2012年02月12日

はたてさんの新聞拡張記



 はたては、窓越しにそっと店内を覗き込む。
 二人組の客と、一人の客、合計三人の姿を確認する。よし、と心の中でガッツポーズ。一番気軽に入れるパターンだ。客は多すぎても、少なすぎてもいけない。多すぎると「待ってる人がいるから急がないと」と思ってゆっくりできなくなるし、少なすぎると店の人の注目を浴びてしまってなんとなく居心地がわるい。一人の客がいるというのもありがたかった。はたて自身、一人だからだ。いつものことだ。
 少し緊張しながら、引き戸を開けて、入る。店の奥のほうでなにやら話をしていた二人の女性が、はたてのほうを向いた。はたては、小さく頭を下げた。
 薄暗い店内を歩き、奥のほうの小さな席を確保する。席に腰をおろすと、はふ、と息を吐く。とりあえず座ってしまえば、緊張感からは一度解き放たれる。
「いらっしゃい。寒かったでしょう。いつものお茶で、いい?」
「あ、はい。……ありがとうございます」
 席に現れた店員が、優しく微笑みながら言った。はたては、話が早くて助かると思って、頷く。
 ほどなくして、湯のみに注がれたお茶がやってきた。湯気の白さが熱さを感じさせる。はたては、湯のみをそっと冷えた両手で抱え込んだ。気をつけながら、手を温める。
 いつものお茶、という言葉が出てきた通り、よく通っている店だった。さて今日はなににしようかと壁に貼られたメニューを眺めてみる。前回から特に新しいものは増えていないようだが――
「はい、これ。サービスよ」
「え?」
「店長から。今日は特別なお客様に、新メニューをサービスしてるの。気に入らなかったら残してくれてもいいから、どうぞ」
「え……あ、ありがとうございます」
 悩んでいる間に、店員がお菓子を一皿、運んできていた。
 今までにないことだったので、はたては戸惑う。が、断る理由などない。お茶もお菓子もサービスなど申し訳ない、という抵抗くらいだ。
 皿に乗っているのは、直方体の物体二つだった。
 見慣れた色は、全面にまぶされたココアパウダーのものだ。見るからに、チョコレート菓子である。
 というより、素直に考えれば、これは生チョコというものだ。
 お菓子の店なので、生チョコが出ることは不思議ではない。が、基本的にはここは和菓子の店である。以前から和洋折衷してはいるが、生チョコに和の要素はどこかあるだろうか。
 と、思いながら、添えられた楊枝で、菓子を刺す。柔らかい感触を貫く。
 持ち上げて口に運ぶ。このサイズであれば、一口だ。
 すぐに口に広がる濃厚なチョコの――
「……?」
 味以前にまず食感に覚える、違和感。柔らかすぎる。
 生チョコと言うより、これは。
 ちら、と店員のほうを覗ってみると、店員もはたてのほうを見ていた。にこ、と店員は微笑む。
「……お団子?」
 はたてが尋ねると、店員は嬉しそうに頷いた。
「びっくりした?」
「……びっくりしました。でも、ちゃんとチョコレートなんですね、中から柔らかいチョコレートが」
「そうそう。チョコレート団子なのよ」
「騙されました。四角く切ってあるから、てっきり生チョコかと」
「だーいせーいこーう」
 様子を覗ってみると、奥のほうでは店長も無表情でVサインを作っていた。はたては、表情と仕草のギャップがおかしくて、笑みをこぼす。
「ありがとうございます。美味しいです」
「うんうん。こっちこそ、いつもありがとうね。あなたはいつもじっくり味わって食べて、それで続けて来てくれてるから、店長も私も嬉しいのよ」
「あ……え、はい……」
 これまで、あまり店員や店長と話したことはなかった。そんなに見られているとは思っていなかったはたては、なんとなく恥ずかしくて、俯く。
 とはいえ、喜んでもらえているのだから、嬉しかった。
 この嬉しさを表現する言葉も、思い浮かばないのだが。
「あ……」
 この店のこと、個性的な和菓子のことは、記事でも何度か紹介していた。はたての新聞の中では数少ない、以前から自分の足と目と口で稼いだ取材内容が載るコーナーである、グルメレポートで。一番気楽に、趣味だけで書いているコーナーだったが、実際のところ、はたての新聞では一番評判がいい記事だった。
 実は私は新聞記者です。
 自分の新聞で、以前にもこの店のことは紹介しています。
 今日のことも是非紹介したいと思います。
 ――そう教えたら、もっと喜んでくれるだろうか。
 と思って、口を開いてみたものの、すぐに思いとどまって、口を閉じた。
 所詮は、読んでいる人などほとんどいないマイナーな新聞だ。まして、数少ない読者もほぼ身内の天狗ばかりである。こういった人里の店までやってくる天狗が、どれほどいるだろうか。宣伝効果など、ほとんどない。
 商売をやっている人間だと、記者が嫌いという人も多い。ほとんどプラスの効果なんて期待できないのに、不要に嫌われてしまうだけかもしれない。そうすると、この店にも入りづらくなってしまう。
 ――などと、瞬間的に考えて、最終的に、余計なことは言わないでおこう、と判断した。
 そんな葛藤に気づいたのかどうかはわからないが、店員は別の客に呼ばれて歩いていった。なんとなく安心して、はたては胸をなでおろす。
 もう一つのチョコレート団子を口に運ぶ。
 甘くて、柔らかくて、優しい味だった。

 おいしい新作を食べて、満足。と言いたいところだが、さすがにこれだけでは少し物足りない。というより、このままだと一銭も払わず帰ることになって、いくらなんでもそれは申し訳ない。
 ということで、一品なにか選ぼうとまた壁を見上げたところで、入り口の引き戸が開いた。
 自然、視線がそちらに向かう。
 入ってきた客を見た瞬間、うげ、と小さく漏らしてしまった。
 知った顔だった。と言っても親しいほどでもなく、話したことはあるが、友達とは言いづらい、微妙に扱いに困る距離感の相手だ。
 後に続いて二人が入ってきた。三人組。残りの二人も知っている。とはいえこちらは写真や文の新聞でよく見た顔というだけで、話したことはなかった。
 先頭の、いかにも魔法使いですと自己紹介しているような特徴的な帽子を被った小さい彼女が、きょろきょろと店内を見渡す。はたては、慌てて視線を下げて、まだ少し残っているお茶を見つめる。
「ん?」
 が、しかし。
「おお、そこにいるのはいつぞの記者じゃないか」
「……!」
 気づかれてしまった。
 はたては、恐る恐る視線を上げる。
「……どうも、こんにちは」
「よっ、今日も取材か?」
「あ、えっ……」
 魔法使い、魔理沙の声は遠慮がない。狭い店内に響き渡るには十分だ。
 記者とか取材とか、そんな言葉も、もちろん店にいる全員に聞こえたことだろう。
 焦ったはたては店長と、さっきの店員の様子をちらりと眺める。二人ともはたてのほうを見ていた。が、そこに特段するような表情は浮かんでいなかった。
 あんまり気にしてないのかな、と、解釈に困って悩んでいる間にも、魔理沙と、連れの二人は、もうはたての前まで歩いてきていた。
「この店は詳しいのか?」
「え? ……うーん、一応、よく通ってるけど」
「いいな。私たちはたまたま見つけて入ったんだ。おすすめとか紹介してくれよ。じゃ、そういうことで。ここに座ろうぜ」
 言葉の最後は、二人の連れに向かって。
 魔理沙の後ろでは、アリスがきょとんとした表情を浮かべていた。もう一人、パチュリーは、じゃ、お邪魔しますか、と落ち着いて言った。
 やがてアリスも、魔理沙とパチュリーが座ったのを確認して、流れに乗るように席についた。
 奥の席を取っていたということもあり、完全に三魔女に退路を塞がれた形になった。
「いやー、今日は寒いな、ほんと。とりあえずは――」
「皆さん、温かいお茶でいいかしら?」
「おっ」
 魔理沙が言いかけたところに、店員が現れた。
 店員は、三人を順番に眺めて、軽く首を傾げた。
「皆さんは、紅茶のほうがいいかしら?」
「ん? なんだ、和菓子屋なのに、紅茶もあるのか?」
「どうしても緑茶が苦手、という方もいらっしゃるので。あんまり種類はないんだけど」
「そか。いや、私は緑茶のほうが好きだ。そこの二人は……いや、こういう店だし、せっかくだから緑茶にしておこうぜ。飲めなくはないだろ?」
「私は紅茶で」
 魔理沙の振りを軽くスルーして、パチュリーは涼しげに答えた。
「えっ。えっと……紅茶で」
 少し申し訳なさそうな表情を見せてから、アリスも続いた。
 ああそうかい、と魔理沙は不満そうに言った。ま、いつかわかる日がくるさ、お前らにも。と、言い残しつつ。
「緑茶1、紅茶2だ」
「はーい。種類は――」
 細かい指定を終えると、店員は去っていった。

