2012年04月15日

おへんじ1970

はい!
三週間ぶりでございます!
ずっと風邪ひいてて苦しみながらコミティア向けの原稿進めてました! 無事提出しましたのでちゃんと本は出ます。ももせな。アフターです。
既刊「ももせな。」もございます!



>ももせな第2巻、多分コミティアには行けなさそうな気がしますが。
>村人。さんの萌えcan、なぜか百瀬の方が人気でそうですね!
>数学部は恐ろしいところです。

>あやはたはどっちも新聞同好会で、勝った方が部になった時に部長というルールで熾烈な争いをしているのです。きっと。負けた方は副部長になって陰に日向にサポートします。
>東方で学園ものにすると皆さんのイメージで年齢が違って結構面白いですね!

>ペテン師様の絵は百瀬君は中性的で、村人。さんの絵は百瀬君はやや男の子よりなところに味があるんだと思います。

というわけでコミティアに来られない方でも大丈夫!
普通に全文公開いたしました!
もしかしてすでに感想くださってる方かもしれませんが!

なんという熱いライバルあやはた。そういうかっこいいのもいいですよね。
二人が付き合いだしたら負けたほうがウフフそんな展開もうふふ
ほとんどの場合文が勝ちそうですが。
なんだかんだで、二人とも同じ部活となればそれなりに協力し合いそうですよね。衝突しあいつつも、目的は同じという。かっこいい!

ありがとうございます。しかし百瀬君は僕も今回かなりショタっ子よりにしました! 正式に表紙を自分で描くことになったので少しでもペテン師さまのキャラデザに忠実にとやったつもりでございます。千種さんの胸とか。



>以前、サクラダリセットで見てる人が引くくらい語れると言ってたのでとりあえず読んでみました
>2巻までは綺麗で良い話だなーくらいの感想で熱く語れる要素がいまいち感じられなかったんですが、
>3巻の過去辺あたりでケイと春樹の特殊性がわかってからかなり来ました。
>あのふたりは確かに一緒にいるべきだわー
>カプ厨の村人さんが薦めてきたわけがわかった気がします
>そして伏線をものすごい勢いで回収しながら6巻の詰みっぷりをことごとく解決しつつハッピーエンドに突き進む7巻の圧倒的クォリティー
>いやー、ここまでレベルの高い作品はなかなかないですね
>偶然、6巻を読み終わった次の日に7巻がでたのであんまり焦らされなかったのも助かりました
>とりあえず良い作品を紹介していただいてありがとうございました。

おー! おおー!
ありがとうございます! 一人でも僕の紹介でサクラダリセットに手を出して、そして気に入って下さった方がいらっしゃるとわかっただけでも、とても嬉しいです。もっともっと知られてもいいと思うのです!
でもやっぱり序盤でリタイアしちゃう人はけっこういそうですね。最初のほうは振り返ってみればまだ助走を始めたくらいのところですし。
といっても僕は2巻の時点でもうかなりどっぷりハマりましたが。

しかしカプ厨の僕ですが、最後まで読んでしまったからには相麻さんが可愛くて仕方がありません困ったものです。やっぱり嘘の記憶の世界でもよかったのではないかと思ってしまうほどに。
伏線の回収っぷり凄いですよね。これほどまで完璧なのはめったに見ない気がします。
最後、相麻さんはたぶん納得はできていないのでしょうけれど、それでも幸せに開き直っていってくれるといいなと思います。願います。7巻のカラー絵よかったですよね。あれはきっと未来なんですよね。そう信じて。
しかし春埼さんもやっぱり可愛いのです。少しずつ心が芽生えていく感じが。最後の最後についに自分の本当の気持ちの意味を知ったというか。
みんないい子だわあ……


>ももせな。アフター脱稿お疲れ様でしたー! 風邪が物凄く長引いていたようで心配でしたが。……直りましたでしょうか?
>>新刊出せるかどうか文しくなってきましたが
>これが誤字なのか意図なのか測りかねますが。脚色しても嘘は吐かないという意味でしょうか。

>JKへの愛が感じられますね! 素敵なものに決まっていましたか知ってました
>あやはたを女子高生でないと言い張る人はまあそうそういないでしょう。新聞部の文先輩の新聞を写真部の後輩はたてさんが読み、写真部の活動の一環として新聞を書き始める学パロですか期待です。

>(続きますが、続きはネタバレを含みます)

ありがとうございます! 風邪ですが、まだ咳は結構出てますし、完治はしていませんねー。その節はすみませんでした。ただ、もう自転車乗っても平気な程度に回復してます。基本的には日常生活も遊ぶのも問題はありません!
うふふ。狙わない限り「文しく」なんて変換にはなりませんわよ。
ともあれなんとか間に合いましたー! なんとかなりましたー!
いやまあ20%引きの早期入稿できている時点で「なんとか」もなにもない、という意見が世間的には多数派だとは思いますが。

あやはたは女子中学生だという人もいますね。それはそれでわからないでもないのですが。でもJKです。譲りません。
東方の学園ものは結構ありますが、あやはた中心のは見たことないですね。きっとあるとは思うのですが。
文先輩になにかとつっかかりつつ、周囲から見るとただかまって欲しいだけなのがバレバレのはたてさんですって? 素晴らしいです。





*ここから先、すでにいただいております「ももせな。アフター」感想へのお返事です! ネタバレあります!
「続きを読む」からどうぞです!

続きを読む
posted by 村人。 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年03月25日

スターおへんじ2008


さてお返事も2週間ぶりで、しかも更新なしです。ごめんなさい。
風邪ひいてしまいまして、今日で9日目です。かなり回復してきていると思うのですが、咳が止まらないので実はまだ結構辛いという……!
くわえてコミティアの準備もあるのです。頭がうまく働かないので実は予定よりもまったく進んでいません。ちょっとした大ピンチです。間に合わなかったら本当にごめんなさい。

はい、そんなわけで、コミティア100に申し込んでおります。どうも当選のようです。せっかく100回という記念なので申し込んでみました!
間に合えば「ももせな。」のショートコント……じゃない、ショートストーリーを、短いのを、出したいと思います。
既刊「ももせな。」ももちろんあります。

たぶん、これが終わったらまた当分同人活動は凍結だと思います。
こんな感じでやってるからなかなかサークル名も覚えてもらえないとわかってはいるのですが! が! やっぱりWEB活動のほうが間違いなく体に合っているので!

幸いにしてお仕事のほうはひとまず一山超えたと思います。まだ油断はできませんが。できればももせな。アフターは出したいので、しばらく更新はありません。
ごめんなさい! がんばります!



>コミティア当選おめでとうございますー。
>ももせな。がまた読めると思うとwktkが止まりません。
>そして風邪を引かれたようでお大事に……。

>アリス⇒17
>魔理沙⇒15〜16
>パチュリー⇒15
>文⇒17
>はたてさん⇒16
>おりん⇒16
>村人。さんどんだけJK好きなんですかー!

