殆ど1人かそこらなので大変そうです。
>こちらの世界でも悪魔を呼び出そうという人が減ってしまいましたし、悪魔も就職難で大変みたいです。

>二人の距離が縮まるまでを描いたあやはたってなんでなかなか見られないんでしょうか。私のアンテナの感度が悪いからです。証明終わり。
>選択肢をちょっと間違えるとすぐにはたてさんがはたたんみたくなってしまうので難しいです。でもだからこそちょっとずつ接近していくのがあやはたの魅力なんですね!

>個人的には華扇さんはさですとというよりもドS(親切)なイメージがあるんですけどそれはさておき。
>人によっては何をやっていてもおしおきにならないことがあるので考え物ですが。そういえば土下座なんだから土の下に座りなさいと言って頭を踏みつけて埋没させるような絵があったような……あれですらご褒美だと言われたら私にはおしおきがなんなのか皆目見当もつきません。
>>余裕の表情で「いい子だから、ご褒美あげる」
>むしろその発言がご褒美です。あ、いえ、その先がいらないという訳では。

>発表時はこっそり堂々と、ですね。私の発言をチェックして下さる方はそんなにいないのでむしろ安心です。防衛線は……確かに何かと張っちゃう癖がもしかしたらあるかもです。余計なお世話だなんてとんでもない。ご指摘ありがとうございますー!

>百瀬くんmgmgオンリーですって!? ちょっと魔界まで行ってきます!

>byはたてさんの新聞は名前にちなんで年刊ペースなんだと勝手に思い込んでいたmist

そうそう名前で誤字はやってはいけませんよねーまして7年も活動しているジャンルでやらかすとかかなりダメですよねーがふっ(吐血
――タイムリーな自虐ネタここまで――
(パルパルの件ではすばやいご指摘ありがとうございました)

なんという黒歴史妄想ノート……でも実際にそれで夢に出てきてくれるなら今からでもやりますよね。いや、やります絶対。やります!
ああこうしてお姉さんに弱みを握られて。まったく頭が上がらなくなって。何でもやられっぱなしに。……ぞくぞく(きゅん
って何も弱みとかなくても自然にそういう関係しか想像できません本当に

百瀬くんの特筆すべき属性としてはとりあえず【みんなの玩具】【ツッコミ】あたりはありますね。なんか既視感のある属性ですが気にしてはいけません。

悪魔もそろそろ派遣業の限界を感じているのでしょう。地元でみかん栽培するだけで生きていくのも大変ですし、つらいところですね。
たまにある求人も要求スキルがスケジュール管理とか書類整理とか家事一般とかばかりで、昔ながらの悪魔ほど苦労しているみたいです。

うれしはずかしハッピーな感じのあやはたは実際あまり見ません。まあこれから増えていくんですけどね。いっつぽじてぃぶ。少年漫画的な仲間関係のあやはたはちょっと見ます。そういうのも好きですっていうかそういうのを書いてたりするのですがうまくいきません、なので見て満足しております!

華扇さんが世話焼きなのはたぶん霊夢に対してだけという気がします。特別な何かがきっと。このあたりも万遍なく世話焼きをしている映姫さんとの違いが。
いいんですある特殊なタイプのひとにとってご褒美です、というものはいいんです! 誰がどう見ても完全に、というのがアウトなのです。
というよりお仕置きって言ってるだけで単にそれご奉仕じゃないですかー! というのが! いけないのです! 同じことするならじゃあせめてもっと罵って全力で罵倒してください! さあ! ……ぞくぞく

年一回とか新聞の定義ってなんだろうと思ってしまいます!
なんというか白書ですよねやってる内容的にも



>>ガンもな。
>せなさんと百瀬君複座型もいいですけど、
>せなさんは単座パイロットで、百瀬君はその整備士とかもありですね。


>せなさん能力※初期値
>技能
>戦車2、白兵2、狙撃1、夜戦1
>情報2、開発1、密会1、話術1
>強運2、家事1、事務2、誘導1
>軍楽1
>天才無しなのに異様に器用。でも統率系技能は持ってない。魅力は初期値でA

>百瀬能力※初期値
>技能
>戦車1、整備2、開発1、情報1
>幻視2、強運1、密会1
>妄想力は幻視で表現。

>結構普通な百瀬君とハイスペックなせなさん。黄色い視線浴びまくり。

>でも厚志=百瀬は…まあ、舞=せなさんに対する立ち位置的なものなので。
>だって百瀬の行動に「たわけ」とか言いながら赤くなるせなさんなんて、まあ結構良いですけどなんか違うかなと思います。悪くないですけど。
>あわてるのは百瀬の役割です。使命です。運命です。史実です。正史で(ry