「こいつがいきなりやってきてさ、文に見せたのと同じ弾幕見せてくれってさ。同じじゃないとダメだって言うから、変なやつだなーって、覚えてた」
 全員でお茶を飲みながら、雑談タイム。
 まずはお菓子を頼む、というところだったが、店員が少し待ってて、と言って去ってしまったためだ。
「へえ、弾幕取材なんて、文以外にもする人いるんだ。流行ってるのかな?」
「い、いや、あのときはちょっと、たまたまというか、練習というか」
「そっか、でも、文の知り合いなんだ? よろしくね、はたてさん」
「あ……うん、どうも、アリスさん」
「おお、そうだ、あの時の新聞はあるのか? 結局どういう記事になったのか見てみたいんだが」
「あ、ごめんなさい……一応、書いてはみたんだけど、やっぱり練習だから、発行はしてないんだ」
「なーんだ。そっかー。普段はどんな新聞書いてるんだ?」
「え……えっと、最近は、とりあえず、見て回ったものを、そのまま」
「……いや、まあ、だいたいそうだろうけど」
 魔理沙が色々とつっこみ、アリスがところどころで流れに沿い、はたては落ち着かない様子でなんとか受け答えする、そんな流れで会話が進む。パチュリーは終始徹底無言で、お茶を飲んでいる。
「同じ烏天狗の記者なのに、文とは、なんか、ずいぶんと違う感じなのね」
「え?」
 アリスの呟きには、敏感に反応した。
 うーん、と少し考えてから、アリスは続ける。
「いや、ね、今まで文しか知らなかったから、記者ってああいうものかってイメージができちゃってるんだけど。もしかしたら文がすごく特殊なのかもしれない、って、今あなたを見てなんとなく思った」
「……具体的には、どう?」
「文って、誰と会ってもまず、できるだけ情報を引き出そうとするというか、質問してくるというか、ネタを求めてるのがわかるというか……とにかく強引にでも押してくるのよね」
「ああ、そうだな。丁寧な割に遠慮ないよな」
「あー……」
 はたては、薄く笑った。
「文は確かにやりすぎだねー、私も思うよ。でも、あれくらいしないと、自力でネタを掴むことなんてできないのかな、って思うときはある、かな。文は行き過ぎだけど、でも、記者やってる子はやっぱり、みんな積極的かな」
「あなたは、あんまりそんな感じじゃないわね。一言目に新聞どうぞ、じゃないし」
「……」
 なるほど、とはたては心の中で呟く。
 こうして言われてみると、わかっていたこととはいえ、やっぱり貪欲さに欠けているのだろうと、自覚させられるものだった。
「ま、文があれだけやりたい放題なのは、喧嘩が強いからってのもあるけどね。トラブルになったら逃げればいい、逃げられなくても抵抗できるし、くらいに開き直ってるし」
「迷惑極まりない考え方ね……」
「うん。でも、だから色んなネタ見つけたり、あんな写真とか撮れたりするんだろうなー。私には真似はできないけど、ちょっとは勉強してもいいのかな。記事は最低だけど」
「……なるほど、記者仲間の評価はそんな感じ、と」
「え……あ、えーと。私の意見が一般的かどうかはわからないよ」
「私はあいつの新聞、割と好きだぜ。暇つぶしにはちょうどいい」
「……うん。だいたいそんな評価は一般的」
 はたては、今度ははっきりと笑った。
 なんだかんだで、最近発行部数を伸ばしていて、こういう有力な人妖たちにも読まれているという話はよく聞いていた。目の前にはその生き証人がいるということだ。
 と、いうところで、店員がやってきた。
「はい、お待たせ。特別メニューよ」
「あ……」
 店員が持ってきた盆には、三枚の皿、その上には例のチョコレート団子。
「特別な客にだけのサービスなんだけどね。この子の友達なら、せっかくだし」
「おお」
「え? サービス?」
「そうそう。新メニューになる予定のものでね」
「わ、ありがとうございます」
 アリスが頭を下げると、ぱたぱたと店員は軽く手を振った。
「礼なら、そっちの彼女に言ってあげて。常連さんだけへのサービスなんだから、ほんとは」
「そうですか。……ありがとう、はたてさん」
「あ……う、うん、私はなにも、別に」
「役得だな」
 うんうんと、魔理沙が頷いた。
 パチュリーも、相変わらずなにも喋らないが、興味深げに出された皿を見つめていた。

「う?」
「うん?」
「……」
 食べた三人ともが、不思議そうな顔をした。
 少しだけ先にそれを経験しているはたては、なんとなく嬉しくて、自慢したい気持ちになった。どうだ、すごいでしょ。……しかし、別に自分が凄いわけではないことに気づいて、口に出すのは控えておくのだった。
「美味しい」
 最初に口を開いたのは、パチュリーだった。
「面白いし、美味しい。これ、いいわね」
 珍しく、一言さらに付け加えた。
「チョコレート味の餅……というか、団子、かな。騙されたわ」
 アリスは感服したように言った。
 ううむ、と隣で魔理沙も唸る。
「いいな、これ」
「でしょ、でしょ。私もさっき初めて食べたんだけど、見事にやられちゃったわ。柔らかさも甘さも絶妙だし、見た目は完全に生チョコだし、すごく素敵だと思うの」
 全員に好評なのを聞いて、はたては喜んで同意する。
「さすが記者だな。いい店知ってる」
「あ……うん、ありがとう! 別に、私がなにかしたわけじゃ、ない、けど……」
「あら、何回か紹介してくれてるじゃない。なにもしてないなんて、嘘だわ」
「!?」
 少し離れたところから、店員がはたてに向かって微笑みかけながら、言った。
 はたては驚いて目を丸くする。
 うふふ、と少し勝ち誇ったように、店員は笑った。
「黙っててごめんなさいね。実は知ってたのです。いやね、昔、あなたの新聞を読んできたって天狗さんがいたから、それで知ったの」
「……あ、え? え……」
「いつもありがとうね。すごく素敵な紹介文で、私も店長も大喜びよ」
「あ……あうう……いえ、あ、えっと、ありがとうございます……」
 どう反応して良いのやらわからず。
 はたては、だんだん小さくなりながら、顔を真っ赤にしていくのだった。
 隣で魔理沙が、いい話だなーと感慨深げに呟いた。
「あなたの新聞、こういうお店の紹介とか、あるんだ? 面白そうね」
「お菓子のお店の記事が多いの?」
 続いて、アリスとパチュリーも反応した。
 はたては、えっと、と少し慌てて、答える。
「お店紹介の新聞ってわけじゃ、ないんだけど……そういうのはメインじゃなくて、どっちかっていうとおまけ記事というか、趣味記事に近いところで」
「そうなんだ。一回読んでみたいな。今度、一部ちょうだい?」
「えっ……うん、あ、でも、最近練習中っていうか、ちょっと方向性変えたばかりで、その、あんまりまだ、うまくいってないっていうか、期待には沿えないかもしれなくて」
「……本当に、文の奴と同じ記者とは思えんな」
「そうね。でも、なんか、応援したくなるわね」
「せっかくだし、紅魔館でも一部取らせてみようかしら。本当に面白くなかったら、すぐやめるけど」
 パチュリーの厳しい言葉には冷や汗をかきつつ、はたては、ええと、と一呼吸置いた。
「ありがとうね。よかったら、読んでみて。今度――うん、また週末あたりに、この店で会いましょ。そのときに渡すから」
「よしきた。この店のことも覚えたぜ」