>文さん、その発想が既にナンデモナイデス
>しかし絶対に譲らないミニスカ+ニーソ+はいてない。素敵です。寒そうですが。

>by毎回あまりにも長くなっていたので自重してみたmist

ありがとうございますー!
想定外が色々とありまして新作出せるかどうか文しくなってきましたが! もとい怪しくなってきましたが! ダメだったらごめんなさい! でもやれるだけやります!
そうですまた風邪です。またです。こんなタイミングで、しかも長期間治らない風邪がっ……! 仕事のほうがかなり詰まっててそっちに全力を注いでいた反動がきたような感じです。あががが。

JKですよだってJKですよ素敵なものに決まってるじゃないですかー!
えへん(なぜか誇らしげ
特に高2という響きにはそれはもう食指がそそられ……うひひ
あやはたなんてもう完全に女子高生ですよね! ですよね!
新聞部の先輩後輩でしょうか。それとも部活自体がライバル関係だったりするのでしょうか。どきどき。



>おそまきながら、ももせな。読了しました。良い意味で軽い文体であっという間に楽しく読めました。(厚さを恐れて、積んでたのは間違いでした。)
>読んだ感想としては、至極正統なラブコメを読んだなぁ、と言う感じで、特に4の百瀬と千種のメールのやり取りはツボでした。どうもごちそうさまです。
>正直に告白しますと、購入のきっかけは、サンプルで65ページのペテン師様の挿し絵を見たためでしたが、読了後はすっかり百瀬君にやられてしまいました。特に村人。様の絵は、新たな性癖に目覚めそうになるくらいの破壊力がありました。
>最後に、数学部で百瀬君が十和田さんと後輩にいじられる姿が素晴らしいので、こっそりと続きがあることを期待しております。良い本をありがとうございました。

わー!!
ありがとうございますー!! 返事遅くなってごめんなさい!!
今になってまだ感想をいただけてとても嬉しいです。

分厚いですよね! でも改行や台詞多いので実は分量的にはそこまで厚くありません! 見掛け倒しです! 本にしてみて初めて、自分がかなり改行多いほうだと知りました。
正統なラブコメ。まさにまさに。ありがとうございます。ひねりもなく、ただただラブコメ直球です。ある意味同人だからこそ書けるものですよね!
4章はそれはもう趣味全開、それまでに溜め込んだものを開放するかのようにうへうへと笑いながら書きました。ええ書きました。楽しんでいただけましてなによりです!!

今回ペテン師さまには大変お世話になりました。
あの表紙絵がなければまず手に取っていただくこともなかったでしょうし……!
千種や百瀬のイメージもペテン師さまの絵のおかげで固まった感じもあります。正直、千種の胸の大きさについてはここまでのものになるとはラフを見せていただくまでまったく僕自身は思ってませんでした、が、これを見て、なるほどこれはいける、と胸についての描写がいくつか増えるという結果に。
そしてそして、やはりというか最終的には皆様、百瀬君をヒロインとして認定されるようです。一人称主人公なのに! ふしぎ!
新たな性癖……目覚めてもいいと思います。きっと楽しい世界ですよ。うふふ

最後のおまけは、はじめはこれを続編として書こうかとか思っていたのですが、なんか勢いのまま最後につけてしまいました。結果的にはラブラブで終わるのではなくドタバタで終わって、こっちのほうがらしいなという感じになって、よかったなーと思ってます!
続き! 続き! 書いております!
間に合うかどうか。わかりませんが……がんばります!
ありがとうございます!
posted by 村人。 at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年03月11日

シリーズ:東方キャラのイメージ年齢

とりあえず自分の中のイメージを一挙に。
一挙にといいつつごく一部のキャラだけですが。この数でごく一部というのが恐ろしい話ですが。

years_image_hero.jpg
years_image_koma.jpg
years_image_tengu.jpg
years_image_eien.jpg
years_image_chirei.jpg

17歳高2は至高
posted by 村人。 at 19:43| Comment(1) | TrackBack(0) |

二重おへんじ


>(☆の間はもしよろしければ、未読の方のために白字にでも…!)
>おひさしむらびーさん。もう語呂も何も考えてない頭悪そうな台詞を皮切りに。
>そらまでとどけ、拝読させていただきましたー、味気ない誤字指摘だけ一つチョコット。
>☆「「 応えながらも、さりげなくしっかりと燐と猫の間に位置取る。燐なら、間違いなく迷わず連れて【変える】だろうと思うからこそ。」」
>お燐ちゃんはチェンジの魔法も使えたのだ…じゃなくて。☆

>・「そらまでとどけ」というタイトルが、うにゅほとskyとのダブルミーニングというのに気づいたのは読み終わってからでした。音速が遅いワタシ。
>・愚直ストレートなお空ちゃんと、わりかし人間に近い考え方のお燐ちゃんとの違いがくっきり出てて、キャラが生き生きと動いているのが感じられましたです(*´∇`*)
>☆・「食いついてきて」の下り、後半ではもう計画通り並に涙を誘われてしまいました。文字の練習の所も素敵でした。☆
>・ところどころにでるむらびーさん臭に安心させられながら読ませていただきました。安全安牌の安心感。
>・お空とお燐、お互いを信頼しているという感覚が有りながらも、すれ違っているというのが会話でもうっすらと、でも確実に伝わってきましたです。

>後はちょっと質問?みたいな物を。
>・こいしちゃんは事後を見てどんな感想を抱いたのでしょうか?
>☆・結局お燐はお空をグーパンしたのでしょうか。腹パン?むしろ(ry☆
>・さとり様は胃をいためたりとかしませんでしたか?お体が心配です。
>☆・かなこさまとすわこさま、二人とも最初にお空を見たときの印象は果たしてどんな感じだったのでしょうか。神様だから若干お空がアレなのも気づいてたのでしょうか?☆

>いい感じに文章に浸れました、ごちそうさまです。ありがとうございました。

お気遣い頂いているのですが、もう1ヶ月経ってますし大丈夫かなと!
ありがとうございます。内容的にもさほど致命的なネタバレしているわけでもないと思いますしこのまま載せさせて頂きます!
というわけで感想ありがとうございます!! 誤字のご指摘もありがとうございます。最近多いですね。気をつけなければ……

タイトルはかなり悩んだタイプの作品です! まずタイトルから思い浮かぶくらいのものもあったりするのでこのへんは色々と……ってそんな裏話はどうでもいいですね!
お燐はやっぱり地上に頻繁に出入りしているから、地底の妖怪の中ではかなりバランス感覚をしっかり身につけてる子だと思うのです。色々な意味で「純粋」であり危険でもある空、さとり様、こいしさんと比べても現実的で、だからこそあまりに純粋な想いには気づきにくいのかもしれません。
はい。例のシーンはもちろん、このお話のクライマックスです。空という子がどういう子なのか、あのワンシーンに集約させました。皆様にしっかりと受け止めていただいてとても嬉しいです。
信頼、いい言葉です。それだけで満足できていればきっと事件は起きなかったのかもしれません。が、事件が起きなかったとしたら地上と地底の交流は始めらないままで、空の世界は広まらないままになってしまったかもしれません。物事はどう転ぶかわからないものですね!
そして僕は、なんだかんだあったけど、みんな前よりちょっと幸せになったね的な展開が大好きです。なんだかんだが、最終的にはいい方向に。

えー事後。事後ということはつまりお燐と空はあのあと地霊殿の中庭でにゃんにゃんと……!?
まあとりあえず空さんの力はなんかすごいと思ったから、地霊殿EXストーリーに繋がったということで。ことで。
あの展開で別にお燐が殴る必然性はないと思います……!
まあもちろん、二人ともさとり様のお叱りは受けたはずなので、それでめでたしめでたしです。地霊殿は温かい世界ですね。
さとりさまはこの二人に関しては常に胃を痛めてそうです。いろいろと。お燐ってばさとりさま大好きすぎるものですからもう。
神様ズが空を見た時の印象は、お話の中にある通りということで。
その頃はまだ空は頭いい子でした。でした!