>にじもな。はもちろん書いてる私得です。当然。
>ももせなは百瀬くんにやきもきしながらせなさんに見惚れつつ2828する…
>それがももせなじゃないですか。
>まあ、百瀬君の所持金的に現金はあるかもしれませんが。

>単発も繰り返せば長期連載ですよ。
>要は人物や世界の設定が共通していればいいのです。
>キノなんかそうですし、スレイヤーズすぺしゃるやオーフェン無謀編もそんな感じです。
>時間軸なんてあって無きが如しです。
>せなさんが定年退職するまで応援してます。

>フロムKanonは栞派な透け三角

>整備士
さぞかし無茶ばかり言われてそうな想像がつきます
で、愚痴を言いながらも細かいところまで気配りできる百瀬くんかわいい
たまに褒められると何の罠だと警戒しつつ本当は喜んでるのです

白兵とか話術とかなんかそれっぽい感が。
体育会系ですけど何気にトップランク進学校なので頭脳も相当あるんですよね
せなさんもストレートに恥ずかしい言葉とか吐かれるときっと本気で恥ずかしがってくれますよ! 問題はよほど調教しない限り言いそうにないことですが。誰がとは言いませんが。
でも基本的には百瀬くんがあたふたしたほうが面白いです。僕が。

なるほど、ももせなとはそういう話だったのですね……
さていよいよ冬コミの申し込みの準備もしないといけないという時期なのに実はまだどんな話にしようか決まってません困った子ですね。
僕は変に気合入れようとするとダメみたいです。気軽に書けばいいのにと自分でも思うのですがなんというかせっかく本にするんだしというかなんというか

とりあえず短編集で気軽に書くことを目標に頑張ってみます!
なんかおかしなこと言ってるような気がしますが大丈夫です。
大丈夫だとうれしいです。



>きゃあかわいい! いつものよりサイズが大きいのは心境の変化でしょうか? 大きい方が見やすくて個人的には好きなのですが。
>芳香さんのお札の文字が大変気になります……食次(しょくじ⇒食事)でしょうか?
>響子さんは何かに驚いてますが……
>A.寺の掃除をしていたら人間がやってきた
>B.やまびこにやまびこを返された
>C.聖☆おねえさんにお声をかけられて地下への階段まで案内された
>どうしましょう、重要な分岐点ですよ!

>響子さんはともかく芳香さんは神霊を食べちゃう訳ですから関係ないとも言い切れませんが。霊と陽気さの相関は凄くあると思います。
>妖夢さんは半分人間なせいで陽気さが削がれちゃったみたいですが。

>byやまびこを逆手に取られて白蓮さんにいいようにされちゃう響子さんの行く末がシアワセになるよう祈りたいmist

アイコン(大)のサイズ自体は200x200で今までどおりなのですが、サムネサイズがいままで150x150だったのが原寸大になったという点が今までと違いますね。
特にサムネサイズを意識して指定したことは今までないので、さくらブログの仕様がなんか変わったんだと思います。
>お札の文字
ヒント:人間の三大性y……じゃなくて、三大欲求
なんか本当に現実社会で三大性欲って口走りそうで割と本気で怖いです

Bの無限ループが微妙にこわいですが
いつの間に聖さんはそういうポジションになったのでしょう不思議です
こればっかりは本当に僕のせいじゃない気がします……!
え、あ、はい、悩み事があるように見えたから聞いているだけですよね、誰にも聞かれないように閉じた部屋で。すみません邪推してしまって。

自身が霊だったり霊と深く付き合う立場だったりすると、逆に陽気じゃないとなんか飲まれちゃうからダメなのかもしれないですね。
小町さんが、あれはあれで死神が天職だというのと似たような感じで。



>とりあえず、ぎゃーてーさん可愛いよね。
>新大食いキャラの芳香さんも良いですが。

>三月精。口は栗なのか、スターはやっぱりサボるのか。
>というか、ルナチャの能力ってぱっちぇさん意識してますよね。サイレントセレナ。
>ああ、三月アリスもいいなぁ。

>神霊廟の店頭販売が待ち遠しい透け三角からの追加分です。

僕は割と芳香さん派だったりします。
僕のキャラ好みって結局性的な要素の多寡じゃないのっていうことは決して気づいてはいけない真実っぽいものですが、必ずしもそうでもないこともあります(回りくどい言い方
ルナさん髪型面倒すぎます助けてください。
アイコンならまあ頑張ればいいのですが、漫画だとあれは相当大変ですよね。