 あれよあれよという間に、三部も売れることになってしまった。
 天狗仲間でもない相手にいきなりこんなに売れるという経験は今までにないはたては、むしろ、緊張していた。絶対に気合を入れて、悔いの残らない出来のものを作って渡そう、と決意する。
 三人組を見送ったあと、はたては、もう一度、店に戻った。時間帯もあって、すでに客は誰もいない。
「あの、……えっと、ありがとうございました。すみません、記者だって黙ってて」
「ああ、いいの、いいの。好意的なこと書いてくれてるわけだし。それに、新聞とか関係なしに、気に入ってもらえてるのは、見ていればわかるし」
「……はい。好きです、大好きです」
「うんうん。いつもありがとうね、ほんとに」
「いえ、こちらこそ。……あの」
 はたては、少し迷ってから、聞いた。
「……その、来た天狗って、どんな人でした?」
「うーん?」
 店員は、首を捻る。
 しばらく、沈黙が続いた。
「よく覚えてないわ。来たのは一回だけだったし。一品食べて、あなたの新聞を置いて、帰って行って、それっきり。あんまり気に入らなかったのかも」
「そうですか……」
 残念ながら、特定できそうな情報は、入らなかった。
 もっとも、はたての新聞を読んでいる天狗など、そう多くはない。適当に当たっていれば、そのうちたどり着きそうではあった。
「ありがとうございました! また来ます!」
「また、週末にね? おめでとう、はたてさん」
「あ……はい、ありがとうございます!」



「ふふーん、ちょっと文、聞いてよ聞きなさい聞けばいいと思うわよー」
「うわ、うざい。なんなの脳内紫」
「ちょっとなによその脳内……紫……って……貶されてるのかどうかもわかりにくいからツッコみにくいじゃないの!」
「どうでもいいところにそんなにこだわらないの。なんなのよパープルはたて」
「ヴァイオレットにしてよ、どっちかっていうと」
「……用がないなら、私は忙しいから飛んでくけど」
「あ、待って、待ってよ。ちょっと聞いてよ」
「だから早く言いなさいよ」
「へへーん。なんと、山住みじゃない人間と妖怪に、合計3部も私の新聞が売れることになりましたー!」
「へー。それじゃ私は取材をする系の仕事があるからこれで」
「ちょっとちょっちょっとぉー!? ノーリアクションはあんまりじゃないー!?」
「おめでとー。ぱちぱち」
「えっへん」
「じゃ」
「待ってよー!」
「ああもう、めんどくさい。なんなのよ」
「いや、ほら、凄いと思わない? 凄いと思わない?」
「そうね。はたてにしては頑張ったわね。はたての新聞の部数にしては快挙かもしれないわね」
「絶対褒めてないでしょそれ!」
「事実を述べたまででございます」
「うぎぎ……」
「じゃ、行くわよ。もういいでしょ」
「うー……あ、ちょっと、待ってよ。文、あんたさ、私の新聞、読んでる?」
「は? あんたの妄想新聞なんて読むわけないでしょ」
「妄想じゃないってば。だいたい、最近はちゃんと自分で取材してるし」
「そうみたいだけどね。全然深い情報まで聞き取れてないみたいだし、あんなの取材なんて言わないわ」
「なんだ、読んでるんじゃん」
「……」
 ツッコミを入れると、文は少し不機嫌そうな表情を見せた。
「で? 言いたいことはそれだけ?」
「え? あ、うん、もしかして文さ、私の新聞持って――」
「私じゃない。以上。じゃあね」
「え、ちょっと……」
 文は、言い放つと、あっという間に飛び去ってしまった。
 あまりの急加速に、はたての目が追いつかなかった。
 呆然と空に向かって手を伸ばしつつ、はたては呟く。
「『私じゃない』って……なんのことかわかってるってことじゃない……」
 文のことだ。もしかすると、はたてがつい先日三人の魔法使いと会って話をしたことも、とっくに知っていたのかもしれない。だからこそ、驚きもせず、スルーした、とも考えられる。
 なるほど、情報収集能力でも敵わない。念写ではその手の情報を手に入れることはできない。少し、悔しい思いだった。
「……ふんだ。まあ、いいわ。文なわけがないし」
 空を睨みつけて、べーっと舌を出す。
 満足したところで、ぐっと拳を握り締める。
 よし、今までで一番の新聞作ってやるぞ、と気合いを入れた。
posted by 村人。 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

明治十七年のおへんじ


せっかくですので、創想話のほうにいただいたmistさまのコメントにもこちらでお返事してしまいますしまいますー!!


>熱い……熱すぎます……!(灼熱地獄的な意味で)
>感動エネルギーを熱量に変換したら鉄塊をお燐像に鋳造し直せそうです。

>とにかくおくうが健気過ぎて……。お燐の力になるには自分の目線が低すぎるもどかしさがひしひしと伝わってきて、切なくて切なくて……。
>後半は目線の高さが逆転してお燐がおくうを抑えようと頑張っている姿が前半のおくうと重なって、この二人がどれだけ相手を思いやっているかがありありと伝わってきました。
>こんな事件があれば二人の信頼はそれはもう強固なものに……!

>素敵な作品をありがとうございますー!

>それはそうとからかわれるお燐可愛い

ありがとうございますーますー!
なにそれすごいエネルギーだけでそこまで細かい工作ができてしまうなんて。技術者不要ですね! 愛の力は技術を超える!
健気で一途で頑張り屋さん、でもなかなか報われない、そんな子です。
色々あって、でも、最終的には幸せになれる、それが一番ですね!
こうして二人の絆を確かめ合ったところで、おくうはようやく、お燐がさとりさまさとりさま言うのに普通にやきもち焼く程度で住むようになるわけですね! がんばれうつほさん!




以下、通常のお返事です!


>時間がないのに来る更新。そして脊髄反射で読んじゃう単細胞っぷり。
>だがしかし反省はしないし後悔もしない。
>良い話でした。お空かわいい。

ありがとうございますー!
時間がないところで割と長いのを読んで頂きましてありがとうございますー!
いえーいお燐も可愛いですよええ可愛いですよ!



>遅くなりましたがSSお疲れ様でしたー! 創作話の方に感想投下してしまったのでこちらではもう控えますが、もう本当に感動して……!
>お燐とおくうが一緒に成長した経緯があって、その上でおくうは殆どリセットされてしまい、しかしおくうが唯一忘れなかったものは……ぐすん。
>しかし感動的なシーンでもツッコミは欠かさない村人。さんのSS。大好きです。

>……そういえば地霊のゆかれいENDでお燐ってば融解……違う、誘拐されてませんでしたっけ? 引き裂かれる二人の運命は一体。

>(短いですが一度切ります)

というわけであちらにいただいたコメントもここでお返事してしまいました!
てへぺろ!
そうですね、実際細かく分析するとかなり切ない悲しい展開なのですが、やはりそこに重点をおくのではなく、ひたすらまっすぐに未来をみつめるお話に仕上げました。もうちょっと悲壮感を出してもいいのではないかという意見もありましたし、それもそうだとも思いましたが。が。
皆様の感想の半分くらいが例のシーンですね!
もちろん、一番書きたかったところです! 嬉しいです!