こちらこそありがとうございました!
楽しんでいただいて、感想までいただけるととてもとても幸せなのです!



>そうだった「何それ軽い」の文章も送らなければ。
>この一行で「ああ、これは読まないと」と引きずり込まれました。
>ちくしょう、巧妙な罠だ。

>・小悪魔が優秀すぎて。さすが瀟洒なメイドさんとの次ランクを約束されている悪魔さん。
>・主従関係とは何だったのか。「お互いに気を遣わない関係が一番の主従関係ですわ」とでもさくやさんは仰りそうでとても恐いです。もっとすごい事いいそうですが。
>・黒ハンペン。もうこれ防御無視必中攻撃でしょう。そして続く魔界焼きそば。魔界って付けただけじゃないですk(レイジィトリリトン
>・魔界の景気ェ…。重たすぎて胃までヘヴィになりそうです。
>・咲夜さんの値引きテクとかもう夜中にしか聞けなさそう。今までのメイドさんを見てるともはやそういう手段にしか聞こえない。店長が男でも女でも華麗に値引くんでしょうね。体を使って。全力で。大変なスピードで。
>・「あっ」「あっ?」の後の流れは個人的にツボでした。今思いつきましたみたいなネタはこれからも再利用していってほしいですチラッ。
>・ぱっちぇさんは魔女。レミィさんは吸血鬼。さくやさんは悪女?小悪魔さんは魔女(魔界女子)ですね。

冒頭ツッコミは重要ですね。
パチュリーさんのツッコミは概ね「静」のツッコミでなかなか場のテンションが上がりませんが、たまにはこんな空気もいいものです。きっと。

だんだん優秀になっていく小悪魔さん。でもやっぱり根本的なところが何かズレているのです。そんなところまで咲夜さんに似てますが、残念ながら咲夜さんにある驚異的なほどの人心掌握テクニックは持ち合わせていないようです。
真面目すぎて紅魔館では逆に浮いている、かと思いきや割と馴染んでいるのはさすがですが。
うちの咲夜さんは事実上全館を掌握してますから。レミリアさんはカリスマ担当、いわば象徴なのです。というかレミリアさんも咲夜さんの考えてることをいちいち想像しようとしたら頭がパンクするので好きにさせてます。あんまり悪いようにはしないだろうというくらいの信頼感はあるので。

で。あとはまあお約束のS県ネタということで……ことで……
悪魔も最近出番少ないでしょうし。悪魔の中でも目立たずにこっそり行動できるような子かそれこそ小悪魔みたいな便利な使い魔くらいの子くらいじゃないと現代に出番はないのです。
いくら実力があっても需要がなくなればそこまで。時代の流れとは非情なのです――ほろり。
咲夜さんに本気でテクを披露していただけるなら、一度くらいなら9割だって引いてしまいそうです。むしろ払わなくていいのですかくらいの。

ボケツッコミの連鎖は基本的に数撃ちゃどれかは当たる的な感じですね! 一つでも当たっていただければ! 正直小ネタはすでに以前やったのといくつかは被ると思います。どれをすでに使ったかなんて覚えてませんし! その場の勢いですし!
posted by 村人。 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年03月05日

冬天狗

mb_ayahata102.jpg

「やっぱり河童の作るものはよくできてるわねー。薄い割にはちゃんと温かいと思わない?」
「……それなりにね」
「あれ? 文、ちょっと寒そう? まだ」
「うっさい」
「?」
「(若さで負けてるみたいで悔しい……!)」
posted by 村人。 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) |

おへんじ13


>結果出ましたねー、人気投票
>相変わらず霊夢さん強すぎです、かつての不人気はどこ吹く風やら
>あとはアリスさんが爆上げですね、人気キャラだからこの辺が妥当と言えなくもないですけど
>むしろ出番が少ないのに咲夜さんとお嬢様が強すぎです
>しかし、人気投票の順位だけでそこまで妄想できるとは百合スレ恐るべし
>個人的に紅姉妹の間に魔理沙がいるのもおいしいと思いますよ
>フランはともかく、レミリアとの接点はあんまりなかったから妄想のしがいがありそうですね

>ちなみに自分の投票先はこんなかんじでした

>フラン(6位)、こいし(14位)、お空(16位)、◎天子(18位)、雛(29位)

>太陽信仰(8位)、無間の鐘(34位)、厄神様(41位)、ブクレシュティ(65位)、
>東方非想天(78位)、キャプテン(100位)、法界(110位)

>全体的にみんな健闘してくれてうれしい限りです
>投票先で個人をプロファイリングとかするとおもしろいかもしれません
>自分の場合は何になるのでしょうか?自分では共通点がまるでわかりませんが
>容姿、性格、体型全てがバラバラなので
>村人さんの場合は………なんでしょうね?プロファイリングは意外に難しいです

>曲に関しては厄神様が道中曲なのに健闘してる以外は普通の結果かなー
>道中曲は全体的に不遇ですね、ブクレシュティとか人形裁判より良いと思うんですが
>しかし意識してないけど選曲が好きなキャラに固まってしまう罠、刷り込み恐るべし

でましたねー
霊夢さんこれで5年連続ですね。僕はいまだに霊夢がトップということに違和感があるくらい、初期の3〜6位時代の印象が強く……
アリスさんはこれまた上がりましたね。妖怪新記録ですし、もしかすると空前絶後の記録になるかもしれません。1位は変わりそうな気がしませんし。2位ももう二度となくても不思議ではないところです。
咲夜さんは全キャラ唯一、5位以下になったことがない子ですね。凄まじい安定感です。魔理沙も少し前までそうだったのですが。でも魔理沙も一番悪くて5位なのでやはりかなり安定です
順位ネタといえばドット絵で並べたやつが凄くて、いろいろとネタが仕込まれていて楽しかったですね!
レミマリというのは絶無というくらい見ませんね。魔理沙にはやっぱりお姉さんキャラが合うということもあると思います。思います。

そしてその投票先でこの三丁目に来ていただいているとは……
楽しめるものはあまり多くないのではないでしょうかはわはわおろろ。ありがとうございますありがとうございます。ははー

キャラが好きになるかどうかはたまたまというのが大きいですしねー
あとはいろんな偶然が重なったりして。もちろん、好きになりやすいタイプというのは確実にあるわけですが。
プロファイルといえば東方幻想板にプロファイルスレがありますね。以前書き込んだことがありますが、結構当たってて、おおっと思いました。
今はプロファイラーさん不在のようで、機能していませんが……

道中曲は、以前に比べるとずいぶん評価されるようになってきた、ような気はします。あとは知名度でどうしても負けてる萃夢想、緋想天、天則あたりの名曲ももうちょっと評価してもらえると……と思いつつ僕も枠が足りなくて投票できてないわけですが。
なんといっても神恋はついに5位という位置にまできましたし、この曲に関しては道中曲であるにもかかわらずすでに「投票を代表する曲」のひとつとして認識されているように思います。

僕の場合はキャラと曲はほとんど関係してませんね。文の曲が2曲入ってますが、これはもうたまたまという感じで。



>このままアリスには安定してほしいですね!いやまあ、普段から安定してはいますが。
>流石の一押し数。率的には妖夢や香霖、リグル、幽霊に負けて早苗さんと同率の5位ですが。

>アリス◎、みすちー、紫、諏訪子、星という入れ方でした!