三月アリスっていうと不思議の国みたいです。三月ウサギ+アリス。
それにしても新作も難しかったりするんでしょうか。うう。
システムが複雑だと頭がおいつかなくて大変です。



>霊とか深く絡むキャラは陽気と聞いてえーきっきは
>「小町、貴女は陽気と言うより暢気なのだから自覚しなさい」とお説教モードに

>>実際には室温変化の補正とか
>誕生日にアリスから魔力式エアコンを送られた時には、パッチェさんは素直に喜んだそうな。
>アリスに貸した本に同様のセンサーつき貸し出しタグがついていて混線しそうな気もしますが。

>>新聞じゃなくて週刊誌
>取材や新聞作成の経験値少ない割に、ライバルが
>少なくとも人里では有名な文々。新聞、というのが涙を誘います。
>ダブスポで文が自分で事件を起こしてるというのに気付いた後も、
>事件の被害者を放置できずに事件が大きくなる前に解決の手助けをしそう。
>んでそれをリークされる。

>>そんな感じのはたてさんを
>はたてさんは能力も性格も新聞記者に向いてないのが可愛い。
>無くした写真や、傷ついた写真を修復してお駄賃を貰う方が遥かに能力活用してたり。
>マスコミとしては、同業者の不正というか盗撮を暴くとか、やったら反響大きいかもしれないけどそんな孤立しそうな事に、はたての精神が耐えられるとは考えがたく。
>わんこの千里眼の方が明らかに新聞向けだと思います。

>>よくそんなものを食べましたね
>紫外線で増殖を止めてから市場に出回ったらしいですよ。
>たまに殺しきれてないのがご家庭や人間の胃の中で増殖するまでは平和そのものだったそうです。


>>華扇さんがSなのは大変よろしいことだと思うのですが
>Sにしては論理基盤が脆いのが残念ですね。
>巫女といいつつ実際には異変解決人なのにとか、
>修行じゃなく成果で見た場合、華扇よりよほど人様の役に立っていたり。
>逆襲されると弱いタイプのSですね。しかも世話好き。
>霊夢には、昨日の夕方にはついていなかった指先の包帯の染み辺りから逆転してもらいたく。
>三丁目的には霊夢には異変解決マッスィーンでいて貰いたい方々から目障りに思われたり。

>By芳香さんは持ち場から離れなれないのでせめて何かの角を使った楽しみを教えてあげたい黒

そして適当に聞き流して適当に日々を過ごす小町さん。
そうでなくてはきっと死神なんて勤まらないのです。

エアコン……完成していたのね!?
まあ紅魔館の中は年中穏やかな温度で安定してそうですが。特に図書館は。
実際には温度を使ったセンシングはエアコンの風も扇風機も敵ですが……うぎぎ

はたてさんは真面目ないい子ですね!
その真面目さは大抵記者として活動してるとどこかで潰されるタイプですよね!
そんなあたりを真面目に書こうとしてるから辛くなって書けなくなるんですよね自分!
事実、はたてさんの最大のポイントはまさに、明らかに記者として不向きなのに記者をやっているというその点だと思うのです。それを描ききったら僕はもう悔いはありません。
がんばりたいー!
このへんまさに書きかけてて苦労してるところなので色々と語りたくなるのですが、ぐっと我慢。完全に没を覚悟するまでは我慢。

>増殖
だからそういうホラー展開は三丁目では禁止されておりましてですねっ
相変わらずの黒発想……

華扇さんはやはり基本的にはS気質だと思います。
が、霊夢だけがどうも例外なのです。
霊夢相手だとお母さんになっちゃうみたいですね。どこかの魔法使い二人の関係みたいですね。
それも、子供のことをよくわかってなくてちょっと押し付けちゃう困ったお母さんです。やっぱり霊夢相手だと霊夢に弄られるのも悪くないと思います。
でも霊夢だけが特別なのです。きっと。
posted by 村人。 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2011年08月01日

アイコン:響子さんと芳香さん

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体験版のお二人! 今更!
響子さんはこれが初描きですね。今回ふたりともちょっと意識していつもより丸っこい感じにしてみました。たぶん誤差の範囲だと思いますが。ふたりとも元気な感じで何よりですが、なんか霊とか深く絡むキャラは陽気という法則でもあるのでしょうか。と言ってから、あんまり二人とも霊とか絡んでないことに気づきました。
次はもっといまさらの三月精を予定しておりますす
posted by 村人。 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) |