えーED……覚えてません!
最終的に神社に割と住み着いたりしてたような気がします。
そしてエクストリーム以下略




>(切ったところの続きです)

>フランちゃんが495年間ひとりで拍手とおへんじを繰り返す気の触れ方ですかこわい。

>幻想郷縁起に文さんを煽る文章を書き綴って、見つかるところでひたすら行為に及んで、そして襲わせるところまで考えている阿求さんほんとあきゅいですね。
>この構図はなぜか割と見かけるので深く気にしてはいけないとおもいますです。

>>ルナは ひとりえっちを みられた!
>>ルナは にげだした!
>>しかし まわりこまれて しまった!
>これで1ターン分されるがままですがはてさて

>おや文さん。目の前の壁はどんどん堅固になって行っていますがその姿勢なら大丈夫でしょう。アリスさんは嫌がってはいますが、文さんのその姿勢を認めてくれてはいるので、あとは反転イベントを起こすタイミングだけですよ頑張って下さい!
>ところでいつも前や上を見ているばかりではいけませんよ。同じ烏天狗の子の様子も見てあげてくださいね。

>天狗社会こわいです。私には高校入学もハードルが高そうです。
>しかしそんな社会ならはたてさんが引きこもってしまったのも頷けます。純粋そうなはたてさんには恋愛テクなど全く肌に合わなかったでしょうし。
>紅魔館攻めアリス受けが成立した瞬間である。既出な気がしないでもないのですが。
>メイド妖精は純真なのでアリスを近所のお姉さんのノリで無邪気に慕っている気がします。表現方法が咲夜さん仕込みなのでアブノーマルに見えますが。え、あれくらいはノーマルなんです?
>アリスさんのソロプレイ≒達人オンリーの6Pチーズとは流石です。そして6Pチーズ≦咲夜さんというのもまた流石です。咲アリじゃないと肉体的には満足出来ないんじゃ……。

>咲夜さんに頼り切ってしまうのも、そのために後継者選びをしないのも紅魔館での王道みたいな流れですよね。大体咲夜さんレベルの後継者はそうそういないですし。しかしアリスなら……。

>なるほど、アレですね、わかりますん。
>きっと博麗の神の見えざる手が働いているのでしょう。紅の巫女さんお疲れ様です。

>byこいしちゃんが哲学的に可愛かったので話とは直接関係ないところでも舞い上がったmist

なにそれこわい
ほんとにこわい
逆にすごく幸せで元気な会話がずっと続けられてるほうがもっとこわい

さすが阿求さん合法的にえろいことをするためなら頭だってフル回転ですね。何回転生してもひとりえっちしか経験できないのはいくらなんでももう嫌だ! ということで襲ってもらおうだなんて。
なんでも飛び込まずにはいられない文さん、危険とわかりつつ、ついつい一度手を出してしまって、もう二度と抜け出せなくなるのですね。恐ろしい

ひとりえっちを覗くときは、見つからないように最後の瞬間まで見届けるのが礼儀だとあれほど言ったのに……
仕方ないので目の前で続きをさせてあげましょう。見られている状況ではもはやひとりえっちではなくそういうプレイですが、それはそれでまたよしです。
まあ妖精たちは無邪気で羞恥心薄いこともあるので(ルナさん除く)、見ているみんなのほうも結局弄りはじめてしまうんですけどねなにその天国はやく僕にも見せて!

文さんとはたてさんの関係が、なんか、ナンパ主人公とそれをサポートするヒロインみたいなベタベタエロゲ的関係になってますね! 誰よりも近くにヒロインがいるのに、ヒロインはただ他の子と主人公がイチャベタするのを見せつけられるだけという。はたてさんの忍耐力すごい。

はたてさんはなんかまっすぐで純粋ですね。間違い無いです。
ときどきはたてさんはお嬢様なのではないかという説も出てきますが、なんとなく納得です。テクニックなんてわからないしむしろなんか怖いもの、というイメージで、ひたすらまっすぐで素直になんでも言ってしまう子です。
なんで記者なんてやってるんでしょうね。

メイド妖精にとっては、なんでもできて優しいアリスは理想のお姉さんに違いありません。咲夜さんもその条件を余裕で満たしますが、なんというか咲夜さんは校長先生でアリスは保健室のお姉さんくらいの親しみやすさの差が。
まあ保健室のお姉さんなのになぜかいろいろアレコレされる側なんですけどね!
アリスさんは心で満足するから大丈夫なのです。
そして夜ひっそりと、満足しきれなかったのを鎮めるために自分で弄っているのを目撃されて、相手はショックを受けてしまうわけですね。がんばれ魔理沙さん。

いくらアリスさんでも一人で広大な紅魔館の世話はできませんね。
そしてアリスさんの最大の弱点は、メイド妖精の統率を取ることができないところです! 人気はあるのですが、言うことをちゃんと聞いてくれるかどうかはまた別。みたいな。

こいしさん割とアドリブで登場してきました。なんか無意識の力が働きまして。
哲学的な可愛さとはいったい。うごごご
posted by 村人。 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年02月04日

そらまでとどけ

登場キャラ:空、お燐
ジャンル:まじめ
あらすじ:空が力を手に入れるまで、力を手に入れてから。
     地霊殿ストーリーの舞台裏で起きていた事態のお話。

http://murabito.sakura.ne.jp/scm/SS/soramade.html


今年最初のSSは2月になりましたました。
感想意見お待ちしておりまっす!
posted by 村人。 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

495年のおへんじ


おまたせしてすみませんでしたー!
先週の土日はSSを進めることを優先したり風邪ひいたりしてましたー!
というわけで2週間ぶりのお返事ですですですですですです!



>なんだか皆のイメージが固まってる三月精。素敵。

割と個性出てますよね。
まあ特にルナのオチ要員としての固めっぷりは公式というかなんというか。



>もしくは家人にド級のロリコンが潜んでいて、万が一見られようものなら危険というやむを得ない理由で屋外なのかもしれませんが。
>筆一本で我慢できなくなるなんて上級者ですね阿求さん。知ってましたなんて言いませんよ稗田家の権威で消されてしまいますから。
>ルナさんがあきゅいのは確定的に明らか。なんか夜によく出歩いているようですし。音を消して隠れたふりをしたところで同居人スターさんの目からは逃れられませんようふふ。

>いろんな意味でお世話になっていますよね文さん。それはもういろんな意味で。
>>必修単位「好感度反転」
>明らかにこの単位のせいで留年する学生が続出する科目を現実に生かそうとするなんてなんという死亡フラグ。それを素で行ってしまう文さんはやり手なのか天然なのか。前者でしたっけそういえば。
>アリスさんはなんだかんだ紅魔館の住人を信頼してますよね。メイド妖精でも咲夜さんの指導が入ったことを理解しているので割と信頼している節があります。一方文さんは
>しかしそれではアリスさんにえむっ気が……元々ありますね。
>逆に考えるのです。ソロプレイのバリエーションを広げるために七色の魔法使いを名乗り始め、人形を使うことを学び始めたと……ないですねはい。

>>エネルギー不足解消
>「君の願いは、エントロピーを凌駕しt「それには及ばないわ」
>>世間の動向は咲マリ、咲アリ
>「お嬢様、魔理沙の家で家事をするため暇を戴きますわ。」
>「え、ちょっ「失礼します」
>という咲マリ結婚エンド。お嬢様的には困ったことだらけです本当に。
>咲アリならあまり問題なさそうですが。お嬢様につきっきりのためにアリスがやきもちをやいてしまうくらいで。

>おー楽しみですっ!
>既に細かいところが埋まればもうほぼ完成という状態なんですか流石です。
>はたてさんが病んでいるように見えるのは多分元引きこもりというのが多大に影響していると思うのです。あとは沢山の二次創作に。

>by姿が見えず声も聞こえず逃げられない相手三人にやられに行きたい人達の一人mist

阿求さんの性生活(ソロ限定)は常にサバイバルなのですね。
知識も妄想力も人数倍なのに環境としてはいたって抑圧的。なんとかわいそうな。
まあどれだけ隠してても、最終的には文に見つかるところまで決定事項ですので、諦めてください。
でも阿求さん見つかったら見つかったで、だからって今後我慢することなんてできないし、と逆に誘って襲わせて既成事実作って責任取らせそうですね。あれこの構図どこかで見たような

ルナさんが耳年増でえろくてむっつりでMでひとりえっちが止められないなんていったい誰がそんなことを言ったのですか! はい! あきゅい!
でもルナさんの場合は見つかったらひたすら萎縮して逃げそうです。

それはもうお世話になってますよ。もっとお世話になりたいくらいなんですが、最近はアリスさんもガードがかなり強固でして、さすがの私も苦戦しています。でも壁は高いほど燃えますからね!