>一押し数が世紀末な霊夢とか、安定率がすごすぎる姫様とか
>色々ネタはありそうですが。

>神恋はすごいですね!少女さとりと共に音楽部門でのTOP10入りが。
>他の曲はどれもこれも6ボス、EXボス、PHボスのテーマ曲がずらりと並んでいるというのに。
>聖徳伝説が何度見ても一瞬聖剣伝説に見えてしまう。困った。
>個人的には少女秘封倶楽部や童祭、蓬莱伝説といったCD曲が上がったのがうれしかったですね。

>ふろむ透け三角

アリスは安定というか、今回は特別にかなり上がったという感じですね。
アリスの位置というと3〜8あたりというイメージがあるので、2というのは逆に飛び出したなーという感じです。投票スレでも、アリスはどんな場所のどんな投票でもいつも3〜7位に位置するとその安定感に定評がありました。
一押しだと1位というのは驚異的ですね。去年までの差を考えると。

今回順位で一番ネタになったのは姫さまですね!
3年連続33位で、しかもちょうど輝夜スレが33スレ目で、ちょうど333番のレスが近い頃だったというもう奇跡的としかいいようのない展開。その後、スレでは原点の竹取物語でも「3」という数字は頻発していて重要だったという話も出て盛り上がってました。ほんとに面白いです。

神恋はもはや道中曲というより「東方の曲」としてその地位を確立した感があります。実際、名曲としかいいようがありません。
6ボス曲だと一番好きなのは千年幻想郷だったりするのですが、なかなか上がってくれませんね! これまた投票していない僕が言うのもなんなのですが……



>咲夜さんが去った後…
>店主「…あの嬢ちゃん、なかなかの腕だったぜ。危なかった」

>ちょうど旅行で来ていた通りすがりの学生たちの会話
>「なるほど…ああいったやり方もあるのね。」
>「あんなスキル持った学生の将来怖い」
>「え、将来なんて…こんなところで恥ずかしい」
>「え、いや、違うからな?そういう意味じゃないからな!?」

>…なんてことがあったりなかったりしませんか
>もしかしたら咲夜さんの値切り術が魔界一般ちょい上程度のレベルなのかもしれませんが。なにその魔界こわい

実際、魔界は怖いところだって咲夜さんが言ってましたし。
というかその台詞から思いついたネタでした。
ちょうど旅行でたどり着いてしまう魔界怖い。
いえ確かに小田原に向かう経路上ですけど。なんのことかわかりませんけど。



>はたてさんとマミゾウさんの謎の相関関係について。あやはたよりもマミはたの方が旬だというのでしょうか……? 逆にマミゾウさんの立ち位置がよくわからないということかもしれませんが。

>投票枠が足りなくなるのはもはや宿命ですし。増やしても減らしても枠が足りないという人が出るのは仕方ないと思いますです。しかしキャラが増えたのだからひとり分くらい増やしてくれても……。
>百合スレ凄まじいですね。幽香さんとアリスさんのすれ違い具合が特に。
>はたてさんは残念ながら茨歌仙のゲスト以外で露出がなかったですからねー。いや、それを言ったら露出があったキャラの方が限られているんですけども。
>有頂天変は幼心地と票が分かれてしまうのとやはり枠不足のあおりを受けた結果低順位なんだと思いますがどうでしょうか。サビは本当に聞き惚れますよね! どうしても発狂ピアノどうなってるのというところに耳が行ってしまいますが。
>というか村人。さんの投票先は道中曲多めですね。いや、比較対象が私自信しかいないので解りませんが。

>チョコ団子検索してみましたー。完全に無知乙でしたね恥ずかしい。しかし生チョコに見立てたとなると結構な難易度のようですが。形取りとか。
>ドゥーチェのマスターは個人的にかなりお茶目さんな立ち位置にいるのですがどうでしょう。主にカバー裏と原作小説が原因で。
>東方キャラはアリスさんじゃないですけど「悩みなんてないわ!」と言い切るような人ばかりですからねぇ。実際に抱えているかどうかはさておき、ちょっとしたことはアルコールで流すようなさばさばしたキャラばかりなのではたてさんは間違いなくレアキャラだと思うのです。地霊殿以前の早苗さんは今のはたてさんに近かったような、そんなのは幻想だったような。
>超マイナー紙であれば面白い記事が一つでもあるかないかがとても重要なのでそれでもいいと思うのです。と言っても一面記事とかが面白くなかったら購読者は増えないだろうなぁという想像。
>ですよねー。色々な紅茶を飲みたいと思ったらお茶の専門店以外ではファミレスのドリンクバーが一番種類があるのではと最近本気で思ってます。しかしコーヒーを飲むなら無糖でミルクは控えめ。

>(続きます)

はたてさんに関してはかなりの程度ふたばの影響がありそうなので、そのあたりじゃないかなとは思うのですが。去年はもっとはっきりと書籍組との相関が高かったので明確でした。
ふたば絡みだと思うと今度はお燐ともかなり相関高いのが不思議だったり。キャラが被ってるようにも思いませんし。ふしぎ!
キャラはまあでも5人というのは妥当なラインかなとは思います。曲のほうがどうやっても足りませんが。うぎぎぎ
百合スレはよく訓練されています。さすがです。勉強になります。
いやー三天狗本とかかなり増えてきてる、ような気がするのではたてさんもきっと上がると思っていたのですが。他の二人は上がりましたが!
有頂天変はもっと評価されてもいいと思うのですが、サビが好きなひとにとっては「だから幼心地のほうに入れる」というひとと「幼心地のアレンジのほうが好きだけど原曲といえば有頂天変のほうになるわけだから有頂天変に入れる」という人とかなり分かれそうなのが辛いところですね!
さわやかだったり元気だったりする曲が好きな傾向があるので、自然と道中曲多めになるのかもしれません。ません。

いやチョコ団子がメジャーなお菓子だとは決して。決して。
もちろん生チョコに見せかけるなんてかなり難しいと思います。だからこそプロなのです……! なのです!
マスターにおちゃめなイメージは残念ながら持てません……! ギャグパートだとイジラレ役として活躍はしそうですが、本人はいたって真面目なそんな感じの。
まあなんというか東方の皆様はみんな男らしいというか。大変たのもしくて、そこがいいのですが。一方はたてさんは出番があるたびに悩み続けているのでした。地底の皆様も色々と抱えてそうですけれど。
いわゆる「知る人ぞ知る」とか「評価は高いけど、知名度はほとんどない」という状態になるわけですね。地味な名作にありがちなこと。はたてさんは真面目なのでどうしても頑張ってもそのルートにのりそうです。
ファミレスってあんまり縁がなくて知らなかったのですが、この前ホテルと一体になっているロイヤルホストに初めて行って、お茶の種類がたくさんあることにちょっと感動したりしました。



>(続きです)