「えー大卒なのに好感度反転テクもできないんですか〜」とか社会に出たら言われますよ! 天狗社会だと!
新聞にもきっと「最近の学生は伏線としての罵倒さえできない」とか嘆きの語調で書かれているに違いありません。こわい世界ですね。
アリスさんそれは紅魔館に見事に丸め込まれているというのでは
さすが幻想郷一番のお人好しなだけはあります。お見事な取り込まれっぷりです。でもメイド妖精からはかなり純粋に好かれてそうな感は。
アリスさんは人形プレイに慣れてることもあって、並大抵のテクニックではアリスさんを満足させることなんてできないのです。それこそ鍛えられたメイド妖精4〜5人くらいでかかってやっとソロプレイと同レベルくらいの
まあ咲夜さんならそれでもなんとかしてくれると思います。

忙しすぎる咲夜さんに、理解はしていても不満に思っちゃう、というのは咲夜さんカップリングの王道の王道ですね。
ほとんどの場合咲夜さん相手ができても紅魔館に残ってますねそういえば。咲夜さんがいなくなったら事実として紅魔館の秩序は維持できなくなると思うので、お嬢様あまり頼り切りもどうかと思います。
でも咲夜さんがいるのに次の人なんてそうそう探す気にはなれませんね!

というわけで2週間後になってしまいましたがりんくう話は完成しましたました!
さっそく創想話のほうでコメントありがとうございましたー!
楽しんでいただけてよかったです。ほっとしております。ほ。
いえはたてさんが病んでるとは思わないのですが、なぜかそういうシチュエーションにつながりやすいなというこのアレ。アレですアレ。



>久々に来てみたらKanonのえっちぃはなしがなくなってるorz
>公開停止しちゃったんですか〜?

>ももせなとってもおもしろいです。
>続きを楽しみに待ってます♪

えーと……
思い出すのに時間がかかりました、そういえばいくつかありましたね!
意図的に停止した覚えはないのですが、すでにどこにあるかもわかりませんという状態ですごめんなさい。すみませんWEBほったらかしで……

ももせなお楽しみいただきましてありがとうございます!
続きはあるかどうかまだ確定してませんが!
ありがとうございますー!
posted by 村人。 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年01月22日

十七条のおへんじ


>なるほど、良い考察だ
>できればそのまま三妖精に無邪気責めされて、野外羞恥プレイがクセになったあっきゅんも考察してください
>ステルス状態で引き回されるあっきゅんでもいいです

>さっきの追記です。
>ステルス&サイレンサー&レーダーとかなんて野外プレイ向きの能力なんだ
>レーダーでわざと人が来た時に能力を解除したりとかやりたい放題じゃないか

いくら人が来ないとはいえわざわざ外でするんですから、素質は十分にありますね。露出プレイ……なんと美しい響きか――!
阿求さん不満だったのは中途半端なタイミングで現れられて冷めちゃったせいかもしれませんね。現れるならもうイっちゃうというタイミングでですね、見られてるのにもう止まらないというタイミングでですね!
もう、阿求さんのえっち! へんたい! すてき!

三月精はみんなひとりえっちのときは能力をフル活用するというのは基本ですからね。
妖精は羞恥心薄そうなのでどちらかといえばおまけくらいのものでしょうけれど。
人間を攻めるのに使うには素晴らしいですねうふふ



>なにこれあきゅい。わかってて言ってる星、わかってない日、わかってるから言えない月。かわいい。

>せっかく1歩進んだのに百瀬君がへたれなのでなかなか進展しない展開とか、
>二代目百瀬こと、拓くん視点での「たく○○。〜ももせな。外伝」とか、
>「数学部の日常」「ルミ観察記録」とか、期待してます!

あきゅい。なんか新しい単語ができてしまいました。
阿求さんは間違いなくむっつり。阿求さんは間違いなくむっつり。
いやー三月精はピュアですねー(棒
あきゅい。

いやどれも楽しそうで困ります。
外伝も悪く無いですね。普通にやれば続編という感じですが、今回は脇役だった方々についてももっと、というのもいいなあと思ったりします。ます。
数学部の日常はもう別作品になりそうですが。



>なるほど、確かに阿求さんでもそりゃあ怒りますよね!
>屋外でなんて積極的な、とツッコもうと思ったのですが家の人がいっぱいいるのでしたね。なるほど。
>そして一人理解して目を逸らすルナチャかわいい。いや、多分スターも気づいているのでしょうが。きっと一人理解していないサニー。

>>アリスさんには特別
>なるほど、何とも文さんらしい商法です。100人に宣伝してからいけると踏んだ一人に猛烈アピールを繰り返すなんて。
>いや、きっとただの好意だとは思うのですけど。
>>一回で反転
>所謂ギャップルールですね。普段の信頼度が低ければ低い分、上手く反転させられれば好感度とかが跳ね上がるものですものね!
>ただし信頼を築くのはルナスコアラー霊夢さんを追い返すよりも難しいですがね!
>きっとアリスさんはパチュリー様のことしか考えていない小悪魔さんを信頼しているので問題ないです。しかしいろんな個体の小悪魔が働いていて、一人がいたずらっ子だったりしたら……。パチュリーさんに焼かれますねはい。
>アリニー特集を組んだらまず考察されるべきは人形を使うか否かという点が来る気がします。人形が汚れるじゃない、と否定する派と沢山の手で同時に弄れるじゃない、と肯定する派がいますし。
>ネタが本気になってくれると嬉しいです本当に。

>>「1」行動したら「10」帰ってくる
>ブーメランってレベルじゃないですね。まさにその通りなんですけども。
>行動すればするほど身動きが取れなくなるってまるで底なし沼ですね。
>しかしお嬢様の恋敵が咲夜さんってのもなかなか……って前に同じ話をした気がしますがどうでしたっけ。
>拓くんが数学部に捕まった世界ではきっと拓くんが十和田教授の助手となることでしょう。それはそれで見てみたいですが、しかしその世界ではきっとメイドイベントが回避されてしまうのでそれはもう痛いです。

>>予告作品未完のジンクス
>紅魔七日間戦争で打破されているので大丈夫ですよきっと!
>文さんが鍵を預かるのははたてさんを閉め出すためという意図があったのですが、迎えに来るための合鍵ですか素敵すぎます。
>ただし家には帰してあげない文さんさでずむ。それで文さんの家に入れてもらえるのならはたてさんは本望でしょうけども。

>by137が慧音のスペカということにギリギリまで気付かなかったmist

怒りますよね。上記の理由で。
阿求さん本人はむっつりで妄想力MAXなのに家の人はすごく厳格とかだったりすると非常に楽しい展開になりそうですね。そりゃあ外を選ぶというものです。
でも毎回筆を持ってるときにどうしてもムラムラきてしまうので我慢するのが大変らしいです。外に出るまで。
ルナさんも間違いなく阿求さんと同じタイプですよねなんかもうわかります。

アリスさんにはきっといろんな意味でお世話になってますからね文さん。
もちろん広報活動も相手を見て決めているに違いありません。アリスさんはなんだかんだで最終的には押せばながされてくれるとわかってるのでこんな感じです。
最初最悪から始める好感度反転はもう少女漫画もしくは少女系ラブコメ小説では必須単位ですからね。これをまず履修しないことには次に進めないというくらいに。
実際に狙ってやろうとするのは死亡フラグですけどねどう考えても。文さんってばチャレンジング。いやまあ素のまま行動してるだけですけど。
パチュリー様のことしか考えていない小悪魔さんを信頼するということは、すなわち、パチュリーさんのことを信頼しているということに。
まあパチュリーさんかなりからかったり遊んだりしますけど、なんだかんだでアリスさん楽しめるような内容ばかりなので問題ないのですね! ね!
アリスさん、そりゃあ、人形を操る能力があるんですから……使わないわけがないでしょう!! 誰だって自分の能力は活用しますよ、ええ。
単調になりかねないソロプレイを無限のバリエーションまで広げることができるのです。アリスさんの特権ですよね。

いやー行動に対してそれだけお釣りが帰ってくるようだと世の中のエネルギー不足は解消しますねえ。素敵です。
しかし世間の動向は咲マリ、そして咲アリへと向かいつつあるので、咲霊よりもはるかに重大な影響を与えそうです。どこかの幻想郷に関して言えば。
お嬢様的にはなんの問題もなさそうですが。いえ万一咲夜さんが紅魔館を離れることになったら大変そうですけど。

いえーいとりあえずりんくうの話は書き始めました。中編サイズ。
ラストまでのだいたいの展開は決まっているので、あとは細かい所がすっすっと埋まってくれるかどうかですねですね!
はたてさんが絡むとなぜかどこかしらヤンデレ的な展開の傾向がちらつくこの不思議。多少なら萌え要素なのでおkですね!
なんだかんだでいちゃついてるだけですしね!



> 日頃の鬱憤を晴らす…性的な意味で晴らすのですね!!

阿求さんはもうやったのでしょうか……
いや貧弱な体っぽいですしたぶん無理ですね。3人同時に相手なんてしたらどう考えてもやられにいくだけになってしまいますねますね。
やられにいきたいですね。
posted by 村人。 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年01月15日

おへんじ137


>読んだー!
>ああもう!なんかもう!
>感想。
>序章、1章は省きます。サンプルで読ませていただきましたし。

>2章
>百瀬よりアクティブだけど数年後が楽しみな拓くんとか、百瀬が二人いるのは確かですね!ここでせなさんに合わせて百瀬が今の性格になった説浮上。
>せなさん積極的!百瀬、本音大絶叫タイム。
>3章
>いったい何の天変地異か、何故かかっこよく主人公してる百瀬。でも瀬名さんの為だから許す。いややはり許さん。数学部へ連行します。
>しかしせなさん、何となく犯人の予想がある程度ついてたんじゃないかとか思うくらいの落ち着きっぷり。気のせいか。
>せなさん本人の制止を押しのけるあたり、なんでそれを自覚しないのか的な。
>4章
>満を持して登場の百瀬姉。なにこのハイテンション。そしてまさかの百瀬親。
>今までのももせなにないラブな雰囲気に。さすが突き抜けているだけはある。
>見ての通りです。なるほど。しかし凄まじいオーラですね。まあ、最初から分かり切った話ですが。今まではリミッターがかけられていただけの事。
>そして証明完了。ある意味ですべてのももせな。はここに収束しているといっても過言ではないかも知れない。ももせな。第1巻本編の後の日常はこういう事なんでしょう。
>数学部怖い。みぃたん怖い。ももせな界の紅魔館になりそうな数学部、全く出番のない天文部。
>これは続編か前編か短編集か、何かを期待してます。

>mixiでももせな系コミュでも作ろうかとか思ってる透け三角

ありがとうございます! ありがとうございます!
楽しみにしていただいていただけ、いつも、期待はずれになってないかと少し心配になります。楽しんでいただけまして嬉しいです。

拓は大変なことをしていきました。百瀬君は感謝しないといけませんね!
せなさんはいつもどおりですが、百瀬君はいつまで経っても慣れないようです。いっそ今後もずっと慣れないままでいてくれたほうが楽しいですね。きっと。
百瀬君もたまにはかっこいいところ見せてくれないと!
みんなが納得しないでしょうし。誰でしょうねみんな。
そして数学部がもはや刑執行場に。正しい見解です。

おねーさん思ったより出番少なくなりました。
仕方ないですね。あまり二人のじゃまをするわけにもいきませんしね。
今後が楽しみですね。
ええラブですええラブです。久しぶりに本気の全力のラブです。
最初からゴールイン直前の二人という状態からスタートですし。チートなゲームバランスですし。
ラストはもう、おまけですし長編の制約を離れて全力でですね!
やっぱり百瀬君いじりは楽しいなーと思いながらいじり倒しました!
ってさりげなく第1巻とか言われましたね! ありがとうございます!
数学部は素晴らしいところですね。僕もぜひ入部したいです。
どっち側になってもおいしかも……ってね! ってね!

mixi自体すでにもうかなり過疎ってる感がありますが、さらにそんなマニアックすぎるコミュニティができましても、たぶん大変さみしい状態に。



>>洗剤と招待券
>どう見ても定期購読の特典なのですが。いつから始めたのでしょうか。
>しかし特別号は徹底スルーという。
>アリスさんの信用度
>文<<妖精メイド<<<(越えられない壁)<<<小悪魔さん
>(次元が違うので比較できない)咲夜さん
>といった感じでしょうか。文の場合は自業自得のようですが。
>>「少しでも」「心掛けようと思う」「目標」
>実行されないキーワードが点在していますが。でも文がアリスの言った通りの行動しかとらなくなると確かに面白味が減るような気もします。
>……というかナチュラルに文をコントロールしようとするアリスさんはもしかしてかなり独占欲が強いのでは。はたてさんぴんち。
>>アリニー特集
>その号だけ発行部数が10倍は下らないと思いますです。こっちにも一部下さい。
>真正面は回り込む場所ではないと思うのですがどうなのでしょう。最速を誇る文さんが正面からの奇襲に対応できないとは油断していたのでしょうか。

>三丁目名物 一人称攻略されゲー 主なキャラ:百瀬くん、アリスさん、はたてさん、お燐(詰められゲー)、咲霊仕様の霊夢さん  いつも通りですね!
>拓くんいい子でしたね。しかし百瀬くんに捕まる前に数学部の誰かに捕まっていたらと考えると身の毛もよだちます。いったいどんな教育を施されたことでしょう。
>>勢いと勢いと勢い
>勢い以外の何物でもないー!
>しかしその結果があれならもっと勢いをつけていただくしかないですね。恋色魔法使いに推進力の相談をしましょう。

>そうでした群像劇でした。物覚えが悪くってなってませんね。
>おくう→お燐→さとり様→???(空席?)
>この図式だとお燐が一番役得ですかね。逆におくうやさとり様にはとても辛い構造です。
>はたてさんには普段から出掛けるというところからハードルがあるんですね。それでも大変そうですが。
>ここははたてさんの家の鍵を文が預かるしかないのでしょうか。

>byももせな。への感想とそのおへんじを見て「あ、そんな見方が」と楽しんでいるmist いや、ももせな。に限った話ではないのですが。

文さんも発行部数を増やすためにいろいろと工夫が必要だと学んできたようです。
アリスさんには特別ということかもしれませんけどね!
過去の言動からして文が信用される要素がどこにもない……残念……!
大丈夫ですよ最低ランクだったとしても一回かっこいいところ見せるだけで反転するものですからそういうものですから。
アリスさん相手には単に好感度を上げるだけでは通常しないと理解している文さん、さすがです。
小悪魔さんへの圧倒的な信頼感。でも小悪魔さんはなんだかんだでパチュリー様のことしか考えてないから要注意ですよ!
文はアリス弄りの先鋒として今後とも活躍していただかなければ困ります。いや誰かが。きっと。
アリニー特集あるなら僕も欲しいですよ!!!!
そんな薄い本がきっと出ると信じて待ってます。まる。ネタか本気かはわかりませんがちらっとそんな話も出たりでなかったりしてますし!
人形さんがすっと回りこんだらなかなか速攻対応はできないと思います。
無音で飛べることが前提ですけれど。

なるほど、僕が一人称で書くということは自然と受身側を選ぶ傾向があるということなのですね。どういうことなんでしょうね不思議ですね。
正確にはただ受身なわけではなくて、「1」行動したら「10」帰ってきてあたふたするようなポジションとかそういう。
それにしても咲霊は見なくなりました。絶滅危惧種です。お嬢様チャンスです。
もし拓くんが数学部に捕まっていたら――なかなか興味深い平行世界です。5年後くらいに拓くん語りそうですね。「あの日がきっかけでした……」

おりんくうの話はまた書こうと思ってますの!
というか割と案は仕上がりつつあります。いつもどおり、はたてさんのSSを差し置いて……
地霊殿シリアス第二弾になりそうです。ちゃんとかければですけれど。
こうやって予め予告したものは完成しないというジンクスがあったりなかったり。
はたてさんの家の鍵をあずかると聞いて、閉じ込めてしまうのかと思ってしまいました危険です。
文さんが「さあ行こう!」と迎えに来るための合鍵ですね。素敵。

いや皆様細かいところまで読んでくださってて感激なのですよ!
ありがとうございますます!



>>続きを書くかどうかはいま揺れてるところです。どうなることか……!
>一昨年からの流れを思えばこれがムラデレである事は確定的に明らか。
>続きは凄く読みたいです! 魅力的なキャラが多すぎてもっと「この先のみんな」を知っていきたいので。
>十和田さんとか。3章の娘とか。メグちゃんとか。もちろんいつもの二人とか。

どうしましょうかねー!
これだけ好評いただいているのででは是非、という気分ではあります!
基本的に一度完結した話の続きってまず書かないタイプなのでもしかして苦労するのでは、と思ったりもしますが、本編最後のおまけはまさに続きだったので、まああのノリならなんとかなるのかしらとか。
もちろん他の子もね! いろいろと活躍してほしいですよね!