>三魔女でーとですかいいですね! 温泉に一緒に入って神社で緑茶を布教しようという魔理沙の魂胆までしっかりと見えました。しかし魔女という響きとおひさまのヒカリという響きがどうしても噛み合いません。魔女というものを陰惨に捉え過ぎなのでしょうか。
>一見矛盾した複雑な感情って果てしなく表現しづらいですよね! なんか暴走して帰ってこれなくなることが多くて困ります。
>完全拒否……巨大座布団の事ですね。幻想郷は遊びとアルコールで構成されているのではと疑いたくなるような場所ですし、きっとそういうことなのでしょう。

>おくう→お燐→さとりさま「(お燐……気付いてあげて……)」
>こうですねわかります。こんな立ち位置ではすぐ胃に穴が空いてしまいそうです。
>まあさとり様が精神的に追い込まれるようなことはそうそうないんでしょうけども。しかしそう演じているだけかもしれません。ううむ。
>きっとからすはそういう立ち位置に落ち着きやすいものなんでしょう、きっと。追いかける対象は常に眼が輝いていますし。

>え、熟睡中でも目が開くことがあるんですか初耳です。しかしこじ開けられて目薬をさされたら間違いなくひぎぃという声をあげてしまいそうですがががやめてー!
>お茶の飲み比べだなんてそこはかとなく贅沢ですね。茶葉へのこだわりを魔界で身に付けてきたら咲夜さんのとんでも茶でよくわからなくなってしまったお嬢様相変わらず不憫です。
>お嬢様は最初から咲夜さんが出かけていることが判っていたと思いますし、きっとそれくらいのやり取りだったと思いますですはい。
>本気の三割で9割引きとか本気の七割で幻想郷が危うくなるレベルなんですが。あれ、否定できない。
>フェムト%という単位について。しかしツイッターを見ると数回フィッシュ・アンド・チップスとデッドが同列の選択肢だったのですが気のせいでしょうか。

>by投票時にコメントをサボった為に相関に影響を及ぼしていないであろうmist

元気で明るい三魔女があってもいいじゃない!
でもまあ普段はやっぱり紅魔館で物静かに。元気なのはやっぱり主に魔理沙の影響力。もしアリスとパチュリーだけだったら、かなり展開は変わってそうな気がします。二人で静かに本を読んでいたり、パチュリーがアリスにセクハラしたり、たまにはえっちな本を読んで静かに盛り上がったりってあんまり変わりませんねこれ
はたてさんSSの5%ははたてさんの悩みで構成されています。

さとり様、なまじ読めるだけに大変です。うふふ。
だからってお燐に伝えるにも、そのことを空が嫌がってることも気づいててこう四面楚歌な状態に。これはもう事態を動かすにはおくうが頑張って押し倒すしかないですね。

むしろ常に目を開けて寝ているひともいるとか。見たことはないですけど。
なお寝ているときに目薬はおそらく大変危険ですので良い子は絶対に真似してはいけません。紅魔館の妖精メイドは特殊な訓練を受けています。
もはやレミリアお嬢様=もっとも不憫な子(でも本人はまったくそう思っていない)が定着しつつ。いったい誰のせいで……!
まあなんにしても咲夜さんがなにかをすることをほぼ止めはしないというか好きなようにさせてると思いますが。よほど突飛なことを言い出さない限り。
突飛の基準が明らかに上がりすぎてますが本人は気づいてません。
咲夜さんも次回はそろそろリミッター解除するかもしれませんね。
「嬉しいわ。私が本気を出せる相手と出会えるなんて思っていなかった」
やだかっこいい。おおむね負けフラグの台詞ですが。
posted by 村人。 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年02月26日

第9回人気投票

はっぁーい! 第9回人気投票の結果が出ましたねー!
http://thwiki.info/th/vote9/

前回も作りましたが、「このキャラに投票した人はこのキャラにも投票しています」「この曲に投票した人はこのキャラに投票しています」の相関関係データを作りましたので、よければ楽しんでいってください!
http://coolier-new.sytes.net:8080/th_up4/index.php?id=4987
中身はEXCELのファイルです。
EXCELがない方はopenoffice等のフリーの互換ソフトでもご覧になれますのでどうぞよろしくおねがいいたします!
というかすでに2000以上もDLしていただいていてとても嬉しいです。
楽しんでいただいているのならば作った甲斐があるというものです!


それにしてもはたてさんの相関が謎です



今回の投票先と結果!

【キャラ】
◎アリス……2位
 魔理沙……5位
 文……9位
 パチュリー……17位
 はたてさん……49位
(お燐……42位)

 ああ、どうして5票なのか……あとひとつ、あとひとつあれば、お燐にも……! うぎぎ
 かなり迷いました投票先。
 さて結果としてはアリスさん2位ということで、初めて2位以上に妖怪が入ったということになるのでしょうか。いやー伸びました。
 百合スレ的にはキャラも曲も霊夢アリス咲夜さんが並んでいるところがおいしいとか、
 いや幽香がアリスを追いかけて7位に行ったらアリスのほうも幽香を追いかけてしまってすれ違いになってしまったとか、
 色々と妄想が膨らんでいるようです。さすがです。
 咲霊的に見ればアリスが間に割り込んでる感じで。マリアリ的に見れば紅魔館に馴染んでるアリスを取り戻すための魔理沙の戦いだぜ的な感じになってますね。

 三天狗はまとめて伸びると思ったのですが、はたてさんは残念ながら割と落ちました。また来年にきっと一気にブレイクしますね!


【音楽】
 神々が恋した幻想郷……5位
 ラストリモート……16位
 風神少女……21位
 フォールオブフォール……22位
 妖怪の山……27位
 春の湊に……30位
 有頂天変……56位

 神恋すごい! 名曲ですものね! 1位とってもいい曲ですね! 風神少女も初めて持ちなおしてくれました。いい曲なのでまた再評価されると嬉しいなと思います。
 だいたい投票先は高順位の曲が多いのですが、有頂天変が思ったよりずっと低くて意外でした。今回初めて投票した曲なのですが。サビが泣きメロで素敵ですよね!
posted by 村人。 at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