一応ネタバレ回避のためまたここでわけますね。
大丈夫な方は「続きを読む」をクリックしてくださいまし!



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posted by 村人。 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年01月09日

The Ohenji of Alice


>>男のほうはよく知らないからコメントできなかっただけ
>そのりくつはおかしい
>普通知らなくても容姿とか態度的な特徴は見るものだと思うぜ?

資格とかそんなのでよく見えなかったんです。
って百瀬君が以下略。
みんな! そんなに百瀬君をもっといじめてあげてください



>ももせな注文させていただきましたー!初・とら通販品です!
>なので感想は次回になりそうな気がします。感想が言えるかはわかりませんが。

>これを機にももせな。知名度が高まって、第2巻希望が増えるといいですね!
>ヒロインは固定なのに、くっつくことを反対される作品。くっつくと終わっちゃいそうだから!

>ふろむ透け三角

わはー! ありがとうございます!
通販オンリーって不便ですよね。うむむ。
手間をかけさせてすみませんです!
続きを書くかどうかはいま揺れてるところです。どうなることか……!



>村人。さんの一ファンです。冬コミはももせな。のために行こうと思っていたのですが、大みそかだったので断念しました。とらのあなでフライングゲットして楽しく読ませていただきました。ラブコメ具合が最高でした。買ってよかったです。ありがとうございました。

わー! ありがとうございますー! ありがとうございますー!!
最終日ってやっぱり不便ですよね僕もそう思います! ます!
お手数をおかけいたしましてすみませんありがとうございます。
楽しんでいただけまして何よりです><
全力で趣味全開で! ひたすらキャラを可愛く書くことだけに徹底した小説というのがどうなるか、という実験的な作品だったかもしれません。
受け入れていただけてて嬉しいです。わーい。



>ももせな,冬コミで購入させていただき,本日読破しました!
>いまなら砂糖をはき続けるマーライオンになれそう・・・!

ありがとうございます! ありがとうございます!
買っていただいて、楽しんでいただいて、そして感想を頂いて!
もう幸せすぎます。ありがとうございます!
昔よく書いていたような趣味全開ラブコメでした!
好きなものを書いて楽しんでもらえるというのは大変幸せなことですね!



以下のお返事はネタバレありのため、問題ない方のみ「続きを読む」をクリックしてくださいね!


続きを読む
posted by 村人。 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事

2012年01月03日

アリスはじめ


「あけましておめでとうございます、アリスさん。今年もいいネタをよろしくお願いします!」
「おめでとうだけど意識的に提供してるつもりはないから」
「いやーちょっと中にお邪魔しますね失礼しまーす」
「……ちょっとは遠慮してほしいんだけど。まあ、いいけど」
 魔法の森のアリス宅に、今年も文がやってきた。もう日が沈みつつある時間である。
 文はアリスに続いてというよりアリスに並んで、家に上がりこむ。廊下を歩きながら、手提げのかばんから何かと取り出した。
「はい、これ、新年特別号と、洗剤と、山の映像技術展の招待券です。どうぞ」
「ありがとう。洗剤は役に立つわ」
「特別号も役に立ちますよ!」
「技術展っていうのは何?」
「写真と、カメラと、カメラの部品の展示会です。結構大規模で楽しいですよ。でも特別号も役に立ちますよ」
「ふーん、なかなか面白そうね、展示会」
 文を居間に通すと、アリスはお茶をいれるため台所に向かう。
「文はレモンよね」
「はい、さすがアリスさんです、覚えていてくれて嬉しいです!」

 お茶が入って落ち着いたところで、文はアリスに微笑みかける。
「いやはや、紅魔館での会合から帰った後すぐという忙しいところですみません」
「……なんで知ってるのよ」
「ふふん。記者は情報が命ですから。魔法使いの会合、私もいつか取材させていただきたいものですねえ」
「ダメだって。あれはほんとに魔法使い限定なんだから」
「でも、小悪魔さんやメイドさんの立ち入りは別に禁止していないんでしょう?」
「彼女たちは信用できるからいいのよ」
「やですねえアリスさん、その言い方だと私が信用できないみたいじゃないですか」
「……」
「……妖精メイドよりは信用できますよね?」
「……」
「……」
 しばし気まずい沈黙のあと、アリスは、少し遠慮がちに言った。
「私が許可した写真だけ撮って、私が許可した内容だけ記事にするのなら……」
「それは無理です」
「……」
 アリスは無言で紅茶を飲む。
 その無表情を確認して、慌てて文がフォローを入れる。
「あ、でも、そうですね、今年は少しでも、あまりアリスさんの意図に反したことはしないように心がけようと思います」
「……らしくないこと言うわね。驚いて紅茶吹くかと思ったわ」
「私も毎年の目標くらいは立てますからね」
「なるほど、いい心がけね」
「ところでアリスさん、今年の姫始めはお済ですか?」
「ぶふっ」
 紅茶吹いた。
「さっきの今で、あんた、は……!」
「いやー以前から興味はあったんですが、やはり魔法使いの会合というのはそういう――」
「ち、が、い、ま、す」
「違うということは、今年初めてのお相手は私ということになるわけですか」
「帰ってくれる?」
「待ってください。落ち着いて話を聞いてください。つまり、私が提供した道具がお相手ということになれば、それは私が相手と言っても過言ではないという――」
「帰れ」
「……使わないんですか?」
「しつこく突いてくるわね! 使わないの!」
「なるほど、アリスさんはやっぱり指派と」
「だからそういう話をしてるんじゃなくてね!?」
「ちなみに私も指派ですよ。仲間ですね!」
「いやほんともう帰ってくださいお願いします」


「あちょっと待って」
 帰ろうとした文に、アリスは後ろから声をかける。
「お相手ですか? どんなシチュエーションでもアリスさんなら大歓迎ですよ!」
「変なこと記事にしないでよ、さっきのとか」
「むむ……アリスさんらしからぬ華麗なスルー。さっきのと言いますと?」
「……いや、ほら。……さっきの話の」
「どの話でしょう?」
「わざとやってるんじゃないでしょうねっ! ……あの、ほら、指派がどうこうっていう……」
「ああ、そのことですか! 大丈夫ですよ、特にニュース性があるわけじゃないですし」
「……大丈夫なのはいいけど、理由がおかしいから」
「その件は、今じゃなくて、いずれまとめるアリニー特集に――」
 ぼふん。
 文の顔面、真正面に、いつの間にやら回りこんだ人形が正拳突きを綺麗に決めた。
posted by 村人。 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SS

おへんじ Free

あけましておめでとうございます!
去年も結局ますます活動停滞ぎみだった気がします。毎年言ってるような気もしますがごめんなさい!
今年もどうなるかよくわかりませんが、ちまちまと活動していきたく思います。
よろしくお願いいたします!



>ももせな本もう出てるの!?
>と、仕事に行く電車の中で気づいて「当日行けそうにないし発売中なら仕事休んでとらに買いに行っちゃおうかなぁ」とか思った葵です・・・すごくお久しぶりに拍手書いた気が
>・・・いつも読んでるんですよ?書くネタが纏まらないだけで(泣
>さておき、とらに行ってきました・・・まだ発行されておらずネットのは予約だと言われてしまいました
>さすが村人さん、これなんて焦らしプレry

>百瀬くんは早く素直になっちゃえばいいのに
>まあ、よくある話と違って素直でないだけで駄々漏れなので素直になれない間に・・・
>みたいな展開がありえないから安心してみていられる・・・不思議w

とらのあなさんでは13日か14日くらいから売ってますよー!
予約じゃないです。店員さんの間違いですね。
ただ、店舗には置かないでネットのみだと聞きました。人づてですが。
大変申し訳ないです。通販で買っていただけましたら……><

見てて辛い展開は三丁目には皆無です。たとえ一時的なものでも。
本人が耐え切れないので!
なので深い話は書けませんが軽く楽しんていただけましたらと!



>まさにももせな。
>村人。の部分が木K。に見えたのは秘密です。

>ラブコメ的にせなさんを諦めきれない人とか出るかとも思ったのですが、この様子を見るにそんな人はいなさそうです。
>EMSを食べる百瀬、お弁当派のせなさん。
>あえて説明することで確実に百瀬を導くせなさん。故意犯です。確信犯でもいいかも。正用のほうで。
>行くことは予定調和といいますか、まあ、通過儀礼的な。

>みぃたんが反応できないスピードで端っこまで行ったのに結局木の中を突っ切る残念な百瀬君
>想符「スーパーエゴ超ダッシュ」といったところでしょうか。
>話が出るたびに説得力の下がる百瀬。まあ、既に-97%位の説得力ですが。
>「明確に付き合ってるという間柄ではない」これだけが正しいと思われる。
>どんな奴か気になる云々→千種が落ち着いてるのはわかる
>A:もうせなさんしか見てないですね!
>どう見ても内縁状態。
>もう末永く爆発してください。百瀬が。主人公だけがツンデレって新ジャンルですよね!

>そして名もなき男子、君は勇者だ。
>あのせなさん相手にラブレターとか。百瀬を知ってて出したなら猛者すぎる。
>まあ、「仲のいい男子が付き合ってはいないらしい」位なのかもしれないけど。校内認識は。
>きっと五十嵐ほどではないにせよかなり高スペックないい人だろうに・・・。

>みぃたんだんだん染まって(つっぱしって)いきますね、百瀬(をいじる方向)に。何その本格的なもの。
>ガタッ←何の音!?とか突っ込んではいけない。

>冬コミ頑張ってくださいね!普通に完売する位になればいいと思っています。
>そして終わった後ならお疲れ様でした。

>ふろむ透け三角、明日仕事納め予定。

村人。サインは村人。と読めないと評判です。
今年もお世話になりました!

ライバルは多いのです。どっちの意味でも。それでこそ愛も深まるというモノ!
これからも百瀬君はずっと千種さんに思い通りに導かれ続けるといいと思いますきっとそれが幸せです間違いありません
残念だけど憎めない百瀬君をひたすら可愛がる系小説ももせな。でございます。
これからもきっと肝心のところで素直になれなくて周囲をニヤニヤさせてしまうのでしょう。なんて罪作り。
「別に千種ばっかり見てたわけじゃないぞ。男のほうはよく知らないからコメントできなかっただけで……」
なんかぐちぐち言ってますが当然無視です。
ツンデレ主人公は今後もラブコメオリジナルやるならお約束になると思います。大好きですもの!

想いがあれば! すでに彼氏彼女がいる相手でも! とりあえず当たってみればいいのです! そんなことは関係ないのです!
という熱い心で。
そんなひとがたくさんいれば二人も大変ですね。いい加減慌てそうです。
まあ百瀬君がひとりで騒いでなんだかんだでラブコメ展開に持って行ってくれますが。
十和田さんは今後が楽しみな感じです。
アフターを書くことがあれば色々と活躍してくれそうです。ほんとに。

冬コミは楽しみましたー! ありがとうございましたー!
今年もよろしくおねがいいたします!!



>あけましておめでとうございますー! 今年も駄長文拍手を送ると思われますがよろしくお願いします!
>そして冬コミお疲れ様でしたー。あまりお役に立てなかった感が否めませんが、とても楽しく貴重な経験が出来ましたありがとうございます!

>まずは『ももせな。』の感想から。一応致命的なネタバレは避けたつもりですが、もしアレでしたら隔離した方がいいかもしれません。
>はい、読後暫く口角が下りなくなる事態に陥りました。なんなのもう! 百瀬くん爆発しろ!
>というかどう見ても徐々に百瀬くんが攻略されている件について。仕方ないね。
>確かにあちこちweb版との違いもありましたが、個人的にはほぼ違和感なく読み進められました。拓くんの存在には百瀬くんと一緒に違和感を覚えましたが、最終的に百瀬くんを弄る立場になって違和感が無くなるという。基準がおかしいかもしれませんが。
>そして三章の彼女……名前が明記されていないので勝手に百合ちゃんとしますが、百合ちゃんもまた魅力的でもう……。きっとせなさんと絡む薄い本が
>全体として章を跨いだ伏線が多くとても楽しめましたー!
>が、それよりもP.295の最後の行……! もうここで残機が一気に削られました! 百瀬くんってばもう!
>と思ったらあとがきページの百瀬くんかわいい! みぃたんの見立ても間違っていませんでしたね! こんなに可愛い子が女の子のはずがない!
>ほんとご馳走様でした! ところで続編の噂も……

>続いて『幻想ティータイム』寄稿の『おとしものはなんですか?』の感想を。致命的なネタバレは(ry
>こちらは『風が吹けば〜』のような文体……何か呼び方があると窺った記憶があるのですが思い出せない……が非常に読みやすくて素敵でした!
>何故かweb版とどこか文体が異なるような印象がありましたが、こちらも読んでいて心地好いというかなんというか。
>そして村人。さんの貴重なおりんくう(左右は逆ですが)が見られてもう。さとり様にやきもちを妬いてしまうおくうかわいい。
>お嬢様の能力やナズーリンのロッドが上手く使われていてとても素敵でした! 素敵以外言えないのか私は!

>(新年一発目から続きます)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくですよー!
こちらこそお世話になりました。お疲れ様でした!
もうちょっと人がくるサークルだと売り子気分もしっかり味わってもらうこともできたと思うのですが、それはまあ仕方が無いことです! いずれ経験することもあるかもしれませんしね!

感想ありがとうございます。とても貴重なので嬉しいです……!
すみませんちょっと爆発させておきますね……
百瀬君一人称なのに攻略されているとは。ちょっと新しいジャンルかもしれません。と思いましたが僕はそんなのばっかりでした本当にありがとうございました。
拓少年は事前にその存在を匂わすこともなく2章のメインキャラとして出して、色々と暴れてもらいました。最終的にはなんだかんだで二人の距離を縮めるために決定的な役割を負ってくれる大変いい子でした。
3章の子も、アフターがあれば出てきても面白い子ですねうふふ
4章の展開はそれはもう勢いと勢いと勢いで描きました。実は一番心配だったところです。でもせっかく本にするのだから! と! ね!
あのあとがきは、本編終了の次のページに堂々と入ってて余韻も何も一気にぶち壊す配置になっております。なんてことを。
続きは……どうでしょう! もっと感想が貰えたらと思っているのですがなかなか……

そしてゲストのほうも。ありがとうございます。
いわゆる群像劇、ぽいもの、ですね。文体じゃなくて構成の問題ですが。
群像劇を名乗るには構成がシンプルすぎますが、まあぽいものということでひとつ。
基本的にいつもと同じように書いてますが、見せ方が違うだけでなんか違って見えるんでしょうか。ここ2年くらいでマイブームになっていた日常系のお話でした。
いつもどおり、さとり様が好きすぎるお燐と、お燐が好きすぎるおくうのコンビです。さとり様が一番大変かもしれませんねうふふ
こういう偶然の積み重なり的な話が大好きな村人。です



>(新年一発目の続きです)

>>残像ダブルピース
>なにそれ見たい。マリアリア充っぷりを見せつけられてうんざりの文が残像を用いて一人ツーショットを敢行すると思うと慰めたくなります。はたてさん、出番ですよ。

>精神的な脱臼!? どういうことなんです?
>せなさんが役得過ぎますね。近辺に百瀬くんがいるというだけでかなり得をしている感もありますがそれでもせなさんは密度が違いすぎます。羨ましい

>逆だからいいコンビというのに現実で心当たりがあって酷く納得できました。
>はたてさんは殻を破って暴走する文についていければ先に進めそうです。

>by予想通り新年一発目から長文になったmist

はたてさんチャンスですね。こういうときを逃してはいけませんね。
逃さないためには普段からちゃんと出かけてチャンスをうかがっておかないと。
はたてさんの今後のがんばりに期待です。

それにしても圧倒的な百瀬君ヒロイン扱いである。
いやまあそうなんですけど。ほんと。
あやはたコンビは! 書きたいイメージはもう固まっているのに!
ここからしっかりしたストーリーに仕上げることがどれだけ難しいことか。
頑張ります!
posted by 村人。 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB拍手お返事