おへんじ2008


>小悪魔は西部出身ですか。餃子が好きそうですね

好きそうですね。ふしぎですね。
小悪魔さんは完全に海沿い、西部の中心あたりのイメージです。
悪魔族は基本的に西部に集中しているというどうでもいい設定が。



>Q、「魔界とは?」
>A、「しず○か県である」

し○おか県ってなんですか>< わかりません><
魔界は魔界ですー! ですー!
東部の人はごめんなさい。いえ魔界のことですけど



>二週に跨った上にものっそい長くなってしまったのでおへんじへの拍手は省略します! しかしおへんじへの拍手って普通に考えたらなにそれって感じですね(今更

>はたてさんかわいい(挨拶
>なんか三丁目のはたてさんに触れているとダブルスポイラーのはたてさんが凄い無理しているようにしか見えなくて愛でたくなります。
>チョコ団子って微妙に味が想像しづらいのですが。でも美味しそうです。紅茶にも緑茶にも合う気がします。ペロッ、これは……!
>そして店長さんがドゥーチェのマスターで脳内再生余裕でした。無表情でVサイン。嬉しさのあまり血管ぷちん。
>私は記者じゃないですけどもし記者だったらはたてさんと同じような葛藤に陥っている気がします、というくらいリアルな葛藤。最終的にアクションを起こさないところまでリアリティ満載です。
>お茶がただで飲めるんですかすぐにでも行きたいので花果子念報を一部下さい。え、勿論お菓子を食べに行きますよ? ところで現実のいわゆるカフェだとコーヒーメインで紅茶が冷遇されている気がするのですがどうでしょうという無茶振り。
>三魔女で"たまたま"和菓子屋に立ち寄るなんて本当に仲が良いんですね。パチュリーさんを連れ出すのにどんな口上を用いたのかが気になります。
>文さんが普通に評価されていることが自分の事のように嬉しいはたてさんほんとかわいいですね。文さん早く迎えに行ってあげてくださいな。しかしあれだけ強引な取材とかしていたら記事の質云々以前に拒絶されかねないものですけど、そうならないのは文の人望なのか幻想郷の空気なのか。
>脳内紫が「のうない ゆかり」という風にしか読めなくて困惑してます。パープルとかヴァイオレットとか言っているのできっと「むらさき」だと思うのですが。どっちにしても貶されているのかどうか解りづらいですけどね。
>はたてさんだけでなく文もあまり素直ではありませんね。はたてさんはやや鈍感なのかそれとも意識的に気付かないフリをしていたのかしていましたが。

>(後半へ続く)

このWEB拍手が拍手としての本来の役割と異なる利用法で使われているのは確定的に明らか
はたてさんかわいい(ここまで挨拶

ここまでまだはたてさん小ネタ的な短いのしか書けてませんしね! 想像の中ではいろいろあるのですがまだかっこいいところを見せられていません。いまのところ可愛いところはいっぱい見せてくれてますがうふふ
チョコレート団子は割とよくある発想のお菓子なので、実際検索してみるといろんなパターンのレシピがでてきたりします。
>ドゥーチェのマスター
えええええVサインとか超想像できません! 僕のレベルはまだまだ低いようです。 なにそれこわい
なぜか「わかるわかる」と言われやすいはたてさんの葛藤シリーズ。この親しみやすさは魅力の一つかもしれませんね! 東方キャラでこの手の悩みを抱えそうな子が他にあんまり思い当たらないとも
花果子念報はどこで配られてるんでしょうねえかなりレアリティ高そうです。実際きっとグルメレポート以外はあんまり面白くなかったりするんだろうなあとか思ったり思わなかったり
まあ喫茶店、カフェと名乗るところだとコーヒー中心のところが多いですね。紅茶はせいぜい一種類+レモンorミルクくらいで。だが僕は紅茶。コーヒーは飲めませ……飲めないわけでもないのですが、ミルクと砂糖たっぷり入れれば。

三魔女はもっとっこうしていろんな所に出かけてみると面白いと思うのです。
パチュリーさんが紅魔館から滅多にでないので大抵の舞台はどうしても紅魔館になりますが。たまには。たまにはね。おひさまのヒカリを浴びてみるのもいいものですし! お買い物を楽しんでみるのもいいですし! でーとですよ、でーと。
はたてさんの複雑な乙女心。大変です。許せないところがある、譲れないところがあるのに、でも、面白いしファンでもある、でもやっぱりこんなのに負けたくないとも思う、この、この感じを! もっと! もっと表現できれば!
文の取材、霊夢はこの前DSで完全拒否してましたね。まあでもあれも遊びかもしれません。なんだかんだできっと人気者なのです。美しいですし。
はたしてはたてさんのお手伝いをこっそりした天狗とは誰だったのか、はてさて僕にもわかりません。
もし仮に万が一文だったとしたら、とんだツンデレですねこのこのー!



>(続きです)

>ぎゃーす こっちよりもオープンな場所でのコメントなのになぜか恥ずかしいー! わざわざ個別におへんじ下さってありがとうございますー!!
>エネルギーだけで工作なんてまず出来ませんけどね! 愛は理屈を超越するのです!
>まあ溶かす分の熱量と職人が工作する分のエネルギーを賄えるくらいのエネルギー総量という意味でしたが。愛は技術を超えると言った方がそれっぽいですね!
>おくうさん健気(ほろり なんか他のツインテールの鴉さんを思い出しますね。
>イベント回避からのさとり様焼却√が微粒子レベルで存在している……? 三丁目に限っては無いですね間違いなく。がんばれうつほさん!
>引き裂かれた後、うつほさんはお燐が帰ってきた時に住みやすいような旧地獄になるように頑張り、お燐はエロ本を隠すことを頑張っていました。仕方ないね。

>全世界からサンプリングしても紅魔館というだけで一気に狭まりますね。というか二人が訓練され過ぎていてもう。しかし熟睡中に目薬を差されても痛くもかゆくもないですよね。
>お嬢様は内陸部なんですねー。てっきり鰻の美味しい湖の畔だと思ったのですが。
>5分の内訳は交渉3秒、移動0秒、調達リストの確認0秒、門番への釘刺し7秒、妖精メイドとの戯れ290秒ですね解ります。交渉以外のパートの方が明らかに長いですが。
>値切りで9割引きとかどんな利率で商売をやっていたのか。ぼったくりなんてレベルではないですね。もしくは赤字覚悟もいいところ。
>パチュリーさんは一回アリスさんに魔界の様子を事細かに訊いてみればいいと思います。色々とカルチャーショックとなるのは間違いないですねふふふ。

>byそう言えばフィッシュ・アンド・チップスを食べたことのないmist

勝手に引用してしまってすみません! だが反省はしない!
いやーまあもともと公開されているものだから大丈夫かなと……思いまして。はわわ
愛の力さえあればなんだって作れますからね!
思いが通じ合えばそれだけ精巧な細工に。
空さんもやっぱり、さとり様にあまりなついていないとはいえ、尊敬していますし敬愛してもいますから、そんなダークな展開の心配はありません。いや、だからこそ精神的には追い込まれかねないとかそういうのはさておくとして。
むしろ一番胃が痛いのはさとり様の立場という。
どうして健気な子はいつもみんな片思いなんでしょうね(棒
不思議ですね、もっとすっと幸せになれればいいのにと思います(棒
お燐はいつでもフリーダム。でもそんなお燐のことを好きになっちゃったから仕方が無いですね! なんかほんとどこかの天狗を見てるみたいですね!

ほう、それでは熟睡中に目薬をさす実験を。
ちなみに目はうっすらと開いていることもあるみたいですよ熟睡中。
まあ開いてなくてもこじ開けますけど。
しz……はまm……いえ魔界西部といっても広いですからね。内陸部も多いのです。山で作るお茶は平野部で作るお茶とはまた違う味があっていいものですよ。
3秒とかもはや一言で用件を伝えるだけである。「というわけで魔界行ってきます」「ん」これくらい!
9割引まで勝ち取ろうとしたらそれはもちろん、小手先のテクニックでは無理です。咲夜さんの本気の三割くらいは出さないと。
まあでも実際衣服なんかは同じものを大量購入したら相当安くなりそうです。

パチュリーさんの魔界旅行ネタも案の中にはあるのですが……! なかなか広がりそうにありません。
フィッシュ・アンド・チップスを食べたことがないですと! それは人生の25フェムト%くらいも別に損はしてないので特に機会を作ってまで食べる必要はないと思います
posted by 村人。 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年02月19日

「パチュリー様、魔界に行きたいのですがちょっとゲート開いていただけませんか」

「パチュリー様、魔界に行きたいのですがちょっとゲート開いていただけませんか」
「えっなにそれ軽い……」

 十六夜咲夜は、唐突でないことのほうが珍しい。
 これは、全世界からランダムに紅魔館のメイド100人をサンプリングしてアンケートを取った結果、98人がそう答えたという結果からも明らかである。なお、残りの2人のうち1人は「いつでも咲夜さんを受け入れる準備ができているから例え熟睡中に目薬をさされても唐突とは思わない」と名言を残している。
 ともあれ、訓練された妖精メイドたちほどには訓練されていないパチュリーは、いきなり図書館に現れて先の発言をした咲夜に、呆気に取られずにはいられないのであった。

「魔界に行って、どうするの? あんまりどうでもいい理由だと勘弁してほしいんだけど」
「魚を買ってこようかと」
「漠然と想像していたよりはるかにどうでもいい理由だった!?」
 珍しく叫んでしまうほどの衝撃を受ける、パチュリー・ノーレッジ、魔女。
 対して、瀟洒なメイドはいつも冷静である。
「そうはおっしゃいますが、パチュリー様。魚を入手するには結局ゲートを利用した魔界からの直輸入がもっとも手軽なのです」
「そうかもしれないけど。そうかもしれないけどね?」
「ではご理解いただけたということで、よろしくお願いいたします」
「してないからね?」
 パチュリーは頭を抱える。
 会話の開始1分も経たないうちにここまで困惑させてくれる話し相手など、そうそういない。と、パチュリーは思うのだが、もしかすると自分が世間知らずなだけかもしれない、と不安にもなるのだった。
「だいたい、なんで私なの。魔界ならレミィのほうが専門家でしょ。まあ、レミィにそんなお願いしても相手にされないでしょうけど」
「はい。まずお嬢様にお願いしてみたのですが」
「したの!?」
「残念ながら、お嬢様の接続先は内陸部だから魚を買うには使えない、とのことでした」
「えっなんですごく真面目に対応してるの……」
「ちなみにゲートは<<門>>と書いてゲートと読むそうです」
「それは聞いてない」
「故郷はお茶が美味しいところだそうです」
「それも聞いてない」
 おそらく二人とも真顔のままで交わされたであろう会話を想像して、パチュリーは頭が痛くなる。
「ともかく、魔界へのゲートを開くのだってリスクを伴うのよ。コストもかさむし、そんな理由で開くことなんてできないわ」
「そうですか」
「……まあ、悪魔なら、里帰りは自由にできるからね。私じゃなくて、あの子ならもうちょっと気軽かもしれないけど」
「ありがとうございます。頼んでみます」
「いや今のは許可という意味じゃ――いや……うん、いいわ別に、好きにして」


「というわけでメイド長を魔界に案内してきます。1日ほど空けますが、問題ありませんか?」
 小悪魔は言いながら、丁寧な文字で書かれた文書を差し出す。
 渡魔願い(注:魔界に行くことである)と題された書類には、その理由と期間、緊急連絡手段などが書かれていた。ちなみに、紅魔館にも図書館にもこのような律儀な書面を作る習慣などない。魔界のビジネスではとにかく書面を残すことが重要でしたから、という小悪魔の流儀だった。
「ほんとに行くんだ……いや、別に図書館はどうせ暇だし問題はないんだけど、むしろ、咲夜が1日いないほうが各地に影響大きいんじゃないかしら」
「料理は作りおきしておきました。掃除くらいなら妖精メイドでも場所によってはたまに綺麗になることもあります」
「……うん。1日くらい掃除しなくても、別にたいした影響はないでしょ。いいんじゃない」
 いったい妖精メイドとはなんのために存在しているのかよくわからない、とパチュリーは思っているのだが、概ね同意してくれる相手は小悪魔くらいのものである。レミリア曰く、賑やかでいいじゃない、とのことだった。託児所かここは。
「ところでパチュリー様、お土産はなにがいいでしょうか」
「だからお土産とかそんな軽い……いや……うん、魚を買いに行くなんて言ってる時点で今更よね……。まあ、そうね。期待はしていないけど、ここでは見ないような魔導書でもあったら買ってきてちょうだい」
 パチュリーの言葉には、小悪魔がすぐさま反応した。
 すまなそうに表情を沈める。
「申し訳ございませんパチュリー様、書物の外界への輸出は1つ1つ申請して許可を得ないといけないと、商取引法第二十七条の二第三項および魔界西部の輸出入に関する条例で定められていまして、申請のための手続きを取るとなると許可が下りるまで数日」
「あ、うんもういいわなんかいろんな意味でめんどくさくなってきたから。なにもいらないからいってらっしゃい」
「ありがとうございます。では早速」
「いや咲夜あんたはレミィの許可を取りなさいって」
「そうですね。では出発は5分後ということで」
「5分以内に許可が下りること前提で話を決めていらっしゃる」

 もちろんきっちり5分後、2人は魔界に向けて出発したのだった。




 図書館の中に、突如門が現れた。
 禍々しい黒いオーラをまとった、いかにも悪魔でも現れそうな門だ。
 それを見て、ああもう1日経ったのか、とパチュリーは思った。好きなときに寝て好きなときに起きて本を読むだけの生活では、時間の感覚などほとんど残っているはずもなかった。
「よ、と。ただいまです、パチュリー様」
 小悪魔が扉を開いて現れた。
 可愛らしい笑顔と軽い声があまりにも門の外見とミスマッチである。
「ただいま戻りました」
 続いて無表情の咲夜が現れる。こちらのほうがよほど悪魔にふさわしいように見える。迫力はないが。
 二人ともなかなかの大荷物である。
「……お疲れ様」
 この光景に対してなにを言おうかかなり迷ったパチュリーとは、とりあえず、無難なことを言っておいた。

 とりあえず冷やしてきます、と咲夜はすぐに大荷物を抱えて去っていった。
 が、すぐに戻ってきた。小さな袋だけを持って。
 時間停止の能力を無駄に活用しまくることに定評のあるメイド長である。
「はい、パチュリー様。お土産です」
「あら。いらないって言ったのに」
 咲夜は持っていた袋をパチュリーに手渡す。
 いらないとは言っていたものの、いざ魔界のなにかとなると少しはわくわくするものだ。パチュリーはさっそく、袋から中身を取り出す。それなりに重量感のある、フィルム包装に包まれた、なにか。
「魔界名物、黒はんぺんでございます」
「魔界ってなんなの。なんなの魔界って」
「本当は最近話題の魔界焼きそばでも持って帰れたらよかったのですが。残念ながら私もお目にかかれませんでした」
「焼きそばで有名なのは東部のほうですからねー。私たち悪魔が住むのは西部ですし、西部以外にゲートを通すのは地方自治法第五条で固く禁じられていますから」
「中央のほうはもっと都会なんでしょ? 見てみたかったわ。まあ、悪魔たちが揃ってお茶畑で働いてるのを見るのも面白かったけど」
「不景気ですからねー。最近、特に上位の悪魔ほど召喚される機会がなくなってきたので、実は私みたいな下っ端のほうが仕事には恵まれてるほどなんですよ。ありがたいことですけど」
「ちょっと私の前でディープなローカル魔界トークやめてくれる? 色々と価値観が崩れていく音が聞こえてくるんだけど」
 耳を塞ぎたくなるような会話とはこのことだ。
 しかし咲夜は、いえ、やはり魔界は恐ろしいところですよ、と真顔で答えた。
「ええ。魔界は恐ろしいところでした。ここでは最大9割引まで勝ち取った私の値切りテクニックを駆使したにも関わらず、一銭たりとも引いていただけませんでした」
「うん。もう出てけ」



「フィッシュ・アンド・チップスでございます」
 蓋を開けてみると――これは、レミリアとパチュリーの前に出された皿に実際にかけられていた蓋を物理的に開けたという意味も含むダブルミーニングである――、咲夜の料理はこれであった。
「え?」
 パチュリーは反射的に声を漏らした。
「え?」
 二回。
「魔界にまで行って、買ってきた食材で、作ったものが、これ?」
「はい」
「いやもうちょっと……もうちょっと、ね? ほら、ね? ブイヤベースとか、色々あるじゃない?」
「すみません、私は地中海より北のことはよく存じなくて」
「あんたどこの人間だ。というか今目の前にあるコレは地中海よりはるか北の庶民料理のような気がするんだけど」
「過ぎたるは及ばざるが如し、という言葉がありまして」
「ちょっともうなにいってるかわからない」
 会話とはパチュリーのほうが先に諦めるものである。紅魔館ではそう定義されている。
 はあ、とため息をつく。
「まったく、わざわざ遠出までして買ってきて、まず作るのがこれだなんて、レミィもほら」
「懐かしいね――この味」
「呆れて……えっ」
「フィッシュ・アンド・チップスにはヴィネガー。わかってるじゃない、咲夜。揚げ色も上品になりすぎない程度に。よくできているわ」
「はい。私も懐かしく感じます」
「いやあんたほんとにお嬢様なの? ねえ?」
「――パチェ。そんなつまらないこだわりで、美味しいものを楽しめなくなるなんて、不幸じゃない? なんでも楽しんだほうが勝ちなのよ、人生」
「すごく正論だし。吸血鬼に人生を説かれるとは思わなかったわ……」
「あっ」
「あっ?」
「これは、お疲れのパチュリー様にもしっかり元気をつけていただこうという思いもあってのメニュー選びでございます」
「そんないかにも今思いつきました的なことを言われても」
「今思いつきました」
「改めて告白されても」
 もう一度ため息をついて、まあせっかくだし、とパチュリーも一口、口に含む。
「あふふっ」
 熱かった。
 ふー、と息を吹きかけて冷まして、もう一度。
 さくさくの衣の下から白身魚の柔らかい身が飛び出てきた。
「……おいしい」
「うむ、うむ」
 パチュリーが呟くと、レミリアも少し嬉しそうに同意した。
「このお茶も魔界のお茶だね。懐かしい味がするよ」
「……レミィってそもそも魔界の生まれだっけ?」
「違うよ。ま、でも、嗜みとしてね。一時期留学していたからね。いちいちルールが細かくて面倒なところだったけど、のんびりしてていいところだったよ」
「魔界という言葉からイメージできる単語が1つもでてこなかったんだけどどうすれば」
「なあ咲夜、今度いつかみんなで、パチェも連れて魔界に行ってみようかね。観光案内なら、パチェの部下ができるだろうし」
「いいですね。川下りとか、お茶摘みとか、そういうのも楽しそうです」
「懐かしいねえ」
「……魔界……魔界とはいったい……」
 いろいろな言葉を処理しきれず置いてけぼりになりつつ、じゃがいもの揚げ物にも手を出す。これもまた、おいしかった。
 楽しくて、おいしければ、なんでもいいのさ。
 そんなレミリアの言葉が、心地よく感じられた。くらいに、いろいろとなげやりになるパチュリー・ノーレッジ、魔女であった。
posted by 村人。 at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | SS

おへんじ1970


>はたて可愛いようわぁぁぁ! 頑張れはたてちゃん頑張れ!

うふふ応援ありがとうございます。
はたてさんにはこれからいっぱい活躍していただきたいものです。
そのためにも、早いこと見極めつけて、書けるものから書いていきたいですね……!



>一息つけたので、燐空の感想でもとか思ってたら更新されてるー?やったー
>JKっぽさからやさぐれてたりしてる二次創作が多いはたてさんですが、ここのはたてさんは超清純派で癒されます
>今回は比較的自重してたみたいですが、なんかうまい事誘導すれば(しなくても?)延々と文について語りそうですね、本人が来たのに気付かないくらい
>あと、どこでもぶれないパチュリーさんは流石です

>で、燐空ですが、とりあえず「第三の足とか卑猥すぎるwww」とか思ってた頃の自分に猛省を促したい
>三本足と一本足で2本ずつって解釈はありそうでなかった良い解釈ですね
>お空の暴走はシリアスものと相性悪いのに、欠けた足への執念とお燐に対する健気さを表す要素になっていてすごく良かった

>健気って言えばお燐も相当健気ですね
>自責の念の強さもそうだけど、他人を助ける事を当然だと思ってる辺りが特に
>お空の気持ちに気付けなかったのも、自分では特別な事をしてる思ってなかったのも一因ですよね、たぶん
>しかし今後お燐はどうするんでしょうかね
>お空の好意に気付いた上に結構意識してるみたいでしたが、今のお空って小学生クラスの頭脳ですよね
>理性と欲望のはざまで身もだえすること間違いなし!
>さらに卑猥な方の第三の足とかがにゃーんってなって涙目で処理の仕方を尋ねられたりしたら……
>結局最後はエロに行きつく思考回路はマジで自重したいです反省します

いまいち地味な小ネタでしたがー!
三十ほどのはたてさんメインな本を読んできましたが、はたてさん像は結構多岐にわたってますね。アリスほどではないのですが。
どのはたてさんも駆け出しとしてまっすぐひたむきに頑張ってる感があってとても素敵です。まあ、後ろ向きで停滞してるはたてさんもいますが。が。
はたてさんにはもうしばらく、文に対する矛盾した複雑な気持ちをかかえたまま、その後ろを追いかけていただきたく思います。

さてそして感想ありがとうございますー!
足の設定は、はい、八咫烏が三本足というところからの発想でした。その前に、灼熱地獄跡にそのまま残った生き物たちはどうして残ったのだろうという想像があって、きっと移動したくてもできなかった子もいるんだろうなと思ったりもして、そのあたりを考えているうちに。
とにかくもうおくうは一途です。ひたすらお燐のことしか見ていません。ある意味で、それを表現するための話でもありました。ちょっと危なっかしいけど可愛い子。
お燐はごく自然体で仲間を大切にできるほんとにいい子。おくうにとってはそれでは不満のようですけれどうふふ。地霊殿ストーリーが完全におくうを守るためのお燐の策でしたからね。そのあたりをしっかりと表現しつつ、裏側を補完したかったのです。

今後の二人に関しては、まだまだ波乱はありそうですよ。お燐はおくうの気持ちも理解しつつ、でもさとり様もやっぱり大好きですから。
後半は正しく薄い本の展開……ベタですが好きですよええ!
ベタですけど、でもそんなに数は見ませんね……
えっちなのはいけなくないと思います!
posted by 村人。 